教育

オランダ・イエナプラン教育「明日の学校に向かって」

投稿日:

日本の学校教育は時代錯誤そのものです。
それは子どもの事実、今の日本社会の状態が見せています。証明しています。
それに気づいている人たちはすでに変え始めています。
だから今、新しい学びの形がもとめられているので私はそれを目指していきます。
焼け石に水も水をかけ続ければ変えられますから。
それを意欲のある次世代につなげていきたいです。
学ぶことを学ぶ
課題作りを学ぶ
与えられた課題を「こなす」のではなく、問題解決方法を「自ら学ぶ」力を身につける
こんな学校があります。
日本でもできます。
これ、うちで異年齢で個別の課題解決、同じ空間の中で同時進行でやっています。
その目的は、自己肯定力をアップすることです。
オランダ・イエナプラン教育DVD「明日の学校に向かって」リヒテルズ直子 JENA PLAN

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

群馬・太田の中1女子 学校に促され登校、再びいじめに

群馬県太田市の公立中学校で、いじめを理由に不登校になっていた1年の女子生徒(12)が、学校に促され11月に登校した際、再びいじめに遭い、現在不登校になっていることが、学校などへの取材でわかった。 保護 …

「明日学校で待ってるよ」という行為が学校に行けない子どもを追い詰める

昨日のトトロの会でも話題になっていました。 問題はこれが「善意」で行われていることです。 「学校に来られない子どもをみんなで励まそう」という『善意』がベースにある」ということが問題です。 担任も家庭訪 …

まずは「学校はすでに限界を越えている」ことを自覚すること

学校が抱えている問題は不登校だけではありません。 学校は何年も前からとっくに限界に来ています。すでに限界を越えています。 それなのに「学校という場」をなんとか必死になって維持しようと無理に無理を重ねて …

学校を休んでも将来が不安なんてことは絶対にありません

今日が始業式の学校もあると思います。 どんなクラス、どんな先生、どんな友だち? 友だちになってくれる人はいるかなあ? どんな話をしたらいいのかなあ? めっちゃ不安。めっちゃ緊張する。 中には「今日が来 …

今のままでは「不登校」という言葉をなくすことはできません

文科省は「不登校を未然に防ぐための支援策を検討中で、年度内にも方針を示す考え」だということですが、これまでもさんざんやってきた結果、不登校の児童生徒は増え続けています。 本質の理解をしないまま、できも …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料