困っているのは子どもの方です。
子どもの行動には必ず理由があります。
対応のポイントは3つ。
1.負の行動には着目しない。正の行動だけに着目する。
2.負の行動にならないように、事前に準備する。
3.負の行動をさせているのは周りの対応と環境であることを大人が強く認識する。
これだけで子どもの見方が変わり、子どもの行動が変わります。
子どもの困った行動、大人はどう対応していく?3つのヒント
子どもの困った行動、これだけで子どもの見方が変わる
投稿日:
執筆者:azbooks
Ablo is my favorite goods and space. Let's enjoy Happy time !
投稿日:
困っているのは子どもの方です。
子どもの行動には必ず理由があります。
対応のポイントは3つ。
1.負の行動には着目しない。正の行動だけに着目する。
2.負の行動にならないように、事前に準備する。
3.負の行動をさせているのは周りの対応と環境であることを大人が強く認識する。
これだけで子どもの見方が変わり、子どもの行動が変わります。
子どもの困った行動、大人はどう対応していく?3つのヒント
執筆者:azbooks
関連記事
教育なんかでどうにもならない 教育を疑うことは何より大事です
佐々木賢さんのインタビューを元に討論会をしたら面白いと思う。 「教育を疑うことは何より大事です。」 ・日本には、教育を根本的に疑う人が非常に少ない。 ・みんなが教育に毒されているものだから、教育でなん …
繰り返される教員の暴言・暴力を止め、子どもを守るには何が必要か
こんなことが許されるはずがないですよ! 「教員による児童への虐待が司法の場にまで持ち込まないと解決できない」ということが現実に起こっています。 子どもたちが学校でこんなひどい目にあっているのは、他県の …
不登校を生まない組織的対応のシステム作りが全県的にどこまで進んでいるのでしょうか?
平成29年度第2回いじめ・不登校対策本部会議概要には「新規不登校を生まない取り組み」について、2つ目の項目に「支援会議を核にした組織的対応のシステム作りについて」 ・子どもの実態把握と支援の方向性の共 …
発達障害のある児童生徒の教育関係者のためのティーチャーズ・トレーニングのすすめ
昨日は鳥取県中部の発達障害の子どもの保護者の集まり「 ピアサポートの会」に参加しました。 医療や特別支援教育の「専門家」と言われる人たちよりも、毎日接している保護者や担任教師のほうが子どもを一番理解し …
「高校教育は学問ではない」上野千鶴子が17歳の時に訴えたこと
私も上野さんとまったく同意見です。 学ぶことを学べない学校を「学校」とはいえない。 学ぶ楽しさを学べない学校を「学校」とはいえない。 学び方を教えない教育を「教育」とはいわない。 学びたいことを学べな …
2026/01/02
2026年のテーマは「平々凡々」日常の中にある幸せを日々感じながら過ごす一年に
2025/12/30
公立学校教育職員の精神疾患による病気休職者は7087人、学校現場の構造的な問題
2025/12/24
「やったあ、サンタさんがやってきた!」と思いきや孫たちの反応は?
2025/08/02
7月29日30日と阪神対広島戦を応援に今シーズン2度目の甲子園へ
2025/08/01
「子どもが学校に合わない」 ではなく 「学校が子どもに合わない」