教育

ホームエデュケーションは子どもの権利

投稿日:

義務教育の「義務」は、子どもをむりやり学校へ行かせる義務ではありません。
義務教育の「義務」は、子どもの学ぶ権利を保障するおとなの側の義務の意味であって、子どもが学校へ行く義務ではありません。
親の就学義務も、子どもの学ぶ権利を親として援助する義務であり、登校を強制することが子どもの心を傷つけるような場合に、むりやり学校へ行かせる義務ではありません。
http://www.homeshure.jp/ihou.html

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

スマホ「禁止」じゃなく「共存」する方法を考えたほうがいい

タブレットさえ持ち込むのが大変なのが教室というところです。 その理由がまた意味不明。 板書をノートに書き写したっていいし、黒板をスマホで写メで撮ったっていい。 こんな便利なツールがあるのだから、使いた …

発達障害は親や本人のせいで起きるものではない まずはこの理解が第一です

発達障害の原因を探ることもとても大切なことですが、現段階ではわからないことが多いです。 分かっていることは、「発達障害は親や本人のせいで起きるものではない」ということです。 親の育て方が悪かったり本人 …

当時の担任らを懲戒処分にしただけでは、問題解決にはならない

当時の担任らを懲戒処分にしただけでは、問題解決にはなりません。 いじめ問題を直視しないどころか、いじめを見てみぬふりをしている、いじめの要因を作りだしている学校制度を放置している者たちが教育の現場に存 …

「9月1日の子どもの自殺」各党の対策はこれだけ?(2019年7月参院選)

学校が原因で子どもが自殺する。 第25回参議院議員通常選挙(7月21日投開票)に際し、『不登校新聞』では各政党にアンケートを実施し、「不登校」に関する現状認識や「教育機会確保法の見直し」などについて、 …

鳥取市で「こどもを未来につなげる座談会」に参加

18日午後6時半から鳥取市で「こどもを未来につなげる座談会」に参加しました。 不登校や引きこもりの子どもたちを支援するNPO法人地域スポーツ推進協会のフリースクールちゃれすくーるの間屋口貴仁施設長と、 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料