教育

発達障害の子どもたちが辛いのは不適切な対応による「二次障害」

投稿日:

この記事すごく分かりやすいです。
発達障害の子どもたちが辛い思いをしているのは、周囲の理解のなさからくる不適切な対応によって引き起こされる「二次障害」によるものが大きいです。発達障害からくる特性はうまく付き合っていくことができるし、二次障害は防ぐことができます。
二次障害を防ぐために必要なのは、この2つ。
まずは、周囲の発達障害への「正しい理解」。
そして、「その子がわかる方法」を見つけようとすること、その状況をなんとかしようとする具体的な手立て。
子どもたちのの才能を開花させられるかどうかは私たちの対応にかかっています。

発達障害のある子は、なかなか自分が困っていることに気づいてもらえず、また自分がなぜ困っているのかも自分ではわからない事が多いんですよね。だから自分にとって嫌な事、わからない事、不安な事が起こった時に、その困った状況を言葉で伝えられず、代わりにそれらを回避しよう・防ごうという行動を起こします。
これがいわゆる「問題行動」とレッテルを貼られてしまっている行動なんですよね。
でも、その行動は、「わかってもらいたい何か」「回避したい何か」があることの現れなんですよね。でもそれに気づいてもらえない…。

「どうせ何を言っても無駄…」という学習性無力感に苦しむ発達障害の人たち

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

不登校の子どものお母さん方に一番おすすめなのは親の会

お母さん方に一番おすすめなのは親の会です。 学校だけでなく、夫、親、姑、ご近所さんとの関係もありますよね。 子どもの問題で周囲の人たちから責められ、一番辛い思いをしているのはお母さんだと思います。 親 …

鳥取県通級親の会の研修会「子どもを中心に置いて」できる人ができることを

昨日、鳥取県通級親の会の研修会に参加しました。 中部の方3人のお母さんたちと車で一緒に米子まで行ってきました。 県教委特別支援教育課の野口さんの講演と2人のお母さんから体験談を聞きました。 講演は法律 …

被害者が我慢しなければいけない学校も社会も間違っている

被害者が我慢しなければいけない学校も社会も間違っています! いじめを見てみぬふりをしている学校の教員も加害者です。 口だけで「いじめは許さない」といっている教員や教育委員会がいじめを許しているのですか …

倉吉市立小学校の行政の都合による統廃合には絶対反対

倉吉市立小学校適正配置推進計画 小学校区別説明会の概要について 5月10日(火)から7月14日(木)まで、13校区で説明会を開催しました。 しかし、これではまったく議論が深まっているとはいえません。 …

「不登校」ではなく「脱学校」で主体的な学び方を作る

「登校、不登校、再登校、非登校、脱学校」そのどれを選んだっていいんです。 学校に行くとか行かないとか、どうだっていいんです。 「学校に行くのが正しい」のでも「学校に行けないから悪い」のでもありません。 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料