教育

「1年間でどれくらい学校に来てるのだろう?」という押し付けの道徳授業

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この指導目標を押し付けられるのは、イヤだなぁ。
これでは、学校信仰を助長させることにつながります。
我慢して学校に行っているのに、休みの日くらい好きなことしたいよ。
この授業内容では、多くの子どもは途中で諦めてしまうでしょう。
この授業展開では、自発的な生活改善を促すことにはつながりません。
よくあるパターンが「これからは、○○して生活したいです。」と児童に感想を”書かせ”て順に”発表させる”。
そして、学級全員で拍手するという展開です。
これもまた、教員の自己満足です。
授業では、教員が一方的な道徳的価値観を押し付けるのではなく、子ども同士で多様な価値観を認める時間にしていくことが最も重要です。
2年後には道徳が教科化され、指導要領で価値や指導目標が決められます。
教員は、その教科書を使った授業をしていくことになるのですが、どんな教材を使ってどんな指導目標を立てるのか?
文科省は一方的な道徳的価値観を押し付けることを目的としていますが、今後の動きも注視していきたいです。
算数を使った道徳「1年間でどれくらい学校に来てるのだろう?」

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