教育

「気づかれない発達障害」が児童虐待につながる

投稿日:

児童精神科医の杉山登志郎さんの話から

・学校へ行くことが目的ではなく、大事なのは学校で何を学ぶかということ。だから、選択の基準は、授業に無理なく参加できるかどうか。
・学校で社会に適応するための訓練を受け、理解のある企業へ就職したケースでは比較的長く勤続する傾向にある。
・自閉症の凸(長所)の部分を活かした職に就き、健常者よりも効率よく仕事をこなしている人も少なくない。
・海外では凸凹の凸の部分を伸ばすための教育がされているが、日本ではその考え方は根づいていない。凹の部分をサポートしながら長所を伸ばしていく教育体制が望まれる。

「気づかれない発達障害」が児童虐待につながる – 杉山登志郎さんに聞く

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

安全ではないところには近づきません それは自分を守る防衛本能です

学校に行かない子にはその理由が必ずあります。 「なんとかして学校に行かせたいという大人」「大人にとって都合のいい理由を聞きたい大人」に対しては子どもは言葉も心も閉じてしまいます。 子どもにとって重要な …

みんな社会に溢れる「ひとつの正解」を求め、すべての子どもを「普通」にしようとしていないか

進学して、就職して、結婚して、出産して、子育てして、出世して。 これが生きるってこと? これが人としての「正解」? みんなみんなこの「ひとつの正解」を求め、たった一本の道を走りたくもないのに走らされて …

発達障がいのある子のワーキングメモリに注目した支援研修会

発達障害の研修会が倉吉であります。 【発達障がいのある子のワーキングメモリに注目した支援】 目的 発達障がいのある子どもは認知特性に応じた学び方が求められており、その認知特性の一つであるワーキングメモ …

ADHDの特性のある子どもとの関わり方のヒント

集団活動をしているときに周りの人にちょっかいを出したり、うろうろ動き回ったりする子を見ると、あなたはどう思いますか? 「厄介な子、迷惑な子、落ち着きのない子」と、マイナス行動としてとらえてしまう人も少 …

4月の早い時期に「支援会議」や「個別の支援計画」の相談をしておきましょう

いよいよ新学期が始まります。 新年度を迎えて、各学校では新しい教職員で新体制でのスタートが切られました。 どんなクラスになるのか、新しい担任は誰なのか、学校の雰囲気はわが子に合っているのだろうか? 親 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料