教育

学校現場での理解に苦しむことを挙げればきりがない

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子どもを職員室まで来させて、「はい、六の段言って」と、他の職員の前で大きな声で唱えさせる。
給食を食べきれなかった子どもを掃除時間やすっかり冷たくなったのを放課後まで残して食べさせる。
「もうやらないよね。ごめんなさいと言いなさい」と無理やり握手させる「自己満足仲直りごっこ」。
「あなたのためを思っていっているのよ!」という教育的一方的指導。
感動的なイベントであると思い込んでいる、学校宗教押しつけ的行事。
などなど、学校現場での理解に苦しむことを挙げればきりがありませんが、ここに参加しているマジョリティも、その多くは疑問と矛盾を感じながらも我慢しながら過ごしています。
本当は無理して参加することなんかないんですけど、他の選択肢があることを知らないし、飛び出すことが怖いので、そこでやっていくしかないんでしょうけどね。
だからといって、決してマジョリティの生き方を否定しているのではありませんよ。
彼らはそれを選択したわけですから、それはそれ、「私はそんな生き方はしたくない」というだけのことです。
大事なのは、「自分らしく」生きることなんです。
そもそも、マジョリティだとかマイノリティだとかすら、どうでもいいことなんですよ。
自分の道は自分で決められます。
自分の価値は他人が決めるのではなく、自分自身が決めるものです。
素晴らしい生き方をしている大人に学ぶことが大事ですね。
「学校に行けないことが問題なのではなく、学校を選べないことが問題」

学校に行けないことが問題なのではなく、学校を選べないことが問題

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