教育

岐阜県教委の「教職員の働き方改革プラン2017」やらないと決めてすでに実行すること!

投稿日:

岐阜県教委は「教職員の働き方改革プラン2017」(以後「改革プラン」)を発表した。

時間外勤務をどうすれば減らす事ができるだろうか。各学校で縮減のための検討がなされたりすることが多くなってきた(グラフC)。しかし、そもそも勤務時間が正確に記録されていなければ話にならない(グラフD)。
具体的になにを検討したかは「『ノー残業デー』の徹底」、「会議時間の短縮」「管理職の働きかけ」などが多く見られる(グラフE)。しかし、前述のように仕事量自体が減るわけではないので、「ノー残業デー」を徹底してもどこかでしわ寄せが来るなど、根本的な解決にはならないのが実態だ。

ああだこうだいわなくても、今すぐ「やらない」と決めてすでに実行すること!
そして、それを実行したらどうなったか検証すること。
そしたら、ど―でもいいことが一杯あったことに気づくよ。
やりもしないで会議室でゴタゴタいったってなんの意味もないよ。
「~だから、~でも、~したら」じゃないっしょ。
やったらどうなるかじゃなくて、やるかやらないかでしょ。
大事なことは、「~したい」じゃなくて「~したらどうなったか」なんだよ。
週間激務・組合連2017年勤務実態調査の結果

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

臨時休校中も児童生徒が学習をするために教員が授業の動画配信を始めています

公立小学校の取り組みが素晴らしい! これこそ「みんなで作る学び」です。 学校独自のYoutubeを開設して授業を配信、もちろん個別対応も。Youtubeならどこでもいつでも何回でも授業を見られます。 …

学ぶことが楽しいと自分がそれを示すこと、小学校教員を早期退職した理由

コラボ・スクールは、子どもたちが放課後に安心して集まれる場を目指し、被害が特に激しかった、宮城県女川町と岩手県大槌町に設立されました。2016年には、熊本地震により大きな被害を受けた熊本県益城町で、コ …

ホームエデュケーションは子どもの権利

義務教育の「義務」は、子どもをむりやり学校へ行かせる義務ではありません。 義務教育の「義務」は、子どもの学ぶ権利を保障するおとなの側の義務の意味であって、子どもが学校へ行く義務ではありません。 親の就 …

課題を抱えているのは、不登校になっている生徒ではなく学校の側だ

文部科学省の坪田知広・児童生徒課長が「国の不登校政策」と題して講演し、「課題を抱えているのは、不登校になっている生徒ではなく学校の側だ。学校や教育委員会は一人一人の子どもに向き合わなければならない」と …

子どもの自殺を減らすには根本から義務教育を見直す必要がある

「中学生の自殺率増加を報じた記事(中学生の自殺率 過去最悪の水準 2015年すでに77件/BLOGOS)に対し、ホリエモンがTwitterおよびNewsPicksで以下のようにコメントした。 自殺率増 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料