教育

教育の主体は子ども 教育とは環境である

投稿日:

「教育とは環境である。」
まさしくその通りです。
好きなことってみんなが持っています。
「好きなことがない」という人は、それに気づいていないか、それをしちゃいけないと思っているからです。
好きなことが思いっきりできる「場」があれば、すべての人が自分の才能を発揮できるんです。
ある子にとっては、それが学校なのかもしれません。
ある子にとっては、それが学校とは他の場所なのかもしれません。
ある子にとっては、それが図書館なのかもしれません。
ある子にとっては、それが山の中なのかもしれません。
ある子にとっては、それが友達の家なのかもしれません。
ある子にとっては、それが自分の家なのかもしれません。
好きなことをできる場所も、自分で選んだらいいんです。
自分自身が、「やってて楽しい!」って思えたらそれでいいんです。
大公開!?うちのホームスクール環境見せます

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

これからの社会に望まれる合理的配慮

ある子に他の子とちがうことをすると、日本の学校では「ずるい」という声があがります。 日本の学校では、一人に違うことをしようとすると、「えこひいき」と言われます。 アメリカの小学校でのインクルーシブ教育 …

今日の算数の授業はみんなでCRPGゲームをしますといったらどうなったか

「教科書の35ページを開きなさい。」 「今日はみんなでゲームをします。」 どっちの方が子どもたちがやる気になるかは明らかですね。 で、ゲームで算数の授業が成り立つのか? それが、できちゃうんですよね。 …

夢や希望は観念ではなく小さな行動の積み重ねによって自分で作っていくもの

思いを持つことは大事です。 思いがなくては何も始まりませんからね。 しかし、思いを持つだけでは夢は実現しません。 思い以上に大事なことが行動を始めること。それ以上に大事なことは行動を続けることです。 …

ひらがな表はアラビア文字を見せられているのと同じ

「ひらがな表はアラビア文字を見せられているのと同じ」って、納得です。 楽譜が書けなくても音符は読めなくても音楽は楽しめるし、楽器も演奏できます。 それと同じことじゃないでしょうか。(ちょっとちがうかな …

「教員の常識は、社会の非常識」そうなるのも当たり前の世界が学校というところ

「教員の常識は、社会の非常識」まだまだあります。 怖いのは、それを本人たちが気づいていないこと、気づいていてもそれを変えようとしないこと。 変えようとしたら自分の立場が危ないので、流れにまかせて自分の …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料