教育

オランダ・イエナプラン教育「明日の学校に向かって」

投稿日:

日本の学校教育は時代錯誤そのものです。
それは子どもの事実、今の日本社会の状態が見せています。証明しています。
それに気づいている人たちはすでに変え始めています。
だから今、新しい学びの形がもとめられているので私はそれを目指していきます。
焼け石に水も水をかけ続ければ変えられますから。
それを意欲のある次世代につなげていきたいです。
学ぶことを学ぶ
課題作りを学ぶ
与えられた課題を「こなす」のではなく、問題解決方法を「自ら学ぶ」力を身につける
こんな学校があります。
日本でもできます。
これ、うちで異年齢で個別の課題解決、同じ空間の中で同時進行でやっています。
その目的は、自己肯定力をアップすることです。
オランダ・イエナプラン教育DVD「明日の学校に向かって」リヒテルズ直子 JENA PLAN

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

「なぜ子どもはみんな同じお日さまの絵を描くのか」芸術家岡本太郎の教育論

「なぜ子どもはみんな同じお日さまの絵を描くのか」 その根本にあるのは、「無難に生きたほうがいいよ」「皆と同じようにしたほうが安心だよ」という大人の評価です。 子どもは、こういうことをすれば「無難」なん …

多様な教育機会確保法案って何? 山下耕平

1月30日に松江であった「多様な教育機会確保法案」についてのフォーラムで講演をされた山下耕平さんが、スライドをアップされています。 ・そもそも不登校とはどういうことなのか ・学校へ行く意味 ・勉強への …

ディスレクシアを持つ生徒の中学選びのための14のチェックポイント

アットマーク国際高校・明蓬館高校理事長の日野公三さんが「ディスレクシアを持つ生徒の中学選びのための14のチェックポイントver.1.0」を公開しておられます。 発達障害のなかでもディスレクシアの生徒の …

2021年12月6日 米子市「こども総本部」がスタートしました

米子市で令和3年12月6日からふれあいの里を拠点として「こども総本部」という新しい組織が設置され、スタートしています。 「こども総本部」は、子どもに関わる米子市の福祉保健施策と教育施策を一体的に、そし …

本日5月1日に「21世紀の松下村塾」を開塾しました

前から話していた「授業はしない、教えない、自由な学びの場」ですが、本日5月1日に開塾しました。 「21世紀の松下村塾」です。 教材もカリキュラムもありません。 受験勉強はしません。授業はしません。何も …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料