健康

発達障害の専門家は「未熟さ」と「先天性の脳機能障害」を区別できない

投稿日:

「診断」はあくまで一つの「意見」に過ぎない。
必ずしも「診断を必要としない支援の在り方」こそが大事なんだと思います。

「発達障害」とは、ADHD(注意欠陥多動性障害)、ASD(自閉症スペクトラム障害)、LD(学習障害)など複数の障害の総称として使われている。厚生労働省も「発達障害」について、「生まれつきの特性で」「生まれつき脳の一部の機能に障害があるという点が共通しています」としており、発達障害支援法でも「脳機能の障害」(第2条)とされている。
 しかし、実は、「発達障害」はいまだに科学的根拠のある診断が確立されておらず、「脳機能障害説」「先天性説」も実証されていない。そのため、診断は表面的兆候から症状を区別する方法が主流となる。つまり最終的には医師の主観による診断にならざるを得ない。
 それにもかかわらず昨今、多くの人々が「発達障害」と診断されている状況に疑念を示すのは、「市民の人権擁護の会日本支部代表世話役」である米田倫康氏だ。専門家でさえ正確に診断することが難しいとされる発達障害について、米田氏は現状と課題を知るべきだと語る。


発達障害の専門家は「未熟さ」と「先天性の脳機能障害」を区別できない
『発達障害のウソ――専門家、製薬会社、マスコミの罪を問う』より

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-健康

執筆者:

関連記事

子どものうつ病も本人ではなく、周囲の環境が原因で引き起こされている

子どものうつ病も本人ではなく、周囲の環境が原因で引き起こされています。 医者のいうままに子どもに薬物を投与することは、大変危険です。 必要なことは薬物治療ではなく、子どもが無理して周りに合わせるのでも …

大人が勝手に作った原発で子どもたちを被爆させてはならない

「大人が責任を果たすためにできること」 福島の事故から2年半が経ち、未だ収束の目処すら立たず汚染水処理問題の拡大が報じられている中、原発再稼働と原発輸出への動きが本格化している。安倍政権は原発輸出を強 …

砂糖も人工甘味料もIQが下がりトラブルを起こしやすくなる理由

体は食べたものから作られているのですが、精神や心も食べたものから作られています。 子どもは日本食中心の雑食で(身体も心も)健康になる。 毎日の食材の基本は、「まごわやさしい」。 昔の人はいいこといって …

斎藤環さん、外出自粛に「健やかにひきこもる」ために

斎藤環さんがコロナの感染拡大予防対策で外出自粛になった今、「健やかにひきこもる」ためのアドバイスをしています。 外出自粛で家にこもらざるをえず、気持ちがウツウツ、家族の関係もギスギスしそうななか、ひき …

製薬会社が医師へ支払った謝礼など金額が公開されています

製薬会社が医師へ支払った謝礼など金額が公開されています。 今日本で接種が進んでいるワクチン製造元のファイザー社からも多くの医師へ支払われています。 テレビなどに出演してワクチン接種を推進している医師も …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料