教育

オランダ・イエナプラン教育「明日の学校に向かって」

投稿日:

日本の学校教育は時代錯誤そのものです。
それは子どもの事実、今の日本社会の状態が見せています。証明しています。
それに気づいている人たちはすでに変え始めています。
だから今、新しい学びの形がもとめられているので私はそれを目指していきます。
焼け石に水も水をかけ続ければ変えられますから。
それを意欲のある次世代につなげていきたいです。
学ぶことを学ぶ
課題作りを学ぶ
与えられた課題を「こなす」のではなく、問題解決方法を「自ら学ぶ」力を身につける
こんな学校があります。
日本でもできます。
これ、うちで異年齢で個別の課題解決、同じ空間の中で同時進行でやっています。
その目的は、自己肯定力をアップすることです。
オランダ・イエナプラン教育DVD「明日の学校に向かって」リヒテルズ直子 JENA PLAN

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

中学校に行っていなくても高校に行けますか?進学できますか?

子どもが学校へ行かなくなったとき、親の一番の心配は高校進学だと思います。 中学校に行っていないのに、高校はどうするのか?さらにその先の進路はどうなるのか? と、親は不安になるのも当然ですよね。 多くの …

発達障害と不登校体験のお父さんの物語

発達障害の理解のなさから、「問題行動」「怠けてる」とレッテルを貼られ、「努力が足りない」と努力しても成果が出ない絶望の中で苦しむ子どもたちに、今私たち大人ができることはなにか? そんな問いかけや気づき …

学習障害は学習の仕方や評価のものさしを工夫することで「障害」ではなくなる

学習障害は、学習の仕方や評価のものさし、使う道具を工夫することで「障害」ではなくなります。 みんなが同じ方法や評価基準で測定しているために「障害」と見られています。 その多くは才能あふれた人なのに、文 …

シンポジウム「不登校当事者の実態とニーズを把握し、官民共創でつくる効果的な施策とは」

みなさんは、「不登校の要因」をどう考えていますか? 文科省や教育委員会はそれを「子どもや親のせい」だとしているケースが多いですが、私は学校サイド「教委や学校、教員の理解のなさと対応のまずさ」に問題があ …

息子の不登校で担任も肩入れしたいじめ

「先生を絶対に許すもんか」 不登校になったのは学校の対応に問題があるのに、親の育て方を理由にされ無理やり登校させられた子どもの声です。 私はある教育関係の会に参加して、不登校の親の会の紹介をしました。 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料