社会問題

「障害」を作っているのは当事者の状態ではなく周囲の目や環境

投稿日:

デイジーはいい飼い主さんと出会えて元気になって、本当によかったですね。
本当によかった、よかった。
どんな状況にあっても、周囲の人の見方や関わり方を変えるだけで元気になれる人はたくさんいます。
障害があることはネガティブなイメージで伝えられることが多く、本人は自分のことをどうしてもマイナスにとらえてしまいがちになります。
世間の偏見の目を気にして自分の価値を決めつけてしまうことも多いです。
しかし、周囲の人たちの支えによって当事者がポジティブなメッセージを伝えていくことで、障害は「障害」ではなくなります。
「障害」を作っているのは当事者の状態ではなく周囲の目や環境なのではないでしょうか。
難病で歩けない愛犬に贈った、特製の義足…代わりにくれた笑顔に胸が熱くなる
http://spotlight-media.jp/article/239264199053103342

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

斎藤環さんが「ひきこもり」について書いている連載記事をまとめました

2018年3月の不登校・ひきこもりに関するイベント情報にも書きましたが、3月5日(月)に鳥取大学であった斎藤環さんの「ひきこもりと対話」という講演会に行ってきました。 講演の内容は詳しく書くことができ …

福井県池田中学校2年の男子生徒は自殺ではなく学校による殺人事件です

自殺した生徒はこうした指導などについての不満を家族に相談。家族から事情を訴えられた担任は、対応を約束したが、適切な対応を取らず、副担任と叱責を繰り返したという。 こんなことが学校現場で日常化している。 …

福島第一原発での事故は日本だけの問題じゃないよ

ネットで評判になった黒澤明の映画「夢」(1990年、120分)、8作品のうちの第6話「赤富士」。 今の福島原発災害を予知していたかのようだ。 黒澤明、映画『夢』で原発事故を20年前に糾弾「原発は安全だ …

日大のアメフトで「危険タックル」をした選手の記者会見に思う

日大のアメフトで「危険タックル」をした選手の記者会見がありましたが、彼と家族の覚悟と勇気は尊敬に値します。 彼の発言は「自分の責任」として一貫性があり、大人として立派な会見だったと思います。 アメフッ …

ニートは、若者の「働く意欲」の問題ではない!

そもそも、一律的な社会のレールの上だけで生きていくことに無理があるのです。 「ニート」を社会的不適合だとか社会悪だと決めつける見方の方が間違っています。 「ニート」は自己責任でできたのではなく「社会の …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料