暮らし

欧州政治に「フォースの覚醒」スペイン総選挙でポデモス躍進

投稿日:

今年注目しているものの一つがスペインのポデモスです。
党首パブロ・イグレシアスのカリスマ的な存在ばかりがクローズアップされていますが、ポデモス支持者の日々の地道な行動が投票率を上げ、議席獲得につながっていることは確かです。
これまでは政治に無関心で生きることに諦めていた市民が立ち上がって運動に参加しています。
日本でも今年は夏に参議院選挙が行われますが、既成政党を倒すことが目的ではなく改革を実現していくことが目的です。
改革を実現していくための手段のひとつが投票に行くことです。
スペインのような新しい政治勢力を望むことは無理ですが、これまでになかった「野党共闘」が実現できるかどうかも焦点のひとつです。
革命的な変化を望むことは難しいですが、少なくとも一人ひとりの声を出していくことで変革につながっていきます。
今年は「超変革」の一年にしていくために動いていきます。
スペイン総選挙でポデモス躍進:欧州政治に「フォースの覚醒」
http://bylines.news.yahoo.co.jp/bradymikako/20151222-00052716/

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

新型コロナウイルスワクチンの接種に関する差別の防止について

職場や行政によるいじめ、嫌がらせが始まっています。 国民を分断する差別政策が行われています。 重篤な障害を負ったり、死亡する危険性のあるワクチンの接種を強要することは、日本国憲法に違反しています。 「 …

なぜ日本の選挙制度では「民意」が反映されないのか

なぜ日本の選挙では「民意」が反映されないのか。 なぜ自民一強になっているのか。 「自民、小選挙区得票率49%で議席86%」 得票率50%いかないにもかかわらず衆議院で「圧倒的多数」を占める結果に。 非 …

仕事も育児も嫌なことはやらない!それが一番いい

イヤなことはやらない。 ものすごく共感! 「親が常にいつも好きなことをして、生き生きと「楽しいね」「次はこんなことにチャレンジしよう」と前向きであれば、子どももそうなるんです。 自己肯定感が高く、自分 …

本田秀夫さんの講演会「改めて『発達障がい』とは何か考える」

本田秀夫さんの講演会が一般公開されています。 ・社会は変わってきているのに、義務教育期間の小中学校は元の状態に戻そうとしている。 ・環境や子どもへの関わり方、対応を変えることが重要なのに、依然として子 …

負けたら終わりじゃなくて やめたら終わりなんだよ

昨日の起業家ゼミで株式会社リアルコーディネートの林直樹さんの話を聞きました。 いろいろな経験に基づく具体的で実践的な内容だったので、仕事にも生き方にもとても刺激をいただいて帰りました。 話を聞きながら …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料