社会問題

「障害」を作っているのは当事者の状態ではなく周囲の目や環境

投稿日:

デイジーはいい飼い主さんと出会えて元気になって、本当によかったですね。
本当によかった、よかった。
どんな状況にあっても、周囲の人の見方や関わり方を変えるだけで元気になれる人はたくさんいます。
障害があることはネガティブなイメージで伝えられることが多く、本人は自分のことをどうしてもマイナスにとらえてしまいがちになります。
世間の偏見の目を気にして自分の価値を決めつけてしまうことも多いです。
しかし、周囲の人たちの支えによって当事者がポジティブなメッセージを伝えていくことで、障害は「障害」ではなくなります。
「障害」を作っているのは当事者の状態ではなく周囲の目や環境なのではないでしょうか。
難病で歩けない愛犬に贈った、特製の義足…代わりにくれた笑顔に胸が熱くなる
http://spotlight-media.jp/article/239264199053103342

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

よなごサポステの講演会「自分らしい生き方とは?」働くことに一歩をふみ出さなくてもいい

今日はサポステの講演会に行ってきました。 田中さんの話の中で勉強になったこと、ヒントになったこと、なるほどなと思ったことがたくさんありました。 ・対象者の状態から見るサポステの限界 ・学校へ行かなけれ …

『コロナ・ウィルスから人類への手紙』ヴィヴィアン・リーチ

ヴィヴィアン・リーチ氏がコロナ・ウィルスの視点で発した私たち人類への手紙を書いています。 自由にコピーしてシェアしてください!との一文が添えられていましたので、和訳を載せています。 Feel free …

やっぱりか!マイナンバーシステムでワイロが発覚

やっぱり出てきたという感じです。 これからまだまだ出てきますよ。 見切り発車をして一部のものだけが儲けるだけ儲けようというのが目的なんです。 もっとあくどいことをして儲けている大物を摘発しなければいけ …

日大のアメフトで「危険タックル」をした選手の記者会見に思う

日大のアメフトで「危険タックル」をした選手の記者会見がありましたが、彼と家族の覚悟と勇気は尊敬に値します。 彼の発言は「自分の責任」として一貫性があり、大人として立派な会見だったと思います。 アメフッ …

「不登校からひきこもりになる」という表現も所属が前提なことが問題

ひきこもりが今さらのブームのように取り上げられています。 ひきこもりが注目されるのは悪いことではないと思いますが、メディアの報道は興味本意、そこに野次馬がたかる光景にしか見えません。 わけのわからない …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料