教育

わが子の発達障害を障害をオープンにして周囲にどう伝えるか

投稿日:

わが子の発達障害を周囲にどう伝えるかは、保護者にとってとても気がかりな問題です。
障害に対する社会的な理解はまだまだ十分ではなく、周囲の人に障害を伝えることによる不安もあります。
でも、障害をオープンにすることで理解者や合う場所もきっと見つかります。
そんなときは親御さんが一人で悩まないで、お近くの親の会を訪ねてみてください。
これからも子どもたちの理解者や合う場所へとつなげる取り組みを広げていきたいです。
発達障害は治すことはできませんが、周囲の理解と対応の仕方や環境改善によって二次症状(二次障害)を防ぐことはできます。
大切なことは、発達障害の治療ではなく二次症状の予防なのです。
・鳥取県内の発達障害がある子どもの保護者の会
周囲の偏見が怖い…それでも園や習い事で子どもの障害を伝えるべき?

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

「助けて」って子どもに「教える」んじゃなくて、大人がやったらいい

知らないことは「知りません」「知らないので教えて」 わからないことは「わかりません」「やり方を教えて」「わからないから勉強します」 できないことは「できません」「できる人は代わりにやって」「できるよう …

文科省が「学校復帰前提策」を廃止!全小中学校へ向けて通知

12月1日の第2回鳥取県民のつどいまで5日となりました。 参加申し込みをしていただいた方ありがとうございます。 不登校の児童生徒数は2018年度は過去最多16万人超、鳥取県では約1000人となっていま …

子どもが学校へ行かなくなったとき、少し休んでゆっくり考えてみる

10月27日に発表された文部科学省の「問題行動調査」で、「不登校の小学生2万7581人 過去最多」という発表がありました。 先日の日本海新聞では「不登校の小学生、過去最悪」という見出しでした。 私は「 …

不登校の親の会、鳥取タンポポの会の5月例会のお知らせ

私は一人ひとりの生き方は異なるのが当たり前なので「不登校」という言葉をなくしたいと思っています。 学校へ行く行かないかは本人の自由であり、いろいろな場で学ぶことがいいと考えています。 「不登校の解決= …

夏休みの終わりに子どもを死なせないために「学校の息苦しさこそ変えるべき」

学校がしんどい子は無理して行かなくてもいい。 でも「学校には行かなくてもいい」というだけでは無責任です。 じゃあ学校に行かない子どもはどこで過ごせばいいのか? 親が仕事を休んで子どもといっしょに家で過 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料