教育

小学校でのプログラミング必修化、その内容や細部はこれから議論って?

投稿日:

「2020年から実施することだけ」が決定していて具体的な中身の検討や環境整備はこれから?
あと3年でどれだけ準備ができるのか疑問点はたくさんあります。
思うに、直前になって学校現場に丸投げ、見切り発車で教員の負担だけが増えて中途半端に終わる気がする。
「総合的な学習」の二の舞に終わるでしょう。
今すぐ学校でやることは、時間割を増やすことではなく、減らすことです。
やるとしたら、いろいろなアプリがあるので、それを使って「自由に遊ぶ」時間にするのがいい。
小学校でのプログラミング必修化、どの教科でどう教えるかは学校・教員の裁量、細部はこれから議論

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

英語が小5から正式教科って誰のための英語の教科化なのか?

何のための、誰のための英語の教科化なのか? 小中高を通してのビジョンが全くないままの小学校での教科化では、なんの意味もありません。 英語が教科になれば評価もする必要がありますが、その評価基準もバラバラ …

夏休みの終わりに子どもを死なせないために「学校の息苦しさこそ変えるべき」

学校がしんどい子は無理して行かなくてもいい。 でも「学校には行かなくてもいい」というだけでは無責任です。 じゃあ学校に行かない子どもはどこで過ごせばいいのか? 親が仕事を休んで子どもといっしょに家で過 …

新学習指導要領でめざすことは「主体的・対話的で深い学び」、しかし児童生徒の実態は?

新学習指導要領の3つのキーワードは「資質・能力」「カリキュラム・マネジメント」「主体的・対話的で深い学び(アクティブ・ラーニング)」です。 カリキュラムマネジメントとは、各学校が教育課程(カリキュラム …

不登校は就学義務違反や問題行動とはみなされない

現在、国レベルでは「不登校は就学義務違反や問題行動とはみなされない」とされ、それは学校教育法、教育機会確保法の制定および文科省の通知がその根拠になっています。 教育機会確保法の施行から十年以上も前に、 …

「読むこと」に苦手さを感じる子が「読んでみよう」という気持ちをもてる工夫

子ども個々への理解も大事です。 さらに、こういうふうに「読むこと」に苦手さを感じる子どもが「読んでみよう」という気持ちをもてるようにする、「できなかったことをできるようにする」ための具体的な手立てがで …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料