困っているのは子どもの方です。
子どもの行動には必ず理由があります。
対応のポイントは3つ。
1.負の行動には着目しない。正の行動だけに着目する。
2.負の行動にならないように、事前に準備する。
3.負の行動をさせているのは周りの対応と環境であることを大人が強く認識する。
これだけで子どもの見方が変わり、子どもの行動が変わります。
子どもの困った行動、大人はどう対応していく?3つのヒント
子どもの困った行動、これだけで子どもの見方が変わる
投稿日:
執筆者:azbooks
Ablo is my favorite goods and space. Let's enjoy Happy time !
投稿日:
困っているのは子どもの方です。
子どもの行動には必ず理由があります。
対応のポイントは3つ。
1.負の行動には着目しない。正の行動だけに着目する。
2.負の行動にならないように、事前に準備する。
3.負の行動をさせているのは周りの対応と環境であることを大人が強く認識する。
これだけで子どもの見方が変わり、子どもの行動が変わります。
子どもの困った行動、大人はどう対応していく?3つのヒント
執筆者:azbooks
関連記事
不登校は「制度公害」、枠を決めるから「不登校」という概念が意図的に作られている
枠を決めるから「不登校」という概念が生み出されます。生まれるのではなく、意図的に作られているのです。 枠を取り除けば不登校はなくなります。 今の学校制度が続く限り不登校は増え続けます。だから、今の不登 …
なぜ学校の授業へのICT機器の導入がが進まないのか?現状に対する疑問点
特別支援が必要な子どもの場合、学校へのタブレットPCの導入、持ちこみを希望している保護者の方は多いと思います。 しかし、私たち自身がタブレットのメリットについてどの程度知っているでしょうか? 学校の教 …
熊本市教育長 遠藤洋路さんによる「文科省通知の読み方」と「通知を読む時のルール」
熊本市教育長の遠藤洋路さんが「文科省通知の読み方」を教育長ブログに上げています。 熊本市は、2014年1月からこのような「教育長ブログ」を発信しています。もちろん教育委員会のホームページとは別にです。 …
学校に行かないで活躍している人はたくさんいる「事実」にもっと目を向けよう
今年もいろんな人に出会っていろんなことを話しました。 不登校や障害のある子どもたちや保護者の方たちとの関わりも続けています。 そして、今年から「自由な学びの場」である私塾も始めました。 教員を退職して …
異才発掘プロジェクトRocketの米子説明会に行ってきました
今日は異才発掘プロジェクトRocketの米子説明会に行ってきました。 21世紀の松下村塾は自分のやりたいことを実現することを目的としてスタートしましたが、中邑さんの話はとにかくユニークで面白い。そして …
2026/01/02
2026年のテーマは「平々凡々」日常の中にある幸せを日々感じながら過ごす一年に
2025/12/30
公立学校教育職員の精神疾患による病気休職者は7087人、学校現場の構造的な問題
2025/12/24
「やったあ、サンタさんがやってきた!」と思いきや孫たちの反応は?
2025/08/02
7月29日30日と阪神対広島戦を応援に今シーズン2度目の甲子園へ
2025/08/01
「子どもが学校に合わない」 ではなく 「学校が子どもに合わない」