仕事

会社に頼らないで一生働き続ける技術 会社に残ることの方が「リスク」

投稿日:

リスクを取って会社を飛び出した男たち。
彼らは、会社を飛び出すことを「リスク」だとは考えていません。
むしろ、会社に残ることを「リスク」だと考えています。
それ以上に、挑戦するワクワク感ややりがいの方が大きいのです。
「報酬」とは得られる「お金」だけではありません。
仕事を通じて得られる「体験」「知識」「誇り」「人間関係」「人としての成長」も報酬です。
さらに、他人から「感謝」されること「役立ち感」も大きな報酬となり、人生の充実感につながります。
それがさらなるチャレンジにつながっていきます。
「報酬」とは、自分自身の価値を認めてもらうこと、その価値に対する「対価」であり、「報酬」は目的なのではなく、仕事の結果なのです。
サラバ社畜人生!40歳で大企業を辞めた男たちが教える「稼ぐ思考法」

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-仕事

執筆者:

関連記事

学校も職場もコンフォーミティ(同調性)を増長させる特長を持っています

学校に代表される「教員一人対生徒多数」という場はコンフォーミティ(同調性)を増長させる環境であるという認識が必要です。 学校も職場もコンフォーミティを増長させる特長を持っています。 さらに「同一集団」 …

ALSになっても、出来ないことは何もない。恩田聖敬

恩田聖敬さんと株式会社仙拓の社長である佐藤仙務さんとの対話が載っています。 佐藤さんは、生後10カ月で10万人に1人と言われる難病である脊髄性筋萎縮症と診断され、それ以来寝たきりです。 佐藤さんからし …

働き方改革で置き去りの教員の長時間労働問題

どれだけ働いても、公立学校の教員には残業代が出ません。 法律上、教員の残業時間は「ゼロ」だからです。 教員に残業代は出ませんが、その代わりに「調整額」というものが月額約1万4000円出されています。 …

日本人って弱い者いじめが好きな体質なのか?

これで、日本が豊かな国といえるのでしょうか? 国力が強くなっても、1人ひとりの幸福度が感じられなければなんにもなりません。 アベノミクスの効果なんて、ほんの一部の金持ちだけのためにあるようなモノで、一 …

公開!これが「賞与が多い」トップ500社

実際にどんな企業で、どれぐらいの賞与が払われているのだろうか。 東洋経済オンラインは、『会社四季報』(東洋経済新報社)編集部と協力して、「2014年に賞与支給額が多かった」企業を調べ、その上位500社 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料