教育

スマホ「禁止」じゃなく「共存」する方法を考えたほうがいい

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タブレットさえ持ち込むのが大変なのが教室というところです。
その理由がまた意味不明。
板書をノートに書き写したっていいし、黒板をスマホで写メで撮ったっていい。
こんな便利なツールがあるのだから、使いたい生徒が自由に使わせたらいいんです。
時代遅れの教科書なんかで授業をするよりも、よっぽど楽しい学習ができます。
「○○って、どういう意味だっけ?」
「どこそこまで行きたいんだけど?」
「はい、じゃあ今度ははスマホで計算してみよう。」
「漢字の書き順調べてみて」
「教科書の人物画っておかしくね?どっちがホンモノ?」
「○○ 画像って検索してみて~」
「おもしろいアプリがあったら紹介して」
って、いくらでも使える場面はあるのです。
スマホ「禁止」じゃなく「共存」する方法を考えたほうがよっぽどためになります。
スマホありきで授業を構成したら面白いのに。
教科書とノートと鉛筆だけが道具ではないですからね。
いろんなツールを使った方が楽しいでしょ。
スマホにはメリットがたくさんありますね。
電子黒板なら板書も保存できますね。
今日もどこかの教室からこんな言い訳が聞こえてきます。
「話は黙って聞け」
「前例がないからダメ」
「授業に集中できないからダメ」
「ちゃんとノートに書きなさい」
「繰り返し練習しなさい」
あ~~~あ。
よくやってると思います。
授業中の「スマホ使用禁止」は教師の怠慢だ

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