教育

「リフレクション」で最も大切なのが「常識を疑う」こと

投稿日:

近年、リフレクション力、つまり内省力が非常に重要視されています。なぜなら、これからの社会では用意された答えを見つけるのではなく、自分なりの答えを導き出す必要があるから。
失敗も成功も自分やチームの糧にしてこそ、振り返りをする意味があります。そしてそのために重要なのが、「リフレクション力」なのです。
リフレクションとは、簡単に言えば過去を振り返って「誇りに感じたこととその理由」「苦労したこと」「次に同じことをやる場合、何を考えるか」の3つを考える、ということです。そしてリフレクション力とは、これらのことを振り返った際により深く掘り下げて、自分の中にある常識やパターンといったものを崩していく力のことを指します。

「エリート」という言葉にはひっかかりを感じますが、「リフレクション」で最も大切なのが「常識を疑う」こと。
常識を疑うためには、自分の過ごしている世界と違う人、価値観の違う人とたくさん出会うことが必要です。
オランダではなんと4歳の子供向けのワークショップがあるのだそうです。
「成長する反省」できていますか? 世界のエリートが注目する『リフレクション』という手法
リュックサックリフレクションとは?

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

不登校は問題行動ではない 「義務教育」は「子どもが学校へ行く義務」ではない

「不登校問題」とは「不登校は問題である」という考え方そのものにあります。 なので、「不登校は問題行動ではない」という認識が広がることが「不登校問題」の解決です。 既存の学校の「枠」ではすべての子どもに …

松江市で「多様な教育機会確保法案」についてのフォーラム開催

不登校に関心のある方はもちろん、教職員、保護者だけでなく、子どもの教育に関わる全ての人に参加していただきたいです。 学校や教育に関する国の方針の現状を正しく知ること、当事者の声を聞くことから始めなけれ …

不登校対策で重要なことは「不登校の本質」の理解と教育予算の増加

不登校調査をすることは意味がないことはないのですが、調査のための調査に終わっては意味がないのです。 文科省も教育委員会も学校も調査やアンケート、その報告だけが目的でやっているのでは何の意味もありません …

中学校で不登校だったとしても選択肢はたくさんある

子どもが不登校になると、親の不安はたくさん出てきますが、最も不安なのが卒業後の進路ではないでしょうか。 特にこの時期は、学校へ行っていないために、出席日数や受験の際の内申点が最も気になることだと思いま …

日本の教員の長時間労働と世界一低い日本の教育への公的支出

教員の1週間の労働時間が、日本は53.9時間と突出していて、各国平均の1.4倍で14.6時間も長く、一番短いチリのなんと1.84倍で24.7時間も長くなっています。 教員の多忙は個人の努力だけでは解決 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料