社会問題

ひきこもり女子会で共感し合えるだけで変化を起こす

投稿日:

今、全国の引きこもり状態の女性たちから開催を熱望されているのが、「ひきこもり女子会」だ。
引きこもっているのは、男性だけではない。男性恐怖症のため、これまでの男性参加者の多い自助会や居場所などには怖くて行けなかった人も数多くいる。そんな「引きこもり等の生きづらさを抱える女性(性自認女性を含む)」たちから、安心して話し合ったりつながったりできるような出会いの場として、「ひきこもり女子会」が注目されるようになった。

・共感し合えるだけで変化を起こす。
・自分と同じような人がいることがわかるだけで勝手に動き出す。
・女子会は就労を目指しているわけではない。
・参加理由で最も多かったのは、「交流したい」「出会いたい」で、情報を求めているわけではない。
・知ってくれれば行きたいと思っている人がたくさんいる。
だから、当事者や親の会に意義があるのです。
私もそれは他のどんな会よりも価値があると思います。
KHJ岡山きびの会主催で、「私のひきこもり経験談」をテーマに「池上正樹さんとひきこもりを話し合おう」が行われます。
日時:10月8日(日)13:00~16:00
場所:岡山市きらめきプラザ2階
「引きこもり女子会」に続々と集まる女性たちのホンネ

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

小保方晴子さんの「あの日」の主張を支持します

小保方晴子さんの「あの日」を読みました。 STAP細胞の有無についても様々な意見がありますし、何が真実なのか分かりませんが、私は彼女の主張を支持します。 どんな対応をしたとしても、勝手なことをいう人は …

ひきこもりの解決に「社会起業家」という自立の道もある

ひきこもっている人だけでなく、すべての人に「社会起業家」という自立の道もあります。 私も自分で仕事を作って起業しました。 「無理なくできる仕事を試行錯誤の果てに作り出したらいい」という考え方には大賛成 …

障害者雇用の水増し、当事者はどう思ったのか?

障害者雇用「数の」水増し、私もやっぱりそうなのか、どうせまたそういことなんだろうなと思いました。 企業が法定雇用率を達成したいがために、「障害者手帳を持っている障害者」を取ろうとしていた。 特に彼女た …

鳥取県が実施した「ひきこもりに関する実態調査」と「努力目標」に危惧する

このたび鳥取県が実施した「ひきこもりに関する実態調査」。 そもそも「ひきこもり」をどのような基準で判断しその対象としているのか? 市町村が把握した実人数というが、これって「窓口に相談した人」ってこと? …

60代のひきこもりが増えているのは自己責任ではなく、社会の責任である

ひきこもりの解決は、就労して賃金をもらうというスタイルを思い浮かべる人が多いと思います。 だから、様々な方法でジョブトレーニング、職業訓練が行われています。 しかし、それだけではないプランも用意する必 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料