社会問題

「障害」を作っているのは当事者の状態ではなく周囲の目や環境

投稿日:

デイジーはいい飼い主さんと出会えて元気になって、本当によかったですね。
本当によかった、よかった。
どんな状況にあっても、周囲の人の見方や関わり方を変えるだけで元気になれる人はたくさんいます。
障害があることはネガティブなイメージで伝えられることが多く、本人は自分のことをどうしてもマイナスにとらえてしまいがちになります。
世間の偏見の目を気にして自分の価値を決めつけてしまうことも多いです。
しかし、周囲の人たちの支えによって当事者がポジティブなメッセージを伝えていくことで、障害は「障害」ではなくなります。
「障害」を作っているのは当事者の状態ではなく周囲の目や環境なのではないでしょうか。
難病で歩けない愛犬に贈った、特製の義足…代わりにくれた笑顔に胸が熱くなる
http://spotlight-media.jp/article/239264199053103342

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

過熱する「夏休み前後の子どもの自殺」についてのメディア報道のもやもや感

山下さんのこの記事、とても重要な視点です。 私も山下さんと同じような「もやもや感」を感じています。 年々過熱する「夏休み前後の子どもの自殺」についてのメディア報道。 しかし、時が過ぎるとブームのごとく …

はじめっから小保方さんの処分で済ませるつもりだったのか?

小保方さんが不正(間違い)を「認めさせられた」裏の事情が出ていないのがおかしいです。 (出せるはずはないでしょうが、マスコミはここをつつけよ。) マスコミにとっては小保方さんを取り上げることのメリット …

引きこもり状態にある人たちの高年齢化が進んでいる

ひきこもり男性の26%は、発達障害の可能性が高い。 徳島大学の調査で、「広汎性発達障害」と年々高年齢化、長期化する「引きこもり」との関連性が報告されています。 山梨県では「ひきこもり」該当者のうち、4 …

若者は社会の問題ではなく、リソース(資源)である

「意思決定 (参加)」せずとも生きていけてしまう世の中で「飼いならされてしまう」と主体性は身に付きません。 ただただ、世間に流されて、ぼーっとしているだけでは自己を生きているとはいえません。 これでは …

児童虐待 届かぬ通報 児相転送前に切る

国や自治体が本気じゃない、相談機関が機能していないというのも確かです。 人手が足りていない、忙しいなどとという理由で片づけられる問題ではありません。 しかし、国や自治体の対応を待つだけではなく、住民の …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料