教育

2学期を目前にして、親御さんと学校の先生へのメッセージを書きました

投稿日:

いよいよ2学期が始まったね。
学校に行きたくなければ行かなくていいよ。
行く所がなければ、うちに遊びにおいでよ。
漫画やゲーム、パソコン、寝転べる畳の部屋もあるよ。
何も言わないし、何もしなくてもいいよ。
2学期を目前にして、親御さんと学校の先生へのメッセージを書きました。
お母さん、お父さん、学校の先生、無理矢理学校に行かせようとしないでください。
その時が来たら、子どもは自分でどうするか決めて動き出します。
その時までにすることは、学校に行かせようとすることではなく、子どもを信じることです。
学校復帰の「約束」が子どもが自分で自分を追いつめる

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

福岡の小学校 校長、町議に「いじめ」情報漏らす いじめ防止対策推進法が機能していない

校長は、町議に児童の氏名やトラブルの概要などの個人情報を明かして相談。 町議は父親と面会し「丸く収めてほしい」などと提訴や転校を思いとどまるよう説得したという。 校長は「法的措置を取れば、双方の子ども …

学校システムそのものが不登校を生んでいるという認識が必要

2016年(平成28年)9月14日には文科省が全国の自治体や教育長宛に「不登校は問題行動ではない」という通知を出しています。 1 不登校児童生徒への支援に対する基本的な考え方 (1)支援の視点 不登校 …

夏休みなのに「登校日」?これってすごく違和感があります

夏休みの「登校日」というものにすごく違和感があります。 どうしてもみんな一緒にまとめて来させたいのでしょう。 学校にはいつ行ったていいのだから、それぞれ行きたい日に行けばいいんです。 登校日に休んでも …

「不登校対策」には「学校、教員の方が子どもに合わせる」ことが必要

学校再開後は、休校前以上に学校へ行くことが目的化しています。 学校がますます怖い場所になっています。学校空間が子どもの不安を増大させています。 「長期休暇は不登校のきっかけになりやすい」という。 それ …

「アクティブ・ラーニングってどんな授業スタイルなのか」具体的にイメージできてますか?

そもそも「アクティブ・ラーニングってどんな授業スタイルなのか」具体的にイメージできてますか? タブレットを使ったらいいということではありません。 今やっている教員が一方的に教える形から子どもたちが主体 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料