教育

成績がのびた生徒は、勉強や受験を競争とは思っていない

投稿日:

自分の意見を持つ、他者の意見を理解するような認識が慣れてくると、目の前の競争などどたいしたことないと感じ、自分の勉強に没頭できるようになってくる。
「本当に伸びる生徒」は、「競争」などという意識を持っていないから、高くトップへ上りつめることができる。
成績がのびた生徒は、勉強や受験を競争とは思っていない。
自分の世界に没頭していて「突き抜けている」という点がある。
本人にはこのとき、「競争するとかしない」とかには意識がいっていない
実際に心掛けるといい3つのポイントとして
「どうしたら、競争世界にはまらずに、自らの世界に入っていけるようになっていくのか」
1.他者との比較はしない
2.物事を『面白い』と感じている人に接し、共鳴する
3.「人と同じであることが正しいとは限らない」と知る
まさに、この3点に集約されます。
「他人を気にしすぎる子」は、成績が伸びない
できる子は「没頭力」が身についている
http://toyokeizai.net/articles/-/104499

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

不登校の子どもが危ない! STOP!「多様な教育機会確保法」

断固として白紙撤回を求めます! 【ご報告】3月8日FS等議連ヒアリングにて法案を夜間中学と分けて白紙に戻すことを意見表明しました 2016年3月8日に、超党派フリースクール等議連・夜間中学等義務教育拡 …

高校入試のときの合理的配慮の申請に必要な手続きをまとめました

公立高校の入学試験では障害のある志願者への合理的配慮を申請することが出来ることは知っていますか? 鳥取県立高校を志望する場合も、子どもの特性を踏まえた措置をしてもらうことができます。 平成28年4月か …

学校の先生はつまらない仕事なのか?それは個々の感じ方次第

学校の先生の仕事はおもしろいのか、つまらないものなのか。東京デザインウィーク2015の中で行われたトークイベント「ソクラテスカフェ」でキングコングの西野亮廣(キンコン西野)が会場の参加者と話し合ってい …

2020年度実施の小学校高学年用外国語学習は絶対に不可能

文科省が小学校高学年用外国語教材の児童用冊子、教師用指導書を公開しています。 今でも時間割がいっぱいいっぱいなのに、さらにこれだけの内容を入れ込みます。 5・6年生は年間70単位時間(週2コマ程度) …

自由な発想をするのにおすすめなのが「ひとりブレインストーミング」

「光と同じ速さで、光線の中を走ったらどうなるんだろう?」 この発想がアインシュタインの偉業の一つ、相対性理論を生み出すきっかけになりました。 ここで、アインシュタインの立場になってみましょう。 まだ相 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料