教育

学校では「天才」を育てられないのは当たり前、それが学校というところだから

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日本の学校のは「平均的な子を育てること」「次の学校へ進学させること」が目的なので、そこから外れる子に対応するのは不可能です。
学校がいいとか悪いとかではなく、それが学校の役目、学校のできる限界だということです。
保護者もそれに納得して子どもを行かせているし、教員も限界を知っていて仕事をしています。
だから、学校で学べないことを学びたい子は、学校以外の場に行けばいいということです。
学校に合う子は行けばいいし、学校が合わない、他のことがやりたい子は他の道を進んだらいいんです。
学校のシステムに合わない、外れる教員はそれに固執しなくても別の道を作っていけばいいんです。
なんのために教員やってるのか分からない者もいますから。
私がホンモノの教師といえるのかどうかは別として、私は今の日本の学校のシステムには合いません。だから好きなことをやっています。同一規格には当てはまらないと自覚していますから。
学校とは「そういうところ」だと思っていますので、別に学校を敵に回そうとも考えていません。
学校が好きな子も教員もいますし、実際に需要もあります。それが本質的な需要であるかはおいといて、ですが。
ですが、公教育が崩壊しているのは確かです。だから、それを建て直したいという気持ちは強いです。
とにかく、自分たちが楽しいと思ってやるのが一番じゃないでしょうか。
与えられたことをこなす、与えられたことを子どもにやらせるのが彼らの仕事なので、私たちは好きなことをやっていきましょう!
なぜ学校では「天才」を育てられないのか
名門校校長:「早期英才教育」は子供の時間の浪費にすぎない

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