健康

発達障害の専門家は「未熟さ」と「先天性の脳機能障害」を区別できない

投稿日:

「診断」はあくまで一つの「意見」に過ぎない。
必ずしも「診断を必要としない支援の在り方」こそが大事なんだと思います。

「発達障害」とは、ADHD(注意欠陥多動性障害)、ASD(自閉症スペクトラム障害)、LD(学習障害)など複数の障害の総称として使われている。厚生労働省も「発達障害」について、「生まれつきの特性で」「生まれつき脳の一部の機能に障害があるという点が共通しています」としており、発達障害支援法でも「脳機能の障害」(第2条)とされている。
 しかし、実は、「発達障害」はいまだに科学的根拠のある診断が確立されておらず、「脳機能障害説」「先天性説」も実証されていない。そのため、診断は表面的兆候から症状を区別する方法が主流となる。つまり最終的には医師の主観による診断にならざるを得ない。
 それにもかかわらず昨今、多くの人々が「発達障害」と診断されている状況に疑念を示すのは、「市民の人権擁護の会日本支部代表世話役」である米田倫康氏だ。専門家でさえ正確に診断することが難しいとされる発達障害について、米田氏は現状と課題を知るべきだと語る。


発達障害の専門家は「未熟さ」と「先天性の脳機能障害」を区別できない
『発達障害のウソ――専門家、製薬会社、マスコミの罪を問う』より

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-健康

執筆者:

関連記事

熱中症で高齢者や幼い子どもが死亡、「暑さのせい」で終わらせてはいけない

愛知・豊田市の小学校で17日正午前、小学1年生の男の子が熱中症の疑いで救急搬送されたが、その後、死亡した。 17日の豊田市の最高気温は、37.3度だった。 東京・渋谷区の小学校では、体育の授業中に児童 …

子どものうつ病も本人ではなく、周囲の環境が原因で引き起こされている

子どものうつ病も本人ではなく、周囲の環境が原因で引き起こされています。 医者のいうままに子どもに薬物を投与することは、大変危険です。 必要なことは薬物治療ではなく、子どもが無理して周りに合わせるのでも …

山中伸弥さん、コロナは「制圧する」のではなく「受け入れる」こと

京都大学の山中伸弥さんが個人でによる新型コロナウイルス情報発信をしています。 私も山中さんと同意見です。 「このままでは手遅れに」iPS山中教授が強い危機感(20/04/02) 山中伸弥教授: 「私の …

新型コロナウイルスはこうして広がっている、遺伝子技術で判明

「軽症で病院にかからなかった人や、検査を受けていなかった人々が、知らないうちに新型コロナウイルスを広めうることが科学的に証明された。」 「感染症によるリスクがそれほど高くなければ、ウイルスを野放しにし …

新型コロナ対策も最終的には結局、免疫力を高めるしかない

感染拡大を抑えるには基本的な3つの対策を実行するしかない。 「なるべく不要の外出はしない」 「外出時にはマスクを着用する」 「帰宅時などこまめに薬用せっけんで手洗いをし除菌をする」 これって、決して特 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料