教育

発達障害があるように見えないからこそ勉強していく必要がある

投稿日:

子どもが「発達障害」って伝えると、
「そんな風に見えないね」
「気にしすぎなんじゃないの?」
「大丈夫だよ。普通だよ。」
という声が返ってきます。
しかし、これこそが「発達障害」に対する理解のなさ、勉強不足だということです。
発達障害の人は、対人関係において困難が目に見えない障害です。
発達障害だけでなく、「目に見えない障害」によって当事者に対して適切な対応ができていないことは多いです。
「障害があるように見えない」からこそ周囲に誤解されて苦労する障害でもあるのです。
だからこそ、障害について正しい理解と対応をするためには、みんなが勉強していく必要があるのです。
「発達障害があるように見えないね?」「だからこそ大変なんだね」という考え方、知ってください。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

発達障害者支援センターにおける祖父母支援

古い固定観念に縛られた祖父母に限らず、周りの人に発達障害についての理解を求めることは簡単ではありませんが、まずは身近な人に伝えていくことが大切ですね。 また、発達支援は子どもだけの問題ではありません。 …

こうすれば教員も「行き過ぎた指導」をしなくてもよくなる

福井の中学校の事件の背景には「学校信仰」「学校宗教」があります。 進学や就職というたった一本のレールの上に置かれて、そこから外れることが許されない。学校に行くことを強制され、教員の命令に従わされ、意見 …

全国学力テストのための対策は子どもの学ぶ喜びを奪っている

全国学力テストの最大の被害者は子どもたちです。 全国学力テストは即刻やめるべきです! 全国学力テストのための対策は、いまや全国の小中学校における「常識」。 「教育委員会や校長から過去問などを行うように …

臨時休校中も児童生徒が学習をするために教員が授業の動画配信を始めています

公立小学校の取り組みが素晴らしい! これこそ「みんなで作る学び」です。 学校独自のYoutubeを開設して授業を配信、もちろん個別対応も。Youtubeならどこでもいつでも何回でも授業を見られます。 …

不登校を歩むための「地図」があったらいい

不登校の経験者や保護者の方のそのときの思い、感情の変化や受け止め方などを時系列で見える形にすることはできると思います。 不登校の「着地点」は一人ひとり違いますが、子どもも親も「出口」が見えないことが一 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料