社会問題

大人のひきこもりの問題の本質とは何か?

投稿日:

大人のひきこもりの本質とは何か?
「自分の話したことが相手に通じて、受け止めてくれる人がいる。自分の窮状を訴えて、レスポンスをきちんと得られる場が、当事者には必要です」
「いろいろな場に出かけ、発言していく繰り返しの中で、何とかなってしまった」
「大人のひきこもり」への理解者を少しでも増やしていくことは、「支援」と言われるだけで身構えてしまいがちな本人たちの「見えない障壁」を取り除くためのカギを握っている。
当事者たちが求めているのは、社会にいる人たちとのフラットなつながりであり、そうした多様な人たちとつなげてくれる触媒的な人たちの存在。
可視化されない「大人のひきこもり」~若者だけの問題で済まされない現実に迫る~
http://bylines.news.yahoo.co.jp/masakiikegami/20151227-00052595/

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

児童相談所が危ない怖い だまされて牧場へ置き去りに

あなたは児童相談所による児童拉致、児童虐待の存在を知っていますか? 「児童虐待=悪であり、それを解決するのが児童相談所の仕事である」という世間の受け止めがあります。 「こんなことあるわけない。」 そう …

障害者施設の「虐待」を告発した職員が賠償請求された

自治体に通報した職員が逆に損害賠償請求されるなんて! 障害者の就労支援施設で虐待があれば仕事がなくなるのは当然のことでしょう。 これも、氷山の一角だと思います。 このような損害賠償請求が増えれば、通報 …

精神科医の斎藤環さんとひきこもり新聞の木村ナオヒロ編集長の対談動画

10月11日に、ひきこもり支援を専門とされる精神科医の斎藤環さんと、ひきこもり元当事者で、当事者・元当事者による情報発信メディア「ひきこもり新聞」の木村ナオヒロ編集長の対談イベントが動画で配信されてい …

発達障害の二次障害を引き起こしているのは、私たち周りの人たちである

発達障害は治せないし、治す必要もありません。 直す必要があるのは、周囲の環境の方です。 本人が周りに合わせられないという障害があるのではなく、環境が合わない、適応できていないことが障害なのです。 二次 …

障害の理解とは? 障害を治すとは?自分はどう生きたいのかの問題

この記事を読んで障害、病気、症状、治療、普通、常識について考えました。 障害とは? 障害の理解とは? 障害を治すとは? めざすことは、障害があるとかないとか関係なしに、すべての人が「自分らしく」生きら …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料