教育

日本の教育はものすごく遅れている。 本人が希望する学校選択ができない

投稿日:

日本の教育はものすごく遅れている。
本人の希望や目的に応じた学校選択ができない。どこかの学校に「在籍」しているという「形」が優先される。
中学校や高校に行っていない子にとっても進学は大きなことです。
だから、確かな情報が重要なのです。
学校には無理して行かなくてもいい。
でも、学校以外に行くところがないというのも現実です。
ですが、今ではいろいろな場所があります。進学の際に不利にならないように「出席扱い」になるフリースクールも増えています。
そんな情報を届けていくことが大事です。
鳥取県民のつどいでは、そのような学校が教えてくれない情報も共有します。
【関連記事もお読みください】
不登校の児童生徒は「心の不安感」だけでなく「制度上の不利益」を被っています。
中学校に行っていなくても高校に行けますか?進学できますか?
不登校と進路についても第1回子どもの学びと不登校を考える鳥取県民のつどいで語り合います。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

不登校の児童生徒は「心の不安感」だけでなく「制度上の不利益」を被っています

鳥取県では公立高校の入試が終わりました。 この時期は生涯の中でも最も心の動きが大きいときだと思います。 中学校に行っていなかった子や親御さんは特にそうだと思います。 文科省は「不登校は問題行動ではない …

明日の始業式に担任がいないクラスがあるのですが

全国の公立学校で2558人の「教員不足」が明らかとなった。 今回が文部科学省の初の実態調査だというのも情けないことだ鳥取県では全国初の30人学級の導入と自慢げにしているが、学校現場ではまったく人手が足 …

ICTを授業に積極的に導入する教員とそうでない教員の特徴

これ、ICTに限ったことではありません。 日々の授業をより良いものにしようと自己開発、自己研さんをしている教員はいろいろなことを取り入れようとしています。 しかも、自費で研究会に行き、自費で教材を買っ …

「個別の教育支援計画」は本人や保護者の承諾がなければ第三者に提示できません

発達障害がある子どもさんが高校進学の際にどういう対応がされるのか不安を持っている親御さんも多いと思います。 入学してからのことも考えて受験する高校を考えている子どももいます。 鳥取県では、平成18年度 …

梅田明日佳くんの「ボクの自学ノート」が静かに僕を励まし続けてくれる

子どもの考える力ややりたいことを意欲的な学びを保障することよりも、“みんなが同じ”であることを重視するなんとも不思議な文化が日本の教育現場にあります。 園でも学校でも子どもたちが、皆一列に並んで教室に …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料