教育

日本の教育はものすごく遅れている。 本人が希望する学校選択ができない

投稿日:

日本の教育はものすごく遅れている。
本人の希望や目的に応じた学校選択ができない。どこかの学校に「在籍」しているという「形」が優先される。
中学校や高校に行っていない子にとっても進学は大きなことです。
だから、確かな情報が重要なのです。
学校には無理して行かなくてもいい。
でも、学校以外に行くところがないというのも現実です。
ですが、今ではいろいろな場所があります。進学の際に不利にならないように「出席扱い」になるフリースクールも増えています。
そんな情報を届けていくことが大事です。
鳥取県民のつどいでは、そのような学校が教えてくれない情報も共有します。
【関連記事もお読みください】
不登校の児童生徒は「心の不安感」だけでなく「制度上の不利益」を被っています。
中学校に行っていなくても高校に行けますか?進学できますか?
不登校と進路についても第1回子どもの学びと不登校を考える鳥取県民のつどいで語り合います。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

保護者のピアサポートの会で読み書きの苦手さの疑似体験

先日の琴浦町の虹の会でも読み書きの苦手さの疑似体験をしましたが、知識として知ることと実際に自分で体験するのとは全く違います。 「できない」「見えない」「分からない」ことによってどんな気持ちになるのかよ …

親も学校も子どものありもままの姿を認める、信じて、見守り、待つこと

いよいよ2学期がはじまりますね。 私もこの時期が1年の中でもっとも嫌な季節でした。 1学期に学校に行っていなかった子へは夏休み中も学校から何らかのアクションがあったかもしれませんし、始業式を前にして校 …

1人1台端末の利点を台無しにしかねない学校のルール

学校から貸与されたタブレットは制限が厳しくて使いたいことに使えない。みんなが一斉に使うとネットにつながらない。 「タブレットPCの使い方が分からない?」という教員も少なくない。 学校というところは子ど …

学校という環境、システムが「発達障害」を増やしている

「学校の標準が狭すぎることで一定の子どもが脱落してしまう問題は、知能に限らず、運動や社会性の発達、集中力などさまざまな面で起こっています。とくに発達障害の子にとって、今の学校の標準はフィットしにくい設 …

鳥取県教委の通知「コロナ対策として学校の衛生管理の徹底」は現実として不可能です!

県内の児童生徒・保護者・学校関係者の皆さまへ(PDF) 4月3日に鳥取県教育委員会から「新学期開始に伴う新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止について」という通知が出ました。これはおそらく始業式に児童 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料