教育

5月25日に「ICTで獲得する学習に困難のある子どもの学び」セミナー開催

投稿日:

5月25日に「ICTで獲得する学習に困難のある子どもの学び」セミナーが開かれました。
講演資料がWebで公開され、前記のサイトではその時の様子が公開されています。
講演資料はICT活用に関する広い範囲のことが載っていて体系的にまとめてあります。
読んでみて理論研究資料という感じを受けました。
資料を読むのは大変ですが概略も書いてありますので、ざっと知りたい人はそれでもいいかなと思います。
重要なことは、実際に学習場面で使える機器にはどのようなものがあり、どのようにを活用するか、できるのかです。
その資料の中で具体的な実践が紹介されていましたので以下、ピックアップしておきます。
学習における困難を支援するICT活用ガイド
「そうか!」チャート
視覚障害とプログラミング教育
テクノロジーとともに拓く未来/未来を「プログラミング」せよ

日本の教育のICT化が失敗する理由

この資料とは関係ありませんが、参考までに載せておきます。
IT敗戦を繰り返すICT教育がオワコンのこれだけの理由

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

「子どもが学校に合わない」 ではなく 「学校が子どもに合わない」

「子どもが学校に合わない」 ではなく 「学校が子どもに合わない」 んです。 変わらなければいけないのは学校の方。 母ちゃんも父ちゃんも頑張らなくていい。他人と比べて無理して合わせなくてOK。 強くなら …

「不登校の子どもの権利宣言」を知っていますか?

「学校があると知っていたら、生まれてくるんじゃなかった」 不登校の子どもたちは、子ども間の理不尽な暴言・暴力、教師の無理解な上辺だけの対応、一律的な学習評価など学校生活で傷つき、教室での居場所を失った …

先生が理由で不登校する子は2%しかいないって本当?

不登校のきっかけの第1位は「不安など情緒的混乱」で、第2位は「無気力」。 これは5年連続となっていて、「不登校は子ども本人の問題である」と結論づけされています。 しかし、注意してほしいことは、これは「 …

「みんなちがったら都合が悪い」というのが、今の日本の学校教育

私もときどき地域の学校の見学に行きますが、教室が静かですね。 すべての教室がそうではありませんが、子どもたちは黙って何かに耐えているような気がします。 小学校ではそうでもないのですが、中学生はいわれた …

文科省が不登校児童生徒への「児童生徒理解支援シート」を作成

文科省は平成28年7月29日に不登校児童生徒への支援に関する最終報告の中で「試案」を出していましたが、4月3日に不登校や外国人、障害のある児童生徒などに対する支援計画を統合した「児童生徒理解支援シート …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料