平和

菅首相の広島式典あいさつ「読み飛ばし」よりも深刻な本当の問題とは

投稿日:2021年8月6日 更新日:

今日は広島が「ヒロシマ」になった日。
しかし、報道されるのはほんの少しの時間だけ。
8月15日には甲子園で黙祷するけど五輪会場で黙祷したというニュースはない。
過ちをしてもなんの反省もしないで、同じ過ちを繰り返すこの国。
戦争という最悪な道に突き進んでいき誰も止めることができなかった事実。
今の世界の状況と全く同じだ。

菅首相の広島式典あいさつ「読み飛ばし」よりも深刻な本当の問題とは

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-平和

執筆者:

関連記事

Facebookプロフをフランス国旗化するより大事なこと

「なぜパリばかり」には全く同感です。 レバノンの首都ベイルートでの連続自爆テロ、フランス軍とロシア軍によるシリアへの空爆と潜水艦からの巡航ミサイル攻撃が連夜続いています。 世界各地では米英仏を中心とし …

「国土」と「国民の命」を守るとはどういうことか?

国民の危機は、今ここにある! 「国を守るとは、どういうことか」 法政大学教授の田中優子氏が、日本海新聞の論説(2013.9.1)で、「何から」「何を」「どのようにして」守るのかということを述べている。 …

有志連合による無差別大量殺人も絶対に許せない

米英仏主体の有志連合による軍事作戦は「テロ」ではなく正義なのでしょうか? 紛争地域で無差別大量殺人を繰り返し続けているのもまた有志連合です。 日本国家は有志連合の支援をする立場にいます。 一方的な偏っ …

斎藤和義 ずっとウソだった【LIVE福島 会津若松】

この国を歩けば原発が54基 教科書もCMも言ってたよ安全です 俺たちを騙して言い訳は「想定外」 懐かしいあの空くすぐったい黒い雨 ずっとウソだったんだぜ やっぱバレてしまったな ほんとウソだったんだぜ …

「永遠の0」(百田尚樹 著)を一気に読んだ

司法試験に4回失敗し、たまにアルバイトをするだけの怠惰な生活を送っている26歳の健太郎と4歳年上の姉でフリーライターの慶子が、実の祖父のことを知りたいということからストーリーがはじまる。 「祖父」の名 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク