遊び

不登校だった子が「スマブラ」でヒーローになった

投稿日:

不登校だった子が「スマブラ」でヒーローになったと話題になっています。


「ゲームは、自分の成長を実感できる場所でもあります。だからそこに自分の居場所を見つけやすい。だから『実生活が嫌になった時に、その助け』になってくれます」
ゲームにはゲームのルールがあり、他には何もない。だからこそ、言語の壁も、体格差も、年齢も、学校での立ち位置も関係なくコミュニケーションがとれる。
学校に行っている行っていないもまったく関係ない。

ゲームは、ただ楽しむだけじゃない。しっかり考えてこそ、強くなれるものなんだ。そんなことも自然と知っていった。
ついにプリン師匠から1機奪うことに成功した。その瞬間、彼の顔が悔しそうに歪む。感情的にならないT君の表情は、脳裏に焼き付いた。
どれくらい彼の家に通ったことだろう。友だちになれた気がして嬉しかった。
「新しい友達が作れたのは桜井さんの作ったスマブラがきっかけだし、時が流れた今でも、スプラトゥーンが今の小学生の間で流行っていて、俺がそうであったように、スプラトゥーンをきっかけに友情が日々生まれているはずです」
「ゲームは、自分の成長を実感できる場所でもあります。だからそこに自分の居場所を見つけやすい。だから『実生活が嫌になった時に、その助け』になってくれます」

ゲームを通して友だちができることってあります。ゲームをすることによって学ぶことだっていっぱいあります。
ゲームは、今日も多くの友情を生んでいます。


「スマブラが強いってことはヒーロー」不登校のT君と僕の友情

子どもの価値観に合わせる

ゲームは、子どもたちとつながることができるツールのひとつです。
遊びは最高の学びです。
子どもは天才ですから、大人も子どもから教えてもらったらいいです。
大人の都合でルールや決まりを勝手に決めておいて、それに無理やり子どもを合わせようとしています。
そして、その「枠」の中だけで「大人のものさし」で勝手に評価しています。
そして、それができないと「甘やかしている」とか「わがままな子になる」とか、またまた勝手な言い分を出してきます。
ゲームも他のことでも「子どもの価値観に合わせる」ことが重要です。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-遊び

執筆者:

関連記事

林亮太さんの色鉛筆画がスゴすぎる!

これって、全部写真だと思っていました。 全て色鉛筆だけで描かれているって、信じられますか? スゴすぎます。 作者は東京都を中心に活動されている色鉛筆画家の林亮太さん。 海外でも大絶賛!日本人のリアルな …

公園でサッカー禁止、ボール遊び禁止、子どもの遊び場がなくなった理由

他人に迷惑をかけちゃいけない。 生き辛さの要因がこれだと思います。 世の中がどんどん窮屈になっているような気がしますね。 ただ生きているだけなのにみんな何かに追い込まれているかのように必死にしがみつい …

プラレールで制作した幾何学模様が素晴らしい

タカラトミーが発売・販売している鉄道玩具『プラレール』のレールを使って制作された…美しきジオメトリーパターン(幾何学模様)。 これはスゴイです。 ジオメトリープラレール、美しいです。 ビューティホー! …

夏休みは宿題なんかしないで、どんどん遊びなさい!

そもそも「~させる」「~してほしい」という考え方が間違い。 あと、「○○ちゃんもやってるから、やらせたい。」 これも最悪。 子どもを上からの支配によって縛るのが最もいけません。 他人が何をしているかな …

鉛筆だけで描かれた有名人のデッサン「キャンディーズ」を描いてみた

こういうのを見ると、自分も描いてみたくなります。ということで、描いてみたものがありました。 子どもの頃から絵を描くのがすきだったので。もう40年前のことです。 1978年4月4日の後楽園球場での解散コ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料