社会問題

大人のひきこもりの問題の本質とは何か?

投稿日:

大人のひきこもりの本質とは何か?
「自分の話したことが相手に通じて、受け止めてくれる人がいる。自分の窮状を訴えて、レスポンスをきちんと得られる場が、当事者には必要です」
「いろいろな場に出かけ、発言していく繰り返しの中で、何とかなってしまった」
「大人のひきこもり」への理解者を少しでも増やしていくことは、「支援」と言われるだけで身構えてしまいがちな本人たちの「見えない障壁」を取り除くためのカギを握っている。
当事者たちが求めているのは、社会にいる人たちとのフラットなつながりであり、そうした多様な人たちとつなげてくれる触媒的な人たちの存在。
可視化されない「大人のひきこもり」~若者だけの問題で済まされない現実に迫る~
http://bylines.news.yahoo.co.jp/masakiikegami/20151227-00052595/

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

ひきこもった経験を持つ岡本圭太さんの講演会に参加

25歳までの数年間、社会からひきこもった経験を持つ、現NPO団体職員の岡本圭太さんの講演会があります。 ひきこもりは、精神疾患など「見えない障害」が隠れていたり、世間や職場での偏見など社会的な障壁がそ …

障害者の社会参加の一番障害となっているのが「障害の理解」

厚生労働省の研究グループの調査で「障害や身体機能の低下などで、手助けや見守りが必要」と答えた人の約4分の1の障害者が貧困に苦しんでいる。「賃金も安いほか、就労の場が少ない」という結果が出ています。 就 …

岡本圭太さんの「ひきこもり時給2000円」を読みました

岡本圭太さんの「ひきこもり時給2000円おすすめの冊子です。 先日、倉吉で行われた岡本さんの講演もお聞きしましたが、当事者の思いを直に感じることができましたし、内容も分かりやすくてよかったです。 労働 …

いじめ自殺を隠蔽するとき、教育者が必ず口にする異常な論理

茨城県取手市で起きたいじめ自殺事件と、それを隠蔽しようとしたと考えられる教育委員会のふるまい。 まずは、この件に関しては、「いじめ自殺ではなく、学校制度による殺人事件である」という認識から始める必要が …

マイナンバー制の目的は利権の拡大と国家管理社会構築

マイナンバーなんかいらないです。 マイナンバー なんかなくても今まで通りと変わらないので、受け取る必要なんかないです。 何も知らない、何も決まっていないまま国民を騙して導入した制度なんかいりませんよ。 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料