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知的障害の琴音さんは「自分の好き」を使って「自力で」就職

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特別支援学校卒業後の進路はかなり難しい現実があります。
そんな中で、知的障害のある琴音さんは「自分の好き」を使って「自力で」はたらくきっかけを作ったそうです。
琴音さんは音楽が大好き、そして人も大好き。
琴音さんのキャラクターは多くの人に愛され、とても可愛がられていたそうで、社長は彼の人間性、パーソナリティを認めて雇用を決めてくれたのです。
こちらでは琴音さんの演奏している動画も見られます。
「サファリパークDuo at こどもをナメるなよ・コンサート」というタイトルがまたいいですね。

野村琴音(のむら・ことね)さんは、今年の春から地元の企業で働きだした18歳。知的障がいがあり、小・中学校では個別支援学級、高校は特別支援学校高等部に通った。
まわりの人と違う特徴を持つと、一般企業にスムーズに就職が決まることは難しいと思うかもしれない。しかし、琴音さんは「自力で」就職のきっかけを作った。
採用につながる出会いを生んだのは、琴音さんが弟の郷詩(さとし)さんと組んで活動するジャズユニット「サファリパークDuo」だ。演奏活動を通じて横浜ビールの太田久士社長と出会い、それをきっかけに就職が決まった。

障がいを持つ子どもの進路をどう考える? ジャズユニット「サファリパークDuo」琴音さんが就職するまで

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