教育

2学期を目前にして、親御さんと学校の先生へのメッセージを書きました

投稿日:

いよいよ2学期が始まったね。
学校に行きたくなければ行かなくていいよ。
行く所がなければ、うちに遊びにおいでよ。
漫画やゲーム、パソコン、寝転べる畳の部屋もあるよ。
何も言わないし、何もしなくてもいいよ。
2学期を目前にして、親御さんと学校の先生へのメッセージを書きました。
お母さん、お父さん、学校の先生、無理矢理学校に行かせようとしないでください。
その時が来たら、子どもは自分でどうするか決めて動き出します。
その時までにすることは、学校に行かせようとすることではなく、子どもを信じることです。
学校復帰の「約束」が子どもが自分で自分を追いつめる

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

ディスレクシアを持つ生徒の中学選びのための14のチェックポイント

アットマーク国際高校・明蓬館高校理事長の日野公三さんが「ディスレクシアを持つ生徒の中学選びのための14のチェックポイントver.1.0」を公開しておられます。 発達障害のなかでもディスレクシアの生徒の …

小学生暴力最多10年で6倍、「感情抑えられない」ことが理由なのか?

文部科学省が26日に結果を公表した2016年度の問題行動・不登校調査で、小学校ではいじめの認知件数だけでなく、暴力行為件数と不登校の児童数も過去最多となった。いずれも低年齢化が進んでいる。学校現場から …

不登校に苦しむお母さんと子どもたちへ

子ども自身の希望、親御さんの願いと学校の教育目標にずれがあるとは思いません。 みんなが子どもの未来を考えて動いているのですが、両者には溝が生じているのも事実です。 親と学校、教委が対立すればするほど子 …

不登校の理解と支援のための『あした、また学校で Ⅲ』の実行力を問う

平成27年3月に鳥取県教育委員会・いじめ・不登校総合対策センターが作成、発行した不登校の理解と支援のための教職員研修資料『あした、また学校で Ⅲ』を全面改訂し、「不登校の理解と児童生徒支援のためのガイ …

算数障害の理解と具体的な対応法とは?

なにより避けたいのは、無理やり問題を解かせて算数を嫌いになってしまうことです。 自分なりに時間をかけて計算が理解できるようになれば、子どもの自信につながります。 自信がつけば、自ら問題にチャレンジする …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料