社会問題

「メディアは正しい医療サービスを伝えてほしい」精神科医・斎藤環氏

投稿日:

昨日、ある方とひきこもり対策について話をしました。
まだまだ課題は多いですが、県としてひきこもり対策に本腰を入れ始めたことを評価しています。
それとは関係ありませんが、斎藤さんの記事は必読です。
「メディアは正しい医療サービスを伝えてほしい」精神科医・斎藤環氏の発言 引き出し業者被害 記者会見【全文】
鳥取県でのひきこもりの相談のファーストコンタクトの窓口はこちらで、福祉の分野での支援が中心です。
今年度から中西部にも「ハートフルスペース」が設置され、県教委主導の取り組みです。
これまでの取り組みを見ていると、各機関の連携が弱いと感じています。
佐賀県のように、関係機関が一堂に集まって情報交換をしたり、総合的な支援の仕組み作りが必要だと思います。
佐賀県では、NPOスチューデント・サポート・フェイスを中心にして県全体で先進的な取り組みをしています。
佐賀県ひきこもり地域支援センターを開設
NPOスチューデント・サポート・フェイス
窓口はあっても、そこまでの距離は限りなく遠い。
その距離を縮めるのも行政や支援者の仕事なのです。
そのためには、さまざまな人が関わり合って情報や体験を共有していく必要があります。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

障害者を支援する事業で今、不正が相次いで発覚

ただ障害者を雇用すればいいというものではありません。 実質の利用日数、10日だったものを14日にしてとか、利用したことにしてとか、指示を受けていた。 午前中だけ全員来て、12時に帰るという感じ。 働い …

ワンステップスクール伊藤学校の「暴力的支援」は許せない

「暴力的支援」には断固として反対です。 ひきこもり当事者本人が「一歩を踏み出したい」という意志があるかが最も重要です。 他者がその意志を押し付けるのは、「強制」という暴力です。 本人に一歩出る気がない …

感染予防効果も意味もない緊急事態宣言は今すぐ解除すべきである

季節性インフルエンザも例年だと今がピークで3月には減少傾向になる。 (今シーズンはインフルエンザ感染が少ない理由はまたあとで書きます) 新型コロナもほっといても3月には減少傾向になると思う。もしかした …

原発事故の完全解決と被災地の復興とは何か?

東京地検は9月9日、東京電力福島第1原発事故を巡り、業務上過失致死傷容疑などで告訴・告発された当時の東電幹部や菅直人元首相など政府関係者ら計42人について全員を不起訴とした。 事故を検証した国会事故調 …

ひきこもり対策で最も欠けているのが「本人不在」の対応、メディアの害も問題

この記事、調査結果や資料を基にして分かりやすく解説してあります。 大事な問題点はここ ・「ひきこもり支援の出口」がほぼ「就労・就学」に限定されている。 ・多くの自治体では、ひきこもり支援の利用に年齢制 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク