暮らし

「友だち幻想」が示すようになるべくグループを作らないというのがいい

投稿日:2018年8月26日 更新日:


「『友だち幻想』が示すようになるべくグループを作らないというのがいい」というのに共感です。
グループを作らないというか、固定化しないということです。
どこかに所属することで面倒くさい制限が生じます。それが公的な団体だとさらに面倒くさい。
固定化したどこかに所属するのではなく、これをするときはこの人と、 これをするときはこの人とという風にゆ~るいつながりがいっぱいあればいい。
自分のやりたいことがあるときに一時的につながるというのがいいと思います。
「 友だち100人できるかな」という歌があるけど、「友だちをたくさん作ることがいいこと」というメッセージはとても違和感があるよね。
学校でいわれる「みんなと仲良くしよう」も無理がある。みんなと仲良くできるはずないよ。それを言っている先生たちはみんなと仲良くしていないよ。
道徳だって同じ。価値観を押し付けるなよ!って言いたい。
嫌いな人と無理して付き合う必要はないよ。というか不可能だよね。
だから、自分と合う人、価値観と合う人たちと、そのときそのときでつながったらいいと思う。
だけど、そのためには「世の中にはいろいろな価値観の人がいる」ことも知る必要があるよね。
そして、「一人がいい」って人はそれはそれでOKだよね。だって本人がいいんだから、他人がとやかくいうことではないよね。
要するに、自分の思いのままに生きたらいいってこと。学校を選ぶのも働き方も自分が決めること。だから、もっと自分中心で生きたらいい。マジでそう思う。
精神科医とアイドルプロデューサーが『友だち幻想』を読む
友だちは作っちゃいけない!?(前編)
友だちは作っちゃいけない!?(後編)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

コロナ対策にしても特別なことをしなくても普段から心がけていればいいことばかり

「マスクがない」「トイレットペーパーがない」 これは政府が統制すべきことではありませんが、コロナ感染予防のための一斉休校、外出自粛による影響に対する対策は政府が率先してやるべきことです。 近年急速に増 …

6月のピカソのたまごの会の企画で困り感の疑似体験

先日の日曜日は毎月開催ピカたまの会で、今月の企画は困り感の疑似体験でした。 ピカたまの会、とってもいい企画をされていますね。 疑似体験をしてみたら、がんばっているのにできない辛さがどういうことなのか分 …

なんでこんなものを買ってしまったのだろってありますよね!?

買い物カゴを使うだけで消費者は平均して2倍の買い物をする。 カゴの使用増えると、平均売上げまったく同じように上昇する。 便利だから、快適だからの裏には危険なことが潜んでいます。 特価品、限定品、セール …

マイナス金利の導入でもそれなりの暮らしができれば十分幸福

「マイナス金利」の導入によって金利市場に大混乱を招いています。 そもそも、カンフル剤だけで一時的に経済をどうこうしようとする策自体がおかしな話なんです。 世界的な所得格差を解消する抜本的な税制改革をし …

「ほとんど会話しない場合はマスク着用は必要ない」自分で考えれば分かること

こんなしょーもないことが新聞トップの見出しになるニッポン、どんだけおかしな国なんだろう? こんなことまで他人に決められないとダメなん? 自分のことくらい自分で決め―や! 自分のすきにしたらえーがん。 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料