社会問題

ひきこもり女子会で共感し合えるだけで変化を起こす

投稿日:

今、全国の引きこもり状態の女性たちから開催を熱望されているのが、「ひきこもり女子会」だ。
引きこもっているのは、男性だけではない。男性恐怖症のため、これまでの男性参加者の多い自助会や居場所などには怖くて行けなかった人も数多くいる。そんな「引きこもり等の生きづらさを抱える女性(性自認女性を含む)」たちから、安心して話し合ったりつながったりできるような出会いの場として、「ひきこもり女子会」が注目されるようになった。

・共感し合えるだけで変化を起こす。
・自分と同じような人がいることがわかるだけで勝手に動き出す。
・女子会は就労を目指しているわけではない。
・参加理由で最も多かったのは、「交流したい」「出会いたい」で、情報を求めているわけではない。
・知ってくれれば行きたいと思っている人がたくさんいる。
だから、当事者や親の会に意義があるのです。
私もそれは他のどんな会よりも価値があると思います。
KHJ岡山きびの会主催で、「私のひきこもり経験談」をテーマに「池上正樹さんとひきこもりを話し合おう」が行われます。
日時:10月8日(日)13:00~16:00
場所:岡山市きらめきプラザ2階
「引きこもり女子会」に続々と集まる女性たちのホンネ

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

障害者雇用の水増し、当事者はどう思ったのか?

障害者雇用「数の」水増し、私もやっぱりそうなのか、どうせまたそういことなんだろうなと思いました。 企業が法定雇用率を達成したいがために、「障害者手帳を持っている障害者」を取ろうとしていた。 特に彼女た …

感染予防効果も意味もない緊急事態宣言は今すぐ解除すべきである

季節性インフルエンザも例年だと今がピークで3月には減少傾向になる。 (今シーズンはインフルエンザ感染が少ない理由はまたあとで書きます) 新型コロナもほっといても3月には減少傾向になると思う。もしかした …

引きこもり当事者が見た精神医療の歪み

引きこもりを精神医療と結びつけることには甚だ疑問があります。 引きこもりは病気ではなく、病気にしたがっているのは本人ではなく、医者側。 病気にしないと社会的な支援が受けられないという現実がありますが、 …

言葉が出ない! なんで「津久井やまゆり園」で採火式なのか?

パラリンピックの聖火を採火する場所として、2016年7月に障害者と職員ら45人が殺傷される事件が起きた相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」が選ばれた。 言葉が出ない! なんでここで採火式なのか …

障害のある人は個々の能力、優れた強みである「武器」を進化させてきた

発達障害のある人の「行動の理由」がわかれば、関わり方が変わります。 発達障害の凹凸によって困り感を抱えている人も多いのですが、障害は強みにもなります。障害は「武器」にもなります。 凹凸の幅が大きいため …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料