教育

2学期を目前にして、親御さんと学校の先生へのメッセージを書きました

投稿日:

いよいよ2学期が始まったね。
学校に行きたくなければ行かなくていいよ。
行く所がなければ、うちに遊びにおいでよ。
漫画やゲーム、パソコン、寝転べる畳の部屋もあるよ。
何も言わないし、何もしなくてもいいよ。
2学期を目前にして、親御さんと学校の先生へのメッセージを書きました。
お母さん、お父さん、学校の先生、無理矢理学校に行かせようとしないでください。
その時が来たら、子どもは自分でどうするか決めて動き出します。
その時までにすることは、学校に行かせようとすることではなく、子どもを信じることです。
学校復帰の「約束」が子どもが自分で自分を追いつめる

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

「不登校」か「不登校じゃない」と分けることがナンセンス

「不登校児」とか「不登校生徒」とかいう表現はものすごく違和感がある。というか嫌いです。 学校に行きたければ行けばいいし、行きたくなければ行かなくてもいい。ただそれだけのことです。 「不登校問題」とは何 …

原発避難の小4に担任が「菌」発言、教育をする資格はない!

いじめ防止対策推進法には欠陥がありすぎます。 文科省、教委、学校の責任についての記述があいまいで、逃げたもの勝ちです。 そんな者たちに教育をする資格はありません。 しかも、多くの国民はそれすら知らない …

第三者委いじめ有無調査にも問題あり

「上の都合」による報道ほど恐ろしいものはありません。 大人の都合や世間体を背景とする不幸な事件事故と、学校・教委の隠ぺい体質を今すぐ変えなければ、子どもたちの未来はありません。 子どもたちを守るには、 …

子どもを一瞬で勉強嫌いにする方法と好きになる方法を教えます

子どもが一瞬で勉強嫌いになる方法があります。それは、休校中に「学習スケジュール」を細かく決めることです。「あれせえ、これせえ」と言うことです。 だから、予定表を作ったり「学習スケジュール」を決めてはい …

西郷孝彦さんの「学校の常識を根底からくつがえす取り組み」

5月11日の夜、西郷孝彦さんの「学校の常識を根底からくつがえす取り組み」が放送されました。 ルールや規則があればあるほど、いじめは発生しやすい。 いじめの原因は管理教育にあります。 学校の校則もテスト …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料