健康

医学不要論

投稿日:

「医学不要論」内海 聡
現代のニセ病気の大半は、それを治すという発想そのものが問題なのである。風邪の症状から胃腸の不良、体の痛み、頭痛、だるさ、めまいなどから、さまざまな精神症状など、さらにいえば生活習慣病からアレルギーなどに至るまで、それらのほとんどは治してはいけないものである。違う言い方をすれば「医学が治すべきものではない」ということだ。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-健康

執筆者:

関連記事

新型コロナ以外の肺炎やインフルエンザの死亡数が大きく減少した理由

「新型コロナ」で大騒ぎした2020年の国内の死亡数は前年より約9千人減少したことが22日分かった。 その理由として「新型コロナウイルス対策で他の感染症が流行せず、コロナ以外の肺炎やインフルエンザの死亡 …

なぜ数理モデルがコロナで外れるのか?とても筋の通った説明です

コロナ疲れ、気のゆるみ、飲食店を理由にしている「専門家」よりもよっぽど筋の通った説明です。 いままでの数理モデルは「国民全員が罹患する」という前提が間違っていたのです。 1 感染症の数理モデルは完全に …

孫さん「医療用マスク、消毒液を入手可能」だが日本の許認可手続きに一年くらいかかる

医療現場で多くの人たちの健康と命を守るために、懸命にコロナと闘っている医療従事者の方々、本当にありがとうございます。 ソフトバンクの孫正義さんもtwitterでコロナ対策へのマスクや医療機器の確保につ …

子どものうつ病も本人ではなく、周囲の環境が原因で引き起こされている

子どものうつ病も本人ではなく、周囲の環境が原因で引き起こされています。 医者のいうままに子どもに薬物を投与することは、大変危険です。 必要なことは薬物治療ではなく、子どもが無理して周りに合わせるのでも …

日本でのコロナワクチン開発、治験など現実離れしている!

コロナの終息判断基準のひとつが、終息には“集団免疫”しかないこと、だから、コロナで自粛などしないで普通に生活を送ればいい。 もうひとつの終息判断基準がワクチン開発。 コロナワクチンができるまでは自粛生 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料