健康

発達障害の専門家は「未熟さ」と「先天性の脳機能障害」を区別できない

投稿日:

「診断」はあくまで一つの「意見」に過ぎない。
必ずしも「診断を必要としない支援の在り方」こそが大事なんだと思います。

「発達障害」とは、ADHD(注意欠陥多動性障害)、ASD(自閉症スペクトラム障害)、LD(学習障害)など複数の障害の総称として使われている。厚生労働省も「発達障害」について、「生まれつきの特性で」「生まれつき脳の一部の機能に障害があるという点が共通しています」としており、発達障害支援法でも「脳機能の障害」(第2条)とされている。
 しかし、実は、「発達障害」はいまだに科学的根拠のある診断が確立されておらず、「脳機能障害説」「先天性説」も実証されていない。そのため、診断は表面的兆候から症状を区別する方法が主流となる。つまり最終的には医師の主観による診断にならざるを得ない。
 それにもかかわらず昨今、多くの人々が「発達障害」と診断されている状況に疑念を示すのは、「市民の人権擁護の会日本支部代表世話役」である米田倫康氏だ。専門家でさえ正確に診断することが難しいとされる発達障害について、米田氏は現状と課題を知るべきだと語る。


発達障害の専門家は「未熟さ」と「先天性の脳機能障害」を区別できない
『発達障害のウソ――専門家、製薬会社、マスコミの罪を問う』より

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-健康

執筆者:

関連記事

そもそも「コロナに打ち克つ」なんて発想が間違っている

風邪を治す薬はない。 インフルエンザを治す薬もない。 コロナを治す薬もない。 でも、多くの人が回復している。 というか、大多数の人は無症状か軽症で済んでいる。 これが真実。 だから、こんなに大騒ぎする …

空羽ファティマから「うまれてきてくれてありがとう」

ファテイマさんは、朝日新聞コラム「うまれてきてくれてありがとう」で、生きることの大切さを伝えています。 これ以上、子どもたちを自殺で死なせてはいけません! 子どもだけでなく、大人も自殺をさせない社会を …

日本赤十字社「新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう!」が分かりやすい

今、世界中で新型コロナウイルスによる感染の拡大が続いています。日本全国に緊急事態宣言が発令されて、外出やイベントの自粛が続いています。それが長期に渡ることによってコロナの予防と経済活動の停滞をさせない …

福岡県の「思いやりワクチン」放映、これは酷すぎる!

福岡県の「思いやりワクチン」、これは酷すぎる! その効果も安全性も確かではな い、これが「大切な人を守る」方法なのか? 「よくわかっていない」のが事実。 ワクチン未接種者は「おもいやりがない」のか? …

ここ数年の「発達障害ブーム」にはとても違和感と怖さを感じる

内海聡さんの意見にまったく同感です。 なんでもない子が精神科医によって障害児にさせられている。 さらに、それをクスリで治療するなんて? 発達障害なんてこの世に存在しないのに、医者が勝手に作りあげている …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料