教育

発達障害があるように見えないからこそ勉強していく必要がある

投稿日:

子どもが「発達障害」って伝えると、
「そんな風に見えないね」
「気にしすぎなんじゃないの?」
「大丈夫だよ。普通だよ。」
という声が返ってきます。
しかし、これこそが「発達障害」に対する理解のなさ、勉強不足だということです。
発達障害の人は、対人関係において困難が目に見えない障害です。
発達障害だけでなく、「目に見えない障害」によって当事者に対して適切な対応ができていないことは多いです。
「障害があるように見えない」からこそ周囲に誤解されて苦労する障害でもあるのです。
だからこそ、障害について正しい理解と対応をするためには、みんなが勉強していく必要があるのです。
「発達障害があるように見えないね?」「だからこそ大変なんだね」という考え方、知ってください。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

「小学校入学前にお子さまに身に付けさせてほしいこと」 が押し付けになっていないか?

(twitter「小学校入学前にお子さまに身に付けさせてほしいこと」無茶を言われてる) 夏休みの「よい子のくらし」もそうだけど、いかにも学校から配布される文面のお手本ですね。 みんなにそう「させる」こ …

教科書の採択結果に納得できない市民や教員たちが反発

教育委員会制度の閉鎖性が一番の問題なのですが、私たちの教育に対する無関心がそうさせているといってもいいです。 だから意見も出ないし議論も深まらない。 まとまるはずもないので、決まりきったことを確認する …

ICTを授業に積極的に導入する教員とそうでない教員の特徴

これ、ICTに限ったことではありません。 日々の授業をより良いものにしようと自己開発、自己研さんをしている教員はいろいろなことを取り入れようとしています。 しかも、自費で研究会に行き、自費で教材を買っ …

ながい あづみさんの「先生への手紙」人と同じや平均を求めないで!

ながいさんの「先生への手紙」とても分かりやすいです。 「特性」について、「だからどうする」「だからこうしたらいい」がよく伝わってきます。 「窓口になっている先生がこの特性に無理を与えさえしなければ、与 …

不登校も競い合いの学校体制が背景にあります

不登校も競い合いの学校体制が背景にあります。 親御さんは「なぜうちの子が」「なぜ自分たちがこんな思いを・・」という”悩み”を抱えておられますが、学校に行かないことが間違っているのではありません。 学校 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料