健康

不登校やひきこもりは病気ではありません 発達障害はクスリで治りません

投稿日:2017年6月13日 更新日:

「不登校やひきこもりって病気だよ」っていう「専門家」がいる。
「発達障害はクスリで治る」っていう医者がいる。
それを信じてクスリを飲ませている親がいる。
親や教員など周囲のものにとって都合が悪いと病気や障害にされてしまう。
周りの子どもと「違う」、落ち着きがない、集団に入らない、協調性がない、多動、それをワガママな子、自分勝手な子と呼び、医者は「障害」と「診断」する。
親や教員が「手のかからない子ども」が「よい子」で、「手のかからない子ども」は、病気や障害児と呼んでいる。
そして、それを「治す」ために医者に言われるままにクスリを服用させている。
親はそれを何にも思わないで、または子どもの病気や障害を治すためにクスリを飲ませている。
病気じゃないのに飲ませている。
大人が勝手に病気と決めつけて、それを「治す」ためにクスリを飲ませている。
医者の「診断書」がないと、病気や障害じゃないといろいろな支援が受けられない。
これっておかしいと思いませんか?
これがどんなに危険なことか!
病気や障害じゃないのに病人や障害児にしていることを変だと思いませんか。
親や教員にとって都合の悪いことを病気にして、病気でもないのにクスリを飲ませる。
クスリの知識がないのに子どもに飲ませている。
病気じゃないのに。
不登校やひきこもりは病気でも障害でもありません!
クスリを飲ませても「治り」ません。
不登校やひきこもりは、周囲の者の対応の仕方がダメだから、学校や職場、地域など、その人の周りの環境がダメなのが要因です。
ひどい対応やその人の合わない環境の中に無理矢理閉じ込めようとするから不登校やひきこもりになっているだけなんです。
だから、周囲の人の対応の仕方や環境を変えたら不登校もひきこもりもなくなります。
障害も「障害」でなくなります。
そもそも、不登校もひきこもりも周囲の者の都合によって勝手に作られたものなんです。
それを「病気」にしてクスリで「治す」なんてあり得ません!
発達障害もクスリでは治せません!
本田秀夫さんによると、「治療が必要です。」ということですが、6月25日には鳥取に来られるので、クスリのことも聞いてみようと思っています。
発達障害への精神科治療―カウンセリングと薬物療法

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-健康

執筆者:

関連記事

大人が勝手に作った原発で子どもたちを被爆させてはならない

「大人が責任を果たすためにできること」 福島の事故から2年半が経ち、未だ収束の目処すら立たず汚染水処理問題の拡大が報じられている中、原発再稼働と原発輸出への動きが本格化している。安倍政権は原発輸出を強 …

鳥取県コロナ関連の重症者6人、死亡者2人、島根県は重症者0人、死亡者0人

接触者を片っ端から検査すれば偽陽性者が増えるのは当たり前。 陽性者の属性には症状については何も書いてありません。 こっちの方が重要なんじゃないの? 57万人の県民の中で、わずか重症者6人、死亡者2人。 …

砂糖も人工甘味料もIQが下がりトラブルを起こしやすくなる理由

体は食べたものから作られているのですが、精神や心も食べたものから作られています。 子どもは日本食中心の雑食で(身体も心も)健康になる。 毎日の食材の基本は、「まごわやさしい」。 昔の人はいいこといって …

厚生労働省の役人が 「PCR陽性判定=ウイルスの感染証明ではない」 と国会答弁で明言

新型コロナウイルスについて、そのワクチンについて、真実のことが発表されていません。 そして、「感染症専門家」という人たちがさらに恐怖を増大するようなコメントを繰り返しています。 そのために、多くの人が …

熱中症で高齢者や幼い子どもが死亡、「暑さのせい」で終わらせてはいけない

愛知・豊田市の小学校で17日正午前、小学1年生の男の子が熱中症の疑いで救急搬送されたが、その後、死亡した。 17日の豊田市の最高気温は、37.3度だった。 東京・渋谷区の小学校では、体育の授業中に児童 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料