社会問題

今自分を生きることがみんな誰かのためになっている。本当に必要な防災グッズリストも

投稿日:2024年1月4日 更新日:


令和6年1月1日に「令和6年(2024年)能登半島地震」が発生しました。

今改めて災害への備えを再確認しています。
家具の配置と固定、避難ルート、避難場所の確認、避難時持ち出し品の準備、特に水と食料、防寒具など「本当に必要なもの」を再確認しています。
災害時はもちろんその後の過ごし方、避難時、帰宅後の過ごし方についてもリアルに考えるようになりました。
それぞれ寝室、玄関、倉庫に分散して保管しています。

今自分が生きていること自分の日々働いていることが誰かのためになっている

そして「みんなで生きる」ということ。
今こそ必要なのは「自分との関係性を考えた多様性を理解し合い、誰もが誰かのために共に生きる」こと。
そのためには一人一人が、自分が暮らす地域でその時その場で適切なことは何かを考えながら、行動すること。
それは決して特別なことじゃない。
普段近所の人と顔を合わせたときに「こんにちは」「ええ天気ですね」「変わりないかえ」などと挨拶を交わす。
そんなゆる~いつながり、お互いの顔を知っていることが、万が一の時に命を守ることにつながる。
そして災害時の支援について考えたこと。「今自分が生きていること」「
自分はそこに助けに行かなくても「今自分が生きていること」「自分の日々働いていること」が誰かのためになっている。どこかの誰かの支援になっている。
みんなお陰様お互い様で生きているんだ。
今自分を生きること。
それがみんな誰かのためになっている。
今年初めの町内の集まりではこのような話をしようと思う。


災害時障害者のためのサイト(NHK)


防災グッズリスト 本当に必要な「もしもの備え」とは?(Panason)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

「おせっかい」が児童虐待の子どもも親も救うことができる

虐待による脳への影響力について書いてあります。 子ども時代の虐待の影響で、精神を病む人が増えます。うつ病、アルコールや薬物の依存症、PTSD・心的外傷後ストレス障害、統合失調症、さまざまな人格障害を発 …

相模原障害者殺傷事件「障害者はいないほうがいい」なんて言われない社会作りを

相模原障害者殺傷事件に関してテレビや雑誌、ネットなどのメディアでは容疑者が措置入院していたとか精神疾患があるとか大麻を吸っていたとか、そんなことばかり報道しています。 そして、あたかも容疑者が精神疾患 …

鳥取県の20日間の若年者オンラインカウンセリング実証事業に350万円!

鳥取県ではこんな事業が行われます。 オンラインカウンセリング(委託料)事業周知経費、相談対応経費3,000千円  検討会開催経費250千円×2回で500千円 会議2回で50万円ってどんな会議をするのか …

鳥取県いじめの防止等のための基本的な方針(改定案)について意見募集

今、鳥取県が「いじめの防止等のための基本的な方針」について意見を募集しています。 これまでも、県や市町村でも行政の取り組みについて様々なテーマでパブリックコメントの募集が行われてきました。 しかし、そ …

一人ひとりの心の社会的障壁を取り除いて、お互いが尊重し合える社会を

みなさんは、人を上下関係や優劣で評価していませんか? 学校や職場、地域の中で意識するしないに関わらず、そんな考え方が多数を占めているのではないでしょうか。 「社会的弱者」が不当な差別を受けて不利益を被 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料