教育

鳥取県北栄町 自治会等が行う学習ボランティア活動を支援、補助金を支給

投稿日:

鳥取県北栄町、なかなかやるじゃん!
コナンとスイカだけじゃないじゃん。
これを長期休業だけでなく普段の日にもやればいいのに。
北栄に住んでたら、絶対やる。
口だけで「子育て支援、教育支援」と言っている自治体は多いけど、ちゃんと予算をつけて実行しているのが素晴らしい!
倉吉市もやればいいのに。

目的
「地域の子どもたちは地域で育てる」という環境づくりの推進と、児童生徒が計画的な生活習慣や自らが取り組む学習姿勢の定着を図るため、自治会やPTA,地域有志が行う学習活動を支援します。
支給要件
対象団体:自治会、PTA,地域有志等
対象事業:3日以上実施する、学習活動、体験・研究活動(例:絵画教室、習字教室、お菓子作り・・・)
対象経費:指導者謝礼(上限3万円)、教材・原材料費(上限1万円)
     外部団体が主催運営する体験学習への参加費、施設への入館料、食料費は対象外です。
その他 :申請は1団体年間1回に限ります。

申請方法等、詳しくはこちら。
鳥取県北栄町 自治会等が行う学習ボランティア活動を支援します

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

文科省・鳥取県教委の考える「不登校児童生徒を支援する上での基本的な姿勢」

平成28年9月14日に文科省から県教育長宛に出された通知があります。2年前のことです。 不登校児童生徒への支援の在り方について(通知) 「不登校児童生徒を支援する上での基本的な姿勢」として ・不登校を …

千代田区立麹町中学校が挑む教育改革「学校は何のためにあるのか、何のために勉強するのか」

千代田区立麹町中学校が挑む教育改革。 どこの学校にも学校目標があり、めざす子ども像があります。 しかし、多くの学校ではそれとは真逆の指導をしています。 児童生徒に「させる」「従わせる」ことが目的となり …

小学生がごんぎつねの気持ちを考える学習をする目的とは?

小学校の『ごんぎつね』学習指導案では、授業時間11時間のうち半分以上の6時間が、「いたずらをするごんの気持ちを読み取る」「ごんを撃った兵十とその時のごんの気持ちを読み取る」といった「気持ちの読み取り」 …

人間の価値や幸せを決めるのは学歴ではない!

「いい大学を卒業すると将来、幸せになれる」って本当にそう思っている子がこんなにいるのでしょうか? 答えは、「幸せを決めるのは学歴ではない!」です。 「将来、一流の会社に入り、一流の仕事につけば、人生の …

不登校は問題行動ではない 「義務教育」は「子どもが学校へ行く義務」ではない

「不登校問題」とは「不登校は問題である」という考え方そのものにあります。 なので、「不登校は問題行動ではない」という認識が広がることが「不登校問題」の解決です。 既存の学校の「枠」ではすべての子どもに …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料