「医学不要論」内海 聡
現代のニセ病気の大半は、それを治すという発想そのものが問題なのである。風邪の症状から胃腸の不良、体の痛み、頭痛、だるさ、めまいなどから、さまざまな精神症状など、さらにいえば生活習慣病からアレルギーなどに至るまで、それらのほとんどは治してはいけないものである。違う言い方をすれば「医学が治すべきものではない」ということだ。
医学不要論
投稿日:
執筆者:azbooks
Ablo is my favorite goods and space. Let's enjoy Happy time !
投稿日:
「医学不要論」内海 聡
現代のニセ病気の大半は、それを治すという発想そのものが問題なのである。風邪の症状から胃腸の不良、体の痛み、頭痛、だるさ、めまいなどから、さまざまな精神症状など、さらにいえば生活習慣病からアレルギーなどに至るまで、それらのほとんどは治してはいけないものである。違う言い方をすれば「医学が治すべきものではない」ということだ。
執筆者:azbooks
関連記事
「軽症で病院にかからなかった人や、検査を受けていなかった人々が、知らないうちに新型コロナウイルスを広めうることが科学的に証明された。」 「感染症によるリスクがそれほど高くなければ、ウイルスを野放しにし …
感染拡大を抑えるには基本的な3つの対策を実行するしかない。 「なるべく不要の外出はしない」 「外出時にはマスクを着用する」 「帰宅時などこまめに薬用せっけんで手洗いをし除菌をする」 これって、決して特 …
新型コロナ、マスクとワクチンの罠、自粛が行き着く先にあるもの?
生存率99.99%の状況で全国民に自粛、対人距離、オンライン授業、テレワークといった遠隔・バーチャルの生活様式を強要するのは明らかに合理性を欠いています。 なぜなら、これによって引き起こされる経済破壊 …
どんな病気で亡くなっても「PCR陽性なら死因はコロナ」になる?
どんな病気で亡くなってもPCR陽性なら死因はコロナになるということを知っていますか。 これ、どう考えてもおかしいでしょう。 こんなことしていたら「コロナ死亡者数」は減るはずがありません。死因はコロナで …
斎藤環さんの著書『オープンダイアローグとは何か』を読みました
斎藤環さんの著書『オープンダイアローグとは何か』(2015年6月・医学書院刊・斎藤環著・訳) を読みました。 こちらのサイトにエッセンスが分かりやすくまとめられていたので紹介します。 「オープンダイア …
2026/01/02
2026年のテーマは「平々凡々」日常の中にある幸せを日々感じながら過ごす一年に
2025/12/30
公立学校教育職員の精神疾患による病気休職者は7087人、学校現場の構造的な問題
2025/12/24
「やったあ、サンタさんがやってきた!」と思いきや孫たちの反応は?
2025/08/02
7月29日30日と阪神対広島戦を応援に今シーズン2度目の甲子園へ
2025/08/01
「子どもが学校に合わない」 ではなく 「学校が子どもに合わない」