教育

わが子の発達障害を障害をオープンにして周囲にどう伝えるか

投稿日:

わが子の発達障害を周囲にどう伝えるかは、保護者にとってとても気がかりな問題です。
障害に対する社会的な理解はまだまだ十分ではなく、周囲の人に障害を伝えることによる不安もあります。
でも、障害をオープンにすることで理解者や合う場所もきっと見つかります。
そんなときは親御さんが一人で悩まないで、お近くの親の会を訪ねてみてください。
これからも子どもたちの理解者や合う場所へとつなげる取り組みを広げていきたいです。
発達障害は治すことはできませんが、周囲の理解と対応の仕方や環境改善によって二次症状(二次障害)を防ぐことはできます。
大切なことは、発達障害の治療ではなく二次症状の予防なのです。
・鳥取県内の発達障害がある子どもの保護者の会
周囲の偏見が怖い…それでも園や習い事で子どもの障害を伝えるべき?

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

発達検査で適切な対応によって子どものよさを伸ばすことができる

私は3才までは自由に遊び自由に暮らしていましたが、4才で保育園に入園した瞬間、異様な雰囲気を感じていました。 それまでは自由になんでもできたのに、入園と同時に「なんでみんなと同じことをしなければならな …

学校で「させられる勉強」ばかりしていると、勉強の目的が分からない

「勉強する目的が分からない」まま学校に行っている子がほとんどです。 通信制高校を選んだ理由は昼間の時間を「やりたい事」に使うため。 一日中ゲームをしている子どもを肯定したお父さんも素晴らしい。 大学に …

成績をつけない数値で評価しない教育こそに学力を伸ばす秘密がある

成績表をつけない学校がニューヨークにあります。 この学校は成績表をつけず、生徒一人一人の長所を伸ばすことだけに注力すること50年。 その結果、卒業生の3割以上がアイビーリーグに、ほぼ半数がスタンフォー …

フリースクールで育った不登校経験者の今

夏休みが後半になると2学期の不安が迫ってきます。 学校に行くのがつらい子どもたち、無理して行かなくてもいいよ。親御さんも行かせなくても大丈夫です。 学校を休んだって全然OKです。 学校に行くか行かない …

不登校の原因が学校の勉強にあるのであればすぐに対応すべき

不登校のおもな原因が「学校の勉強が分からない」、「授業についていけていない」のであれば、学校との連携ですぐに対応すべきです。 前にも言いましたが、学校というところは画一的な学習内容を一斉に教え込むスタ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料