教育

2学期を目前にして、親御さんと学校の先生へのメッセージを書きました

投稿日:

いよいよ2学期が始まったね。
学校に行きたくなければ行かなくていいよ。
行く所がなければ、うちに遊びにおいでよ。
漫画やゲーム、パソコン、寝転べる畳の部屋もあるよ。
何も言わないし、何もしなくてもいいよ。
2学期を目前にして、親御さんと学校の先生へのメッセージを書きました。
お母さん、お父さん、学校の先生、無理矢理学校に行かせようとしないでください。
その時が来たら、子どもは自分でどうするか決めて動き出します。
その時までにすることは、学校に行かせようとすることではなく、子どもを信じることです。
学校復帰の「約束」が子どもが自分で自分を追いつめる

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

子どもはなぜ勉強しなくちゃいけないの?にどう答えますか

小学校に入学したとき、多くの子どもは机の上の教科書やノートを前にして、学校の勉強が楽しみでしょうがない、早く勉強がやりたくてワクワクしています。 親も子どもがどんな風に育つだろうかと期待も大きいです。 …

1月の保護者のピアサポートの会のご案内

中学生の親御さんは卒業後の進路はとても気になることですよね。 今は公立高校以外の通級・通信高校、個性を大切にした学校、私立の適応指導教室、フリースクールなどさまざまな選択肢があります。 最終的には本人 …

まずは「学校はすでに限界を越えている」ことを自覚すること

学校が抱えている問題は不登校だけではありません。 学校は何年も前からとっくに限界に来ています。すでに限界を越えています。 それなのに「学校という場」をなんとか必死になって維持しようと無理に無理を重ねて …

学校評価が子どもの学ぶ意欲を奪っているので学校から評価をなくすべき

12月8日に「ゆりはま まなびの湖」梶取先生の特別授業と講演会に行ってきましたが、めっちゃよかったです。 話の内容は私がめざしている学びの姿そのもので、めっちゃ共感することばかりでとても勇気をもらいま …

新型コロナ騒動で今の学校を取り巻く状況と「不登校」について思ったこと

今の学校を取り巻く状況と「不登校」について思ったこと。 学力格差を生じないようにとか、学びの保障とか今さらのように言われていますが、学力格差の問題は今に始まったことではありません。 学校が休校になり、 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料