教育

なんのために学校へ行ってるのか?

投稿日:

学校とは第一に、勉強をするところです。
しかも、やらされている勉強ではなくやりたい勉強をすること
やりたい勉強をしたいと思えば、基礎的な勉強が大事なことも分かります。
やりたいことを課題解決するために勉強しなければならないことも分かります。
それが分かれば、自ら学ぶようになります。
学び方も学習するようになります。
人は「自ら学びたい!」と思ったとき、素晴らしい能力を身につけることができます。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

2020年度実施の小学校高学年用外国語学習は絶対に不可能

文科省が小学校高学年用外国語教材の児童用冊子、教師用指導書を公開しています。 今でも時間割がいっぱいいっぱいなのに、さらにこれだけの内容を入れ込みます。 5・6年生は年間70単位時間(週2コマ程度) …

イメージフィックス(image-fix)法で漢字の覚え方を講義

いまだに学校では繰り返し漢字ドリルが採用されています。 漢字ドリルをやることによって漢字を覚えられると信じ込んでいる教員もいます。 文字や漢字を覚えるために「何度も繰り返して漢字を書きましょう」としか …

スマホやタブレットを授業中に使ってもいいよというだけでOK

タブレット型端末は、PCに近い機能を持つだけでなく、画面に直接触って手書き感覚で操作できるなどのメリットを持つことから、急速に普及しています。 しかし、学校でのタブレット型端末の活用となるとまだまだで …

いじめの解決にはもっと大人が教育行政や学校運営に関心を持つことが大切

鳥取県PTA協議会が、平成27年5月に「いじめに関する調査報告書」を発表しています。 調査対象は、鳥取県PTA協議会会員の小中学校196校のPTA会長(回収率:86.7% 170校/196校) この度 …

「学校に行かなくてもいいんだよ」と声をかけられても、不安が消えるわけではない

9月1日に子ども自殺注意報を出す異常な国にしたのは誰か?にも書きましたが、一時だけ「学校に行かなくていい」というだけでは無責任。 行くのも不安、行かないのも不安。 追い詰められた子どもは、「学校に行か …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料