教育

オランダ・イエナプラン教育「明日の学校に向かって」

投稿日:

日本の学校教育は時代錯誤そのものです。
それは子どもの事実、今の日本社会の状態が見せています。証明しています。
それに気づいている人たちはすでに変え始めています。
だから今、新しい学びの形がもとめられているので私はそれを目指していきます。
焼け石に水も水をかけ続ければ変えられますから。
それを意欲のある次世代につなげていきたいです。
学ぶことを学ぶ
課題作りを学ぶ
与えられた課題を「こなす」のではなく、問題解決方法を「自ら学ぶ」力を身につける
こんな学校があります。
日本でもできます。
これ、うちで異年齢で個別の課題解決、同じ空間の中で同時進行でやっています。
その目的は、自己肯定力をアップすることです。
オランダ・イエナプラン教育DVD「明日の学校に向かって」リヒテルズ直子 JENA PLAN

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

コロナ休校はまたとない教育改革、教員の働き方改革のチャンス

小学校6年中学校3年分の学習をたった7日で総復習できるのかにも書きましたが、学校の勉強は学年ごとに1年間もかけなくても学習内容を身につけることはできます。 教科書程度の内容であれば、無駄をなくす学習の …

子どもが不登校になったときの家庭と学校の協力体制について

親がとりたい対応と学校側がとりたい対応が食い違っていることも解決から遠ざかっている要因となっているケースが少なくありません。 親が学校側へ不満を持つことが多い理由は、おそらくこれでしょう。 子どもの状 …

「不登校」ではなく「脱学校」で主体的な学び方を作る

「登校、不登校、再登校、非登校、脱学校」そのどれを選んだっていいんです。 学校に行くとか行かないとか、どうだっていいんです。 「学校に行くのが正しい」のでも「学校に行けないから悪い」のでもありません。 …

なんとかして子どもに宿題をやらせたい!親御さんへ、子どもにやる気を起こさせる方法

私は個人的にいろいろな相談を受けていますが、その中に多いのがこれです。 「子どもが宿題をしない、どうしたらするようになるでしょうか?」 親御さんにとってはかなり心配のようです。 私は、「やらされる勉強 …

発達障害は親や本人のせいで起きるものではない まずはこの理解が第一です

発達障害の原因を探ることもとても大切なことですが、現段階ではわからないことが多いです。 分かっていることは、「発達障害は親や本人のせいで起きるものではない」ということです。 親の育て方が悪かったり本人 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料