社会問題

「障害」を作っているのは当事者の状態ではなく周囲の目や環境

投稿日:

デイジーはいい飼い主さんと出会えて元気になって、本当によかったですね。
本当によかった、よかった。
どんな状況にあっても、周囲の人の見方や関わり方を変えるだけで元気になれる人はたくさんいます。
障害があることはネガティブなイメージで伝えられることが多く、本人は自分のことをどうしてもマイナスにとらえてしまいがちになります。
世間の偏見の目を気にして自分の価値を決めつけてしまうことも多いです。
しかし、周囲の人たちの支えによって当事者がポジティブなメッセージを伝えていくことで、障害は「障害」ではなくなります。
「障害」を作っているのは当事者の状態ではなく周囲の目や環境なのではないでしょうか。
難病で歩けない愛犬に贈った、特製の義足…代わりにくれた笑顔に胸が熱くなる
http://spotlight-media.jp/article/239264199053103342

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

清原はなぜ「容疑者」になってしまったのか?

かつての「スーパースター」はなぜ「容疑者」になってしまったのか。 酒井法子の場合もそうであったように、メディアは我先にといわんばかりの「スーパースター」と「覚せい剤取締法違反」を結び付けて過熱報道を流 …

テロは許せない、有志連合による大量殺人はもっと許せない

大国の犠牲になっているのは、いつも何の罪もない国民です。 武力行使しないというのも、ひとつの意志表示です。 G20でテロ撲滅へ連帯するという特別声明が採択されましたが、単に外向けの形だけのアピールでし …

不登校もひきこもりも学校や社会、職場での「関係性」によって引き起こされる

斎藤環さんの考え方には納得、全く同感です。 この記事は完全保存版です。 不登校もひきこもりも、個人内で起きることではなく、学校や社会、職場での「関係性」によって引き起こされるものです。 なので、個人の …

鳥取県が実施した「ひきこもりに関する実態調査」と「努力目標」に危惧する

このたび鳥取県が実施した「ひきこもりに関する実態調査」。 そもそも「ひきこもり」をどのような基準で判断しその対象としているのか? 市町村が把握した実人数というが、これって「窓口に相談した人」ってこと? …

被災地では厳しい環境の中で自助共助は懸命に頑張っているけど、公助の部分が全然足りてない!

令和6年1月1日に「令和6年(2024年)能登半島地震」が発生しました。 内閣府はこういうものを作っているけど、日本にこれらをクリアしている避難所が何ヵ所あるだろうか。 国はそのために各自治体や関係団 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料