教育

教育の主体は子ども 教育とは環境である

投稿日:

「教育とは環境である。」
まさしくその通りです。
好きなことってみんなが持っています。
「好きなことがない」という人は、それに気づいていないか、それをしちゃいけないと思っているからです。
好きなことが思いっきりできる「場」があれば、すべての人が自分の才能を発揮できるんです。
ある子にとっては、それが学校なのかもしれません。
ある子にとっては、それが学校とは他の場所なのかもしれません。
ある子にとっては、それが図書館なのかもしれません。
ある子にとっては、それが山の中なのかもしれません。
ある子にとっては、それが友達の家なのかもしれません。
ある子にとっては、それが自分の家なのかもしれません。
好きなことをできる場所も、自分で選んだらいいんです。
自分自身が、「やってて楽しい!」って思えたらそれでいいんです。
大公開!?うちのホームスクール環境見せます

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

「アクティブ・ラーニングってどんな授業スタイルなのか」具体的にイメージできてますか?

そもそも「アクティブ・ラーニングってどんな授業スタイルなのか」具体的にイメージできてますか? タブレットを使ったらいいということではありません。 今やっている教員が一方的に教える形から子どもたちが主体 …

「教育手法」ばかりを主張する日本の「公」教育の役割を考える

日本では「教育手法」ばかり述べられるが、「階級社会」の事実が認識されていない。 「教育方法」に関する本は、これまで何度も何度も出版されてきた。 最近、子供3人を灘高から東大理Ⅲに合格“させた”母親の子 …

平成29年4月 倉吉市小学校適正配置についての説明会で協議はされるのか?

小学校適正配置についての説明会 平成29年4月22日(土)午前10時~11時30分 倉吉未来中心小ホール (倉吉市駄経寺町212-5) 対象者:倉吉市民 直接市民の声を行政に届けられる数少ないチャンス …

鳥取県 子どもたちの明日を語る会の意見概要がようやく公開されました

今年度は「特別な支援を必要とする子どもたちの明日を語る会」が7月に行われましたが、その意見交換概要がようやく公開されました。 語る会では、保護者の方からの深刻な思いも語られました。 ・個別の指導計画や …

「学校へ行くか行かないかは自分で決めたらいい」親御さんと学校の先生へ

一人でがんばらなくてもいいんだよ。 学校へ行かないことは悪いことじゃない。 学校へ行くか行かないかは自分で決めたらいいんだよ。 今は休んで行こうと思ったときにまた行ってもいいし、しばらく家でゆっくり休 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料