教育

教育の主体は子ども 教育とは環境である

投稿日:

「教育とは環境である。」
まさしくその通りです。
好きなことってみんなが持っています。
「好きなことがない」という人は、それに気づいていないか、それをしちゃいけないと思っているからです。
好きなことが思いっきりできる「場」があれば、すべての人が自分の才能を発揮できるんです。
ある子にとっては、それが学校なのかもしれません。
ある子にとっては、それが学校とは他の場所なのかもしれません。
ある子にとっては、それが図書館なのかもしれません。
ある子にとっては、それが山の中なのかもしれません。
ある子にとっては、それが友達の家なのかもしれません。
ある子にとっては、それが自分の家なのかもしれません。
好きなことをできる場所も、自分で選んだらいいんです。
自分自身が、「やってて楽しい!」って思えたらそれでいいんです。
大公開!?うちのホームスクール環境見せます

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

学校教育とマスク着用の深い関係

学校では着るものも履くものも決められる、髪型も決められる。パンツの色まで決められる。マスクの色まで決められる。トイレの時間も決められる。あれこれ細かい規則がつくられ、守らないと怒られる。自分の子どもが …

1月6日「倉吉市立小・中学校の適正配置」倉吉市民シンポジウム

倉吉市のHPの業務予定には18:00~、市報には午後7時~って書いてあるけど、ホントはどっちですか? 今、「子どものため」という学校統廃合・学校再編が進んでいます。 教育委員会は、なんだかんだと「子ど …

不登校の責任があるのは、子どもや保護者ではなく教育行政サイドです

鳥取市教委作成の「教職員の障害者対応要領」これでは不十分だといいました。それは本質の理解が不十分であるからです。具体的な場面での個々の子どもへの対応はもちろん、教職員の配置なども含めた学校体制の見直し …

今日の算数の授業はみんなでCRPGゲームをしますといったらどうなったか

「教科書の35ページを開きなさい。」 「今日はみんなでゲームをします。」 どっちの方が子どもたちがやる気になるかは明らかですね。 で、ゲームで算数の授業が成り立つのか? それが、できちゃうんですよね。 …

ながい あづみさんの「先生への手紙」人と同じや平均を求めないで!

ながいさんの「先生への手紙」とても分かりやすいです。 「特性」について、「だからどうする」「だからこうしたらいい」がよく伝わってきます。 「窓口になっている先生がこの特性に無理を与えさえしなければ、与 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料