社会問題

大人のひきこもりの問題の本質とは何か?

投稿日:

大人のひきこもりの本質とは何か?
「自分の話したことが相手に通じて、受け止めてくれる人がいる。自分の窮状を訴えて、レスポンスをきちんと得られる場が、当事者には必要です」
「いろいろな場に出かけ、発言していく繰り返しの中で、何とかなってしまった」
「大人のひきこもり」への理解者を少しでも増やしていくことは、「支援」と言われるだけで身構えてしまいがちな本人たちの「見えない障壁」を取り除くためのカギを握っている。
当事者たちが求めているのは、社会にいる人たちとのフラットなつながりであり、そうした多様な人たちとつなげてくれる触媒的な人たちの存在。
可視化されない「大人のひきこもり」~若者だけの問題で済まされない現実に迫る~
http://bylines.news.yahoo.co.jp/masakiikegami/20151227-00052595/

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

障害の理解とは? 障害を治すとは?自分はどう生きたいのかの問題

この記事を読んで障害、病気、症状、治療、普通、常識について考えました。 障害とは? 障害の理解とは? 障害を治すとは? めざすことは、障害があるとかないとか関係なしに、すべての人が「自分らしく」生きら …

学校や会社が嫌ならとっとと辞めて、自分のすきなことをやったらいい

「教育委員会や警察にまで相談しているのに、どこも動いてくれない。」 これが、今の現状です。 いじめは犯罪だ! 被害者が声を出さない限り、なにも変えることはできません。 なのに加害者も被害者も犯罪だとい …

北栄町であった笹森理恵さんの発達支援講演会に行きました

昨日は、北栄町であった発達支援講演会に行ってきました。 その冒頭でシャープを創設した早川徳次さんの言葉が紹介されました。 「障がい者には適材適所さえ配慮すれば決して普通の人の能力と変わりがないのである …

小保方さんが自由に実験のできる環境ができることを願う

小保方氏は2011年3月に早大で博士号の取得が認められています。 STAP細胞が存在しない(らしい)ということにより博士論文に盗用や不適切な記述があると確認されたわけですが、そもそも博士号の取得の時点 …

東京五輪開催なんかで浮かれているときではない!

原発再稼働はなんとしても阻止しなければならない。 今日で、2011年3月11日の福島第一原発による人類史上最悪の原子力災害から2年半。 2年半経ったが、現場被災地では何の解決もできていないどころか、問 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料