教育

教育の主体は子ども 教育とは環境である

投稿日:

「教育とは環境である。」
まさしくその通りです。
好きなことってみんなが持っています。
「好きなことがない」という人は、それに気づいていないか、それをしちゃいけないと思っているからです。
好きなことが思いっきりできる「場」があれば、すべての人が自分の才能を発揮できるんです。
ある子にとっては、それが学校なのかもしれません。
ある子にとっては、それが学校とは他の場所なのかもしれません。
ある子にとっては、それが図書館なのかもしれません。
ある子にとっては、それが山の中なのかもしれません。
ある子にとっては、それが友達の家なのかもしれません。
ある子にとっては、それが自分の家なのかもしれません。
好きなことをできる場所も、自分で選んだらいいんです。
自分自身が、「やってて楽しい!」って思えたらそれでいいんです。
大公開!?うちのホームスクール環境見せます

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

「入学後のイジメは毎年ある」ってどういう意味ですか?!

ある中学校の保護者から、「娘が入学してすぐにイジメにあって、その時学年主任の先生が『入学後のイジメは毎年ある』みたいな事言っていた。」と聞きました。 本来なら、入学前の保護者の不安に応える話をすべきで …

「なぜ子どもはみんな同じお日さまの絵を描くのか」芸術家岡本太郎の教育論

「なぜ子どもはみんな同じお日さまの絵を描くのか」 その根本にあるのは、「無難に生きたほうがいいよ」「皆と同じようにしたほうが安心だよ」という大人の評価です。 子どもは、こういうことをすれば「無難」なん …

「不登校」ではなく「ホームスクール」という学び方に賛成です

「不登校」ではなく、「ホームスクール」 これでいいんです。 「不登校」とは「登校」ありきの言葉です。 さらに、「登校」「下校」は上から「支配」された言葉であり、「登校」「下校」ではなく「通学」が正しい …

小中学校で「先生が足りない」理由 ”とにかく教員が見つかりません。”

今、全国の公立の小中学校で『先生が足りない』という異常事態が起きています。」 NHKが、都道府県と政令指定都市、合わせて67の教育委員会に取材したところ、今年(2017年)4月の始業式時点で、半数近い …

私が担任したすばらしい子どもたち 発達障害児への投薬は危険!

「不登校やひきこもりは病気ではありません 発達障害はクスリで治りません」にも書きましたが、発達障害の「障害」は、内側(本人)にあるのではなく、外側(環境)にあります。 これが本質的な理解です。 だから …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料