教育 書籍

マスコミで奈良教育大付属小の問題が大爆発、その説明の意味不明さ

投稿日:2024年1月20日 更新日:


マスコミで奈良教育大付属小の問題が大爆発中!

国立の奈良教育大学附属小学校で、1年生から音楽の授業で「君が代」を教えない、書道の授業が行われないなど、9つの教科などで未履修が常態化していた。学校は、会見で謝罪し、補習をするなどして対応するとしている

奈良教育大学附属小学校によると、国語・社会・理科などの9つの教科などで未履修や授業時間の不足・指導の年次違いが常態化していた。教員を志す教育実習生を受け入れる附属学校で発覚した異例の事態。学習指導要領に従っていない項目は31にのぼるという。

もう意味不明だね。
文科省、教育委員会の役目って何なの?

学校とは何なのか?
学校(というもの)に何を期待し求めるのか?
子どもにとって学校の存在ってなんなのか?

学習指導要領通りにやっている学校ってどれだけあるの?
学習指導要領以外のこともどんどんやってるよね。
意味のないことばっかり、それって子どものためになってるの?ってことばっかりやってるじゃん。
教員も仕方なく従ってるだけで、そこには主体性も独自性のかけらもないよ。
もう問題だらけじゃん!

マスコミの稼ぎネタにはいいかもね。

奈良教育大学附属小学校の教育課程に関する不適切事案のお詫び及び報告書について

教員が校長に「非協力的」 毛筆でなく「筆ペン」、「君が代」歌わず 未履修が常態化 国立小学校で学習指導要領違反

奈良教育大附属小 習字など9教科で未履修・時間不足が常態化 児童に「回復措置」へ

奈良教附属小,不適切指導問題:報道・学校による「代名詞の指導不足」という説明の意味不明さ

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育, 書籍

執筆者:

関連記事

全国一斉の学力テストは、子どもたちをごくごく狭い範囲でランク付けするだけ

そもそも、全国学力テストは何のためにしているのか? これって、福岡県教委だけではなく全国に広がっていくでしょうね。 八女市教委は今年の春休みから市内の全小中学校に、全国学力テストを素材にした宿題を出す …

鳥取県教委が作成中の「教員の多忙感解消マニュアル」ってどうなの?

今日の日本海新聞にも「住民、教員OBが学習指導 新年度子どもの貧困対策」「校長会で教職員の多忙感解消について話し合い」という記事が載っていましたが、学校だけで手が回らない現状を変えていかない限り、子ど …

鳥取県内の不登校やひきこもりの親の会「マップ」を作っています

鳥取県内の不登校やひきこもりの親の会についてこちらでまとめています。 今後、発達障害などで子育てに悩んでおられる親御さんの相談機関、ひきこもりの就労、障害者の自立支援のための窓口などもまとめて、それぞ …

特別支援教育 井上先生の「魔法のお手伝い」が素晴らしい

昨日は、「保護者のピアサポートの会」の勉強&交流に参加してきました。 LD学会佐賀大会の報告の中で、素晴らしい先生がいることを知りました。 「魔法プロジェクト」で「魔法のアプリ」を使って学習実践をして …

オランダの学校視察と子どもの未来を拓く日本の学校教育の可能性

日本の公教育は子どもの可能性をつぶし、教員のやる気を失わせているように見えます。 各学校、各学級にはそれぞれの学校教育目標、学級目標があります。 しかし、実際にはそれに向けた真逆の実践がされているよう …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料