教育

小学校でのプログラミング必修化、その内容や細部はこれから議論って?

投稿日:

「2020年から実施することだけ」が決定していて具体的な中身の検討や環境整備はこれから?
あと3年でどれだけ準備ができるのか疑問点はたくさんあります。
思うに、直前になって学校現場に丸投げ、見切り発車で教員の負担だけが増えて中途半端に終わる気がする。
「総合的な学習」の二の舞に終わるでしょう。
今すぐ学校でやることは、時間割を増やすことではなく、減らすことです。
やるとしたら、いろいろなアプリがあるので、それを使って「自由に遊ぶ」時間にするのがいい。
小学校でのプログラミング必修化、どの教科でどう教えるかは学校・教員の裁量、細部はこれから議論

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

「専門家のところに相談に行きたくない」理由はそこに信用も共感も感じられないから

「不登校の解決」とは誰かに何かをしてもらうことでもノウハウや対策が必要なのでもなく、ただただ共感すること。 信用できるのは専門家の話ではなく同じ経験をした人の話。 共感できるのも専門家の話ではなく同じ …

「児童思春期病棟」で不登校で悩む子どもの「入院診療」?恐ろしい取り組み

ありえない! とうとうこんな怖ろしいことが! 磐田市の精神科病院が4月に児童思春期精神科専門病床を備えた「児童思春期病棟」を開設し、不登校で悩む子どもの専門的な「入院診療」に取り組むという。 磐田・福 …

愛知教育大学臨床総合センターが教材「先生のための発達障害」を制作、公開

愛知教育大学臨床総合センターが、教員が児童生徒の発達障害について理解を深めるための教材「先生のための発達障害」を制作し公開しています。 発達障害のある児童に対する効果的な対応例の映像とその解説をまとめ …

群馬・太田の中1女子 学校に促され登校、再びいじめに

群馬県太田市の公立中学校で、いじめを理由に不登校になっていた1年の女子生徒(12)が、学校に促され11月に登校した際、再びいじめに遭い、現在不登校になっていることが、学校などへの取材でわかった。 保護 …

知的障害者の学びの場「大学」が広がっています

知的障害者の「大学」全国30カ所に広がっています。 このような学びの場が多くなっていくことは本人の自立はもちろん、社会にとっても貴重な働き手になることは間違いありません。 「障害があるから」といって就 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料