暮らし

「ゲーム障害」というレッテルを貼る目的は何なんでしょうか?

投稿日:

また「ゲーム障害」という「新たな障害」が作り出された。
「依存性」から「障害」にレベルアップした形です。
たとえ他のことをしないでゲームばかりしているプロゲーマーはこれには該当しないという。
「疾患」にレベルアップした理由は3つ。
・他の活動が周辺に押しやられる。
・抑制が効かなくなって、たとえ悪影響が出ていても中止できずにエスカレートする。
・対人関係や社会生活などに重大な支障をきたし、睡眠の乱れや食生活の問題を引き起こす。
しかし、働き過ぎで休みも取れない、家庭不和、慢性的な不眠、不規則な生活を引き起こしているのは「働き過ぎ障害」とはいわない。
それに対する具体的な改善策は行われないで自己責任で終わらせている実態があります。
いったい誰の都合で「障害児」「障害者」というレッテルを貼っているのでしょうか?
障害というレッテルを貼る目的は何なんでしょうか?
WHO、「ゲーム障害」を新たな精神衛生疾患に分類

ギャンブル障害では、プロは除外される。ほか、双極性障害も。
中国は10年前からゲーム依存症を含め、「インターネット依存症」として対策に乗り出し、矯正施設なども整備してきた。ただ、こうした施設に対しては、人権侵害といった批判が強い。
ひきこもりは現象であって、その背後の障害等への対処なくして自立や強さを強制しても意味がないことが多い。
「ゲーム依存」だけではなく、さまざまな心理問題等は本質ではなく現象なのではないか、という見方は身に着けてほしい。

出典:「ゲーム依存 困難な治療」こういう記事を読むリテラシー

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

サポステは失敗だった、気軽に立ち寄れる「居場所」に予算を!

田中さんと同感です。 ・ひきこもり本人が仮に意識が「外」に向き出したとしても、最初から諦めるケースが多い。 ・「スモールステップ」で「ゆっくり」と準備をするという「当たり前のこと」がこれまで無視されて …

オカン後藤誠子さんの「令和4年度ひきこもり問題を考える講演会」に参加してきました

昨日11月13日にとりぎん文化会館で行われた「令和4年度ひきこもり問題を考える講演会」に参加してきました。 「ひきこもりの親が幸せな理由」という演題で、講師は「笑いのたねプロジェクト」代表の後藤誠子さ …

今の小学生はスマホがなくたって自分でなんとかしてLINEをしている

知りたい!見たい!と思ったら、どんな時代でもなんとか工夫しています。 私たちが子どものころにはネットとかスマホなどありませんでしたが、それを探し出す方法が友だちとの情報交換で、なんらかの情報を誰かが持 …

「日本に戻りたくない理由は、周囲に同調して生きる能力がないからです」

真鍋淑郎博士(90)のノーベル物理学賞受賞。博士は「日本に戻りたくない理由の一つは、周囲に同調して生きる能力がないからです」と発言。 日本では幼少期から園や学校で徹底的に同調圧力に従うことを教え込まれ …

「一流大学を出て一流企業に入れば安心」という洗脳をされやすい理由とは?

「幸せは一流大学に行って、一部上場企業に努めてこそ得られる」「頭のいい人は、田舎にいるよりは都会に出るべき」「第一次産業よりは、第二次産業や第三次産業の会社でサラリーマンをすべき」などの日本人の価値観 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料