暮らし

子どもが大人を尊敬しないのは大人がつまらない毎日を送っているから

投稿日:

大人が楽しく生きている姿を見たら、子どもも「あんな大人になりたい!」って思います。
「あのおっちゃん、すごい!」って思います。
子どもが尊敬しないのは、大人がわくわくしていないから。
大人がつまらない毎日を送っているからです。

高校生だと大人が「大変そう」「疲れている」と感じている人が9割を超えている。「楽しくなさそう」というのも73.5%。「暗い」と感じているのが67.6%。、「とても疲れているように見える」という主旨の回答をした割合が高い。
同じ質問、中学生のほうはどうかというと、「大変そう」は87.5%、「疲れている」は88.5%、「楽しくなさそう」は66.5%、「暗い」は61.5%と、高校生よりも少々数字が低めだが、やはりネガティブなイメージが勝っている。
さらに悲しいことに、「大人を尊敬できない」という高校生は56.9%、中学生は56.0%と、どちらにおいても半数を超えてしまった。

日本の中高生が大人をちっとも尊敬しない悲しき事情

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

バリア バリュー 障害を価値に変える当事者固有の価値

安全な外側にいたのでは、何も変えられません。 生きづらさを感じているすべての人、当事者こそが誰もが生きやすい社会に変えることができる主人公です。 障害を弱さと受け取るか強みと考えるかで生き方は違ってき …

「相手を打ち負かす」ことより「相手に反応しない」ことが最高の勝利

ブッダの考え方の特色は、「肯定」も「否定」もしないこと。「なるべく良し悪しを判断しない」という発想に立ちます。というのも、いいとか悪いとか、勝ち負けや優劣を作り出すのは、人間の「判断」だからです。判断 …

携帯スマホを貸し与えたのは親ですから、すべて親の責任です。

今日はペアレンタルコントロール講演会に行ってきました。 あなたはどんな目的があってどんな理由があって子どもに携帯を「貸して」いますか? 「みんながもっているから」 「高校生になったから」 「自分だけ持 …

長崎県の社会資源ガイドブック『つながらんば』の活用を

不登校やひきこもりになると、誰にも相談できなくて当事者はもちろん家族も孤立してしまうことが少なくありません。 当事者・家族だけでなんとかしようとして、不登校やひきこもりに向き合うことはいい方向には行か …

「自粛と補償はセット」緊急事態宣言が出る法的根拠についてのお勉強

今日は「センゲン」が出る法的根拠についてのお勉強です。 「センゲン」が出ると、何が変わるのか、何ができて何ができないのか? 政府、自治体の義務や私たち国民に課されることなどをお勉強しておきましょう。 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料