教育

子どもの困った行動、これだけで子どもの見方が変わる

投稿日:

困っているのは子どもの方です。
子どもの行動には必ず理由があります。
対応のポイントは3つ。
1.負の行動には着目しない。正の行動だけに着目する。
2.負の行動にならないように、事前に準備する。
3.負の行動をさせているのは周りの対応と環境であることを大人が強く認識する。
これだけで子どもの見方が変わり、子どもの行動が変わります。
子どもの困った行動、大人はどう対応していく?3つのヒント

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

不登校の親の会「虹の会」のテーマは「みんなが笑顔になるために」

昨日は、東伯文化センターで行われた不登校・発達障害の親の「虹の会」に参加しました。 この会は中部地区の中学生の保護者の集まりですが、初めて参加される方も増えています。 私自身も、この会に行くことがとて …

ブラック部活やブラック勤務、学校からいじめをなくせない理由とは?

これは部活だけでなく、学校全体のあらゆることでいえます。学校に内部から、「これはおかしい」といったところで、その意見は伝わりません。それどころか潰されます。 学校というところは「出る杭」を最も嫌います …

みんなの中に入って遊べないと「協調性がない」という視点で問題なのか?

「みんなと仲良く一緒に遊びなさい」と担任の先生より「協調性がない」という視点で問題視されました。 息子は自分なりの関わり方を模索していた。 「できる」「やりたい」を尊重することで、欠如しているように見 …

西野博之さんの講演会「だいじょぶのタネをまこう」に参加しました

今日は、西野博之さんの講演会「だいじょぶのタネをまこう」に参加しました。 西野さんはNPO法人フリースペースたまりばの理事長として、県内で生きづらさを抱える若者に寄り添った居場所づくりの活動もされてい …

「学校くらい行かせるべき」?ボクは「不登校」という言葉、その概念自体を認めない!

ボクは「不登校」を認めない! 「学校に行かないこと」を認めないという意味ではない。 「不登校」という言葉、その概念自体を認めないという意味です。 そもそも「不登校」という概念を作り出すことが「害」であ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料