暮らし

国民を苦しめる緊急事態宣言は不要、PCR検査を基準にしていたら宣言の解除はできない

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菅首相は緊急事態宣言延長を報告した参院議院運営委員会で「結果として宣言を延ばすことになり、国民に大変申し訳ない」と述べた。1カ月で解除できなかった責任は「全て私が背負う」とも語った。
そもそも1ヶ月後の見通しはあったのか?
宣言は意味があると思っていたのか?
本当に場当たり的な対応でしかない。
この結果を見て延長することは大きな間違い。
「結果として宣言には効果がなかった」ということなので、延長すべきではない。宣言など何の効果もないのに国民に我慢と犠牲を負わせているのだから、「すぐに宣言を解除する」のが「責任の取り方」だと思う。
宣言の延長によって、ますます国民は苦しむ結果に終わると思う。
いい加減なPCR検査を基準にしていたら永久に宣言の解除はできない。初歩的な間違いから始まって、それを改めよう見直しをしようとしないことが問題を大きくしていると思う。
今年も昨年以上に日本経済はどんどん衰退していき、国民はますます生き苦しくなり、分断と差別は広がっていくだろう。

隠された悪魔のシナリオ

緊急事態宣言の効果があったかどうかなど情報操作をしたらいくらでもできる。
宣言後のデータを少なく見積もれば簡単なこと。要はカウントの仕方と情報の流し方次第だ。
ウソの情報を報道したら簡単にできる。
すでに偏った間違っている情報を流しているのだから、政府はこれくらいのシナリオは作っていると思う。

新型コロナ、マスクとワクチンの罠、自粛が行き着く先にあるもの?

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