教育

教育の主体は子ども 教育とは環境である

投稿日:

「教育とは環境である。」
まさしくその通りです。
好きなことってみんなが持っています。
「好きなことがない」という人は、それに気づいていないか、それをしちゃいけないと思っているからです。
好きなことが思いっきりできる「場」があれば、すべての人が自分の才能を発揮できるんです。
ある子にとっては、それが学校なのかもしれません。
ある子にとっては、それが学校とは他の場所なのかもしれません。
ある子にとっては、それが図書館なのかもしれません。
ある子にとっては、それが山の中なのかもしれません。
ある子にとっては、それが友達の家なのかもしれません。
ある子にとっては、それが自分の家なのかもしれません。
好きなことをできる場所も、自分で選んだらいいんです。
自分自身が、「やってて楽しい!」って思えたらそれでいいんです。
大公開!?うちのホームスクール環境見せます

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

発達凸凹男子12才、学校がキライだった僕がホンネで語る「理想の教育」論

公立の学校はどの子も1つの方法で、まとめてやろうとしちゃう。 成績表はカンケーない!学校は学びの門が1つしか開いてない! 勉強が「キライ」と「苦手」と「つまらない」は、それぞれ(理由が)違う。「苦手」 …

菊池桃子「PTAの役員決めが問題なのではなく、PTA活動自体に問題がある」

桃子さん、さすがです。 「手伝いたい方が仕事に支障を来さない形で参加できる仕組みに変える」 その通りですね。 PTAの役員決めが問題なのではなく、PTA活動自体に問題があるのです。 子どもにとって大事 …

異才発掘プロジェクトRocketの米子説明会に行ってきました

今日は異才発掘プロジェクトRocketの米子説明会に行ってきました。 21世紀の松下村塾は自分のやりたいことを実現することを目的としてスタートしましたが、中邑さんの話はとにかくユニークで面白い。そして …

なんで土曜日も無理やり学校にいかなきゃいけないの?

平成25年倉吉市内全児童生徒の「土曜授業」に関するアンケート結果です。 平成26年、平成27年の結果は公開されていません。 https://www.city.kurayoshi.lg.jp/p/gyo …

私が担任したすばらしい子どもたち 発達障害児への投薬は危険!

「不登校やひきこもりは病気ではありません 発達障害はクスリで治りません」にも書きましたが、発達障害の「障害」は、内側(本人)にあるのではなく、外側(環境)にあります。 これが本質的な理解です。 だから …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料