社会問題

「メディアは正しい医療サービスを伝えてほしい」精神科医・斎藤環氏

投稿日:

昨日、ある方とひきこもり対策について話をしました。
まだまだ課題は多いですが、県としてひきこもり対策に本腰を入れ始めたことを評価しています。
それとは関係ありませんが、斎藤さんの記事は必読です。
「メディアは正しい医療サービスを伝えてほしい」精神科医・斎藤環氏の発言 引き出し業者被害 記者会見【全文】
鳥取県でのひきこもりの相談のファーストコンタクトの窓口はこちらで、福祉の分野での支援が中心です。
今年度から中西部にも「ハートフルスペース」が設置され、県教委主導の取り組みです。
これまでの取り組みを見ていると、各機関の連携が弱いと感じています。
佐賀県のように、関係機関が一堂に集まって情報交換をしたり、総合的な支援の仕組み作りが必要だと思います。
佐賀県では、NPOスチューデント・サポート・フェイスを中心にして県全体で先進的な取り組みをしています。
佐賀県ひきこもり地域支援センターを開設
NPOスチューデント・サポート・フェイス
窓口はあっても、そこまでの距離は限りなく遠い。
その距離を縮めるのも行政や支援者の仕事なのです。
そのためには、さまざまな人が関わり合って情報や体験を共有していく必要があります。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

日本で言ってはいけない真実とは?

「わが身に危険が迫ってもこれだけは伝えたい日本の真相! 」船瀬 俊介 (著) 今日もメディアは、皮層の情報しか流さない。 深層は永遠に闇の奥に隠蔽される。 それどころか虚報が“真実”の衣を …

はじめっから小保方さんの処分で済ませるつもりだったのか?

小保方さんが不正(間違い)を「認めさせられた」裏の事情が出ていないのがおかしいです。 (出せるはずはないでしょうが、マスコミはここをつつけよ。) マスコミにとっては小保方さんを取り上げることのメリット …

倉吉市「陸上自衛隊徒歩行進訓練についてのお知らせ」装備等に問題がある

倉吉市から「陸上自衛隊徒歩行進訓練についてのお知らせ」が入った。 しかし、装備等に問題がある。 「災害派遣において、倉吉市及び東伯郡を担当する陸上自衛隊第8普通科連隊第3中隊が、7月11日(火)4時ご …

「いじめによるトラウマ、後遺症は残る」 精神科医斎藤環さんに聞く

斎藤環さん、明確に言い切っています。 そもそも、「いじめをいじめとして認めようとしない」学校と社会が大きな問題。 文部科学省の定義は「いじめを受けている当事者が「いじめ」だと感ずれば、いじめと認定すべ …

福井県池田中学校2年の男子生徒は自殺ではなく学校による殺人事件です

自殺した生徒はこうした指導などについての不満を家族に相談。家族から事情を訴えられた担任は、対応を約束したが、適切な対応を取らず、副担任と叱責を繰り返したという。 こんなことが学校現場で日常化している。 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク