教育

「リフレクション」で最も大切なのが「常識を疑う」こと

投稿日:

近年、リフレクション力、つまり内省力が非常に重要視されています。なぜなら、これからの社会では用意された答えを見つけるのではなく、自分なりの答えを導き出す必要があるから。
失敗も成功も自分やチームの糧にしてこそ、振り返りをする意味があります。そしてそのために重要なのが、「リフレクション力」なのです。
リフレクションとは、簡単に言えば過去を振り返って「誇りに感じたこととその理由」「苦労したこと」「次に同じことをやる場合、何を考えるか」の3つを考える、ということです。そしてリフレクション力とは、これらのことを振り返った際により深く掘り下げて、自分の中にある常識やパターンといったものを崩していく力のことを指します。

「エリート」という言葉にはひっかかりを感じますが、「リフレクション」で最も大切なのが「常識を疑う」こと。
常識を疑うためには、自分の過ごしている世界と違う人、価値観の違う人とたくさん出会うことが必要です。
オランダではなんと4歳の子供向けのワークショップがあるのだそうです。
「成長する反省」できていますか? 世界のエリートが注目する『リフレクション』という手法
リュックサックリフレクションとは?

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

合理的配慮って学校の先生もどうしたらいいのか困っています

9月に鳥取らくだカンファレンスに来てくれた松谷くんが載っています。 彼は高校入試の4日前になって配慮が認められ合格しました。 そして今は高校生活を生き生きと楽しんでいます。 大学入試センター試験では、 …

小中学校の支援級の先生がド素人というシステム

資格も必要ですが、肩書が重要なのではありません。大切なのは、「中身」です。 支援学級にしても通常学級にしても、担任一人では大変です。 支援学級担任は、1から学んでいく必要がありますが、校内の支援体制が …

NHKおはよう日本で「不登校は不幸じゃない」が放映されました

8月23日にNHKのおはよう日本で「子どもの自殺」についての放送がありました。 不登校を経験した子どもたちを取材した内容で、8月19日に全国で開催された「#不登校は不幸じゃない」の発起人の小幡和輝くん …

人とは違う感性を持っているのはすばらしい!子どもに教えたい「二重基準」を持つ重要性

人とは違う感性を持っているのはすばらしいことです。 学びはもっと自由でいい。 学校の授業も答にたどり着くプロセスの方が大事で、答は覚えなくてもいいので、答を導く考え方を学習することが目的にならなければ …

シンポジウム「不登校当事者の実態とニーズを把握し、官民共創でつくる効果的な施策とは」

みなさんは、「不登校の要因」をどう考えていますか? 文科省や教育委員会はそれを「子どもや親のせい」だとしているケースが多いですが、私は学校サイド「教委や学校、教員の理解のなさと対応のまずさ」に問題があ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料