暮らし

社会保障費を確保するための消費増税は間違い

投稿日:

社会保障費の確保のために消費増税が充てられる流れになっていますが、大変安易な考え方です。
軽減税率にしても、多分期待しないほうがいいでしょうね。
社会保障費を確保するための方法はいくらでもあります。
・まず税全体の配分をやり直す抜本的な改革が必要
・無駄使いや国民が要らないと思っている予算を社会保障費に回す
・地方優遇法人税の実現により法人税を下げるのは地方のみにして都市部では逆に上げる
・地方の中小企業の成長により所得税を増やす
・富裕高齢者の税負担を増やす
・累進課税の導入
・監査機能、取り締まりの強化
などなど、改革できることはたくさんあります。
マイナンバー制度のために何兆円ものお金が投入されますがそれも大きな無駄遣いです。
国民にとってはデメリットばかりで何のメリットもありません。
その費用をもっと有効に使うことも1つの提案になります。
「21世紀の資本」を読んだだけでは何も変わりません。
実行してこそ生きてきます。
「軽減税率は低所得者を救う」は大きな誤解だ
http://toyokeizai.net/articles/-/91183

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

「県外者と出会ったらコロナにかかる!」の広報が差別を生んでいる

これが県外者排除、県外者差別のもと、陽性者差別を生んでいるもとです。 「県外者と出会ったらコロナにかかる!」 このようなイメージを植え付けられたために、偏見や差別が起きています。 「県外者と接触したら …

自分と相手の思いはイコールではない、だから共有できる部分だけでいい

「自分の思いを伝えたい」という思いが強すぎると相手にとっては押し付けられたように感じることがあります。 一生懸命であればあるほどそれに気づかないことがあります。 私も勝手に「相手のためになるだろう」と …

社会の偏見や無理解のために「ひきこもり」を隠さなければならない

社会の偏見と無理解によって「ひきこもり」だと打ち明けられない風土があります。 様々な支援機関ができていますが、相談窓口に行くことができないのはそのような世間の風土によることも大きな要因です。 不登校も …

私たちが今できることは、自宅で過ごすこと「#うちで過ごそう」

私たちが今できることは、自宅で過ごすことです。 自粛ストレスでしんどいという声も多いし、自粛要請が出ても相変わらず外出している人が多い。 私も初めはコロナを軽く見ていました。騒ぎすぎだと思っていました …

チャリティの名を借りたテレビ局の一大ビジネス

8月24日から25日にかけて毎年恒例の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)が放送された。 同番組をめぐっては、チャリティー番組にも関わらず出演するタレントにギャラが支払われていると度々指 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料