教育

日本の教育はものすごく遅れている。 本人が希望する学校選択ができない

投稿日:

日本の教育はものすごく遅れている。
本人の希望や目的に応じた学校選択ができない。どこかの学校に「在籍」しているという「形」が優先される。
中学校や高校に行っていない子にとっても進学は大きなことです。
だから、確かな情報が重要なのです。
学校には無理して行かなくてもいい。
でも、学校以外に行くところがないというのも現実です。
ですが、今ではいろいろな場所があります。進学の際に不利にならないように「出席扱い」になるフリースクールも増えています。
そんな情報を届けていくことが大事です。
鳥取県民のつどいでは、そのような学校が教えてくれない情報も共有します。
【関連記事もお読みください】
不登校の児童生徒は「心の不安感」だけでなく「制度上の不利益」を被っています。
中学校に行っていなくても高校に行けますか?進学できますか?
不登校と進路についても第1回子どもの学びと不登校を考える鳥取県民のつどいで語り合います。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

平成29年度の全国学力・学習状況調査もやっただけで終わりです

7月24日に「全国学力・学習状況調査」の倉吉市の学校の結果概要が公開されました。 学力調査と地域社会との連携とはどういうことでしょうか?? 調査結果を受けて具体的にはどういうことをするのでしょうか? …

学校、保護者、地域一体で教育が進むコミュニティ・スクール

「コミュニティ・スクール」(学校運営協議会制度、CS)の導入には期待が大きいです。 さすが松陰先生の生まれた山口県です。 ただ場所を作ればいいというのではなく、大事なのは、学校と保護者、地域をつなげる …

発達障害の根本治療はできない、薬は百害あって一利なし

今日は鳥取市で行われた「困難を抱える若者に寄り添うフォーラム」に参加してきました。 福島学院大学 副学長・児童・思春期精神科医の星野仁彦さんの講演、というより勉強会でした。 テーマは「気づいて!心のS …

「学校くらい行かせるべき」?ボクは「不登校」という言葉、その概念自体を認めない!

ボクは「不登校」を認めない! 「学校に行かないこと」を認めないという意味ではない。 「不登校」という言葉、その概念自体を認めないという意味です。 そもそも「不登校」という概念を作り出すことが「害」であ …

「障害者差別解消法」を前向きに考える

2016年度から施行される「障害者差別解消法」によって、公立学校には障害がある子どもたちへの「合理的配慮」の提供が義務付けられます。 しかし、現在でも教員は多忙で疲れ切っているというのも事実で、これ以 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料