教育

子どものための子どもが参加する子ども会議をやりたい!

投稿日:

本当にやりたいのは、子どものための子どもが参加する子ども会議です。
それを大人の私がいう段階ですでにアウトかもしれませんが、子ども会議で話し合ったことを実現していくのが大人の役目です。
主体は子どもたちです。大人ではありません。
来年は「子どもたちが考え、主催する」子ども会議の実現に向けて動いていきます。
ぜひ実現したいと思いますので「子ども会議をやってみたい!」という子どもがいたらこちらからお知らせください

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

こうすれば教員も「行き過ぎた指導」をしなくてもよくなる

福井の中学校の事件の背景には「学校信仰」「学校宗教」があります。 進学や就職というたった一本のレールの上に置かれて、そこから外れることが許されない。学校に行くことを強制され、教員の命令に従わされ、意見 …

本田秀夫教授 学習障害は他の様々な手段を使って補完できます

「学習障害の方の将来は学校の勉強の出来では決まらない」 「学習障害だから仕事ができないということはない」 という本田秀夫先生の話はとても納得ができます。 私の考えている結論は ・好きなことからはじめる …

卒業しても「助けて!」といえる人を作ってもっと大切にしてほしい

今日は学校の卒業式も多いと思います。 私が卒業生のみなさんに一言いうとしたら、 「助けて!」といえる人を大切にしてほしいということです。 「頑張れ!」といってくれる人よりも「助けて」といったときに支え …

自殺直前、教諭への不信つづる 札幌の高1生遺族、北海道教委を提訴

子どもがいじめで自殺したことがどれだけ深刻な問題なのか分かっていませんね。 自殺後3年以上経過して提訴するまでには遺族と教委との間でさまざまなできごとがあったはずです。 それでは納得がいかなかったため …

保護者のピアサポートの会で読み書きの苦手さの疑似体験

先日の琴浦町の虹の会でも読み書きの苦手さの疑似体験をしましたが、知識として知ることと実際に自分で体験するのとは全く違います。 「できない」「見えない」「分からない」ことによってどんな気持ちになるのかよ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料