教育

入学式や入社式が「一斉」であるのは良いことなのか?

投稿日:2017年4月3日 更新日:

ほんとめんどくさいなあ!
こういう儀式や形が日本人を不自由にしている気がします。
窮屈な原因がわかった。
こういうことってすべて支配する側の都合で決めたことです。
何歳だって、どこにいたっていいじゃない。
入学時期がバラバラになったとしても、個々の子どもへの学習方法はいろいろ工夫できます。
子どもに「何歳?」とか「何年生?」とかって聞くこと。
歳や学年なんてどうでもいいんだけど。
どれだけ縛られているんだって思いませんか?
「枠」にはめることに意味はないんだけど。
日本人は「形」だけです。
見た目の形だけつくろって、中身がない。
どうでもいいことに力点を置いて、肝心なことができていない。
個を大切にするといいながら、「形だけ」の立場や肩書きで他人を見ています。
「他と違う」ことこそ評価すべきです。
「私」は違和感があると感じていますが、多くの人はそうではないのでしょうね。
「みんなと同じ」であることに安心感を感じているのかもしれません。
ただ、押しつけでそうさせられているのはやっぱり嫌ですが。
まあ、自分は自分の道を行けばいいです。
まあ、自分は自分ですから別にいいですけどね。
オランダではありえない!? 入学式や入社式が「一斉」であるのは良いことなのか?

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

前川講師問題「道徳教育が行われる学校の場では文科省のいう通りにしろ」っていうこと!?

これって検閲じゃないか! 国が一般国民に圧力をかけて不当な支配をしている構図がここにもあります。 これって、きっと上からの命令ですよ。 文科省の外部からの圧力であることは間違いないです。 聞きたければ …

平成27年度「倉吉市民シンポジウム倉吉市立小・中学校の適正配置」について

倉吉市のHPを探しに探してやっと見つけました。 平成27年度「倉吉市民シンポジウム倉吉市立小・中学校の適正配置」について http://www.city.kurayoshi.lg.jp/p/gyous …

7月の不登校・ひきこもりの親の会「倉吉トトロの会」に参加

昨日は不登校・ひきこもりの親の会「倉吉トトロの会」に参加しました。 参加者は、中学生、高校生、不登校を経験した20代・30代で今は社会人として働いている子どもさんの保護者の方、教育相談をされているF先 …

東京五輪の観戦計画で小中学生ら81万人を「動員」、拒否で欠席扱いは本当?

お国の都合でなんでもかんでも「みんなでいっしょにすること」を子どもに強いる。 これが学校の存在理由です。 お国のために役に立つ国民を造るのが学校です。 まさに、学校とは洗脳機関だといえます。 鳥取県で …

不登校は就学義務違反や問題行動とはみなされない

現在、国レベルでは「不登校は就学義務違反や問題行動とはみなされない」とされ、それは学校教育法、教育機会確保法の制定および文科省の通知がその根拠になっています。 教育機会確保法の施行から十年以上も前に、 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料