教育

基礎学力とは何か?学校の勉強ができることではありません

投稿日:2019年7月12日 更新日:

学校の目的はテストでいい点数を取ることではなく、「学ぶって楽しい」と感じることです。
学校は第一に勉強をする場所です。
規則を守らせることや人間関係を作ることよりも第一に「学ぶって楽しい」ことを教えるところです。
これは学習指導要領にも明記されています。
しかし、この最も大事なことがされていません。これをやらないでどうでもいいことが優先されています。
実際は子どもたちを競わせてテストの成績で比較している。学校に行くとどんどん勉強が嫌いな子どもを増やしているような気がする。
「うちの子は勉強しなくて・・・」という言葉を聞くと、学校だけでなく、保護者もそんな子どもをめざしているような気がする。
学校でも家庭でもこうやってどんどん自己肯定感を下げまくっているような気がする。
学校は学校本来の仕事だけやったらいい。でもそれをやらないからいろんな問題が起きるのです。

基礎学力とは何か?

読み・書き・そろばん。
ただし、国語や算数のテストでいい点数をとることではありません。
学校の勉強ができることでもありません。
自分の夢や目標に必要な読み・書き・そろばんのことをいいます。
読み・書き・そろばんは、繰り返し漢字ドリルや計算ドリルで身につけることではありません。一人ひとりにあったやり方があります。
「読み」は目で読むだけでなく、耳でも手でも肌でもよむこともできる。
「書き」は手で書くだけでなく、目でも口でも書くこともできる。
「そろばん」は頭で計算するだけでなく、文字通りそろばんや電卓、携帯も使える。指を使ったり実際にお金を並べみたりすることもできる。
要は、情報をインプットする(読み)、それを保存しアウトプットする(書き)、論理的に道筋を整えて考える(そろばん)。
これが基礎学力が必要な理由です。

自分の夢や目標に近づくために必要な力が基礎学力です。
誰にだって、天才になるチャンスはある! 右脳と左脳をフルに使って、頭の瞬発力や記憶力をアップ。楽しく問題を解きながら、自分の力をチェックしよう。「天才」になるためのヒント満載!

世界最高峰のコンサルティング会社で学んだロジカルシンキング・問題解決の考え方を中高生にもわかるように解説。
世の中を生き抜く「ホンモノの思考力」が身につきます!

クリエイティビティは、天才だけのものではありません。コツさえつかめれば、だれにでも身につけられるスキルです。
世の中にはいろいろな手法があふれていますが、「本当に大事なもの」だけを厳選して絞り込み、楽しいストーリーで紹介します。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

学校教育とマスク着用の深い関係

学校では着るものも履くものも決められる、髪型も決められる。パンツの色まで決められる。マスクの色まで決められる。トイレの時間も決められる。あれこれ細かい規則がつくられ、守らないと怒られる。自分の子どもが …

不登校講演&北栄町のフリースクール説明会に参加しました

昨日は不登校講演&北栄町のフリースクール説明会に行ってきました。 3月に開校するフリースクールですが、元中学校の教員や不登校の子どもの保護者の運営によってでスタートされます。 はじめに3人の子どもさん …

小幡くんは小学2年で「学校に行かない」という道を選び、今では起業家として活躍中

小幡くんは、小学2年で「学校に行かない」という道を選び、今では起業家、地域コンサルタントとして日本中を飛び回っています。 そして、クラウドファンディングを利用して、自身の体験を本にして出版する予定です …

琴浦町の不登校の親の「虹の会」で心のエネルギーを充電してみんなが笑顔に

私も毎月楽しみにしている、みんなが笑顔になるための虹の会です。 保護者のピアサポートの会保護者のピアサポートの会代表河本さんの「個性を伸ばす子育て」の話はとても分かりやすく、「できない、分からない疑似 …

親も学校も子どものありもままの姿を認める、信じて、見守り、待つこと

いよいよ2学期がはじまりますね。 私もこの時期が1年の中でもっとも嫌な季節でした。 1学期に学校に行っていなかった子へは夏休み中も学校から何らかのアクションがあったかもしれませんし、始業式を前にして校 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料