教育

子どもへの「支援」のフリ「配慮」のフリで教員の自己満足で終わっていませんか?

投稿日:

本当に必要な「支援」や「配慮」ってなんだろう?
その先生が担任になってから息子の態度はガラリと変わりました。
「僕は出来ない子だ」と癇癪ばかり起こしていた息子が、行事のたびに「こんなことができるようになった」「こんなことが楽しかった」と話してくれるようになりました。
「支援」のフリ「配慮」のフリで教員の自己満足。
してもらう「支援」、してあげる「配慮」ではなく、それが当たり前にならなければいけません。
発達障害者支援法、障害者基本法、障害者差別解消法など法律はできただけで中身が伴なっていません。
謳い文句だけあっても、理解不十分で肝心な行動が行われなければ何の意味もありません。
先生たちの善意の「配慮」が、発達障害の息子を苦しめていたと知ったとき

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

鳥取県の高校での特別支援教育の取組みを具体的に推進していくには

発達障がいのある高校生徒数の現状 文部科学省が平成14年に実施した調査によると、発達障がいのある子どもは全体の6%程度いるといわれています。 しかし、これらは、各学校が把握している数をまとめたものなの …

学校で「させられる勉強」ばかりしていると、勉強の目的が分からない

「勉強する目的が分からない」まま学校に行っている子がほとんどです。 通信制高校を選んだ理由は昼間の時間を「やりたい事」に使うため。 一日中ゲームをしている子どもを肯定したお父さんも素晴らしい。 大学に …

学習障害の松谷くんの参加した「DO-IT Schoolプログラム」

松谷くんの参加した「DO-IT Japan」の「DO-IT Schoolプログラム」 松谷くんののような読むことや書くことが苦手な子どもたちは、まだ多くの方には知られていません。 さらに、その子どもた …

義務教育といっても学校には必ず行くべきものではない、その義務は子どもに課されるのではない

ここで「義務教育」について改めて考えてみたいと思います。 「子どもは学校に行く義務がある」のではなく、「すべての子どもが普通教育を受ける権利があり、保護者には普通教育を受けさせる義務」がある。 さらに …

おすすめの夏休み自由研究と読書感想文を簡単に書くテンプレート

自由研究にしても読書感想文にしても、そもそも学校の評価を気にしてやることではありません。 興味・関心があって自分がやってみたいからやることであり、自己達成感がなければやる価値はありません。 だから、そ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料