教育

教育改革、教育の無償化が実現しないたったひとつの理由

投稿日:

これまでも教育改革、教育の無償化の議論はありましたが、それらが実現につながっていない。
今回の議論もまた、政治家のアピール合戦に終わるだけだ。
その理由はたったひとつ。
教育改革の主人公が子どもではなく、政治家の都合で考えられているためです。
子どものことを中心に置かないで、政治家たちの駆け引きでことが進んでいることが問題なのです。
「学校の児童生徒の適正配置」にしても、文科省や財務省の都合で勝手に決められたものです。
小泉進次郎氏らが3月に創設を提言した「こども保険」案
これも前にも書いたように、すでに「子供子育て拠出金」を徴収していて「税の二重取り」。
小泉氏らがいかに無知であるかを世にさらした事例のひとつです。
そして、そのうらには教育産業が潜んでいます。
これは、「戦争があると一部の産業界がお金が儲かる」ように「教育改革によって教育産業が儲かる」仕組みと同じです。
今、メディアでどれだけの教育商材がCMに流れているか知っていますか?
そうやって、知らず知らずのうちに「学校振興」が広がっています。
このように、「彼ら」のいう教育改革とは国民の負担を増やす、国民からお金をむしり取ることだけが目的で行われているのです。
「学校振興」「学校絶対主義」もまた、一部のものが儲かる仕組みの上に作られているといってもいいです。
ついでに、
「働き方改革」の中には「働かない」という選択肢もあることを忘れてはいけません。
「働く=生きる」ではなく、「生きる」のごくごく一部が「働く」ということなんですから。
教育無償化は「働き方改革」にも繋がっていく

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

不登校は問題行動ではない、学校復帰を前提にする必要はない!

文科省は2019年10月25日に「これまでの不登校対応を転換させる通知」を全小中学校へ向けて出しました。「学校へ戻すことだけがゴールではない」という新しい不登校対応の方針が出ましたが、そもそも「学校に …

不登校を選んだことに是も非もない 選ぶ権利は子ども本人にある

子どもが親に「学校に行きたくない」といい始めたときは、それは子どもなりに悩み、葛藤し、苦しみ抜いた後のことです。決してふと思って話したのではありません。親はまずその認識をすること、その理解から始める必 …

鳥取県内の不登校やひきこもりの親の会のご案内

鳥取県内の不登校やひきこもりの親の会についてのお知らせです。 鳥取県にある不登校児童生徒、ひきこもり青年や家族を支援する自主的で自由な会です。 同じ悩みを持つ親同士や支援者が、かまえずに話せる場があれ …

学校で「させられる勉強」ばかりしていると、勉強の目的が分からない

「勉強する目的が分からない」まま学校に行っている子がほとんどです。 通信制高校を選んだ理由は昼間の時間を「やりたい事」に使うため。 一日中ゲームをしている子どもを肯定したお父さんも素晴らしい。 大学に …

学校が楽しければ学校に行くし、給食が美味しかったら残さず食べる

食育って栄養のことだけではないでしょ。 給食だけじゃないけど、その時間が来るのが楽しみって思うかどうか。 病院食じゃないんだし、完璧な栄養バランスなんかできるはずないんだから、それよりも大事なのは「美 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料