教育

画一的な学習方法ではできない子ができるのが当たりまえ

投稿日:

これは、いつも周りから注意され過ぎてしまう、本人も周りの子との違いが気になって許せないことがある、など、「凸凹さん」の友だちトラブル原因の上位にランクインしそうな、「人から注意される」「人を注意してしまう」ことへのSSTツールです。
これは全ての子どもに対しても使える優れものですね。
個に応じた支援というのは、こういうことです。
画一的な学習方法では、できない子ができるのが当たりまえです。
「楽々かあさんが作成したプリントできる支援ツール」
http://www.rakurakumom.com/#!tools-share/c1i33

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

子どもはみんな天才 みんなに100点!

夏休みの宿題こうやってがんばってます。 自分の思いを素直に、しかも一生懸命に伝えようとして書いています。 スゴイ、みんなに100点あげます。 子どもはみんな天才ですね。 思わず吹き出して怒れなかった… …

いじめ・不登校は大人の問題 大人の本気度が問われている

6年前に中学3年生だった次男、真矢くんが「友だちのことを護れなかった」という遺書を遺し自殺で亡くされた篠原さんの講演でした。 いじめ、不登校は、子どもたちを追い詰めている私たち大人社会の問題です。 い …

教員の「不適切な初期対応」が「不適切な不登校状態」を続けてしまう大きな要因

小学校の担任よりもハル君の方がよっぽど本質を見極めていますね。 この担任の初期対応はまずいです。というか、今の学校では多くの教員がこのような対応をしています。 「学校に行くことが正しい。だからハル君も …

就学前検診で発達障害を知らせておけば理解のある担任にしてくれるのか?

就学前検診は集団で行いますが、個別の相談はできます。 発達障害に理解のある担任にしてくれるかどうかは言えませんが、入学する学校に子どもさんの様子や保護者の願いを伝えておくことは重要です。 事前に相談し …

「友達と一緒なら安心」は危険 一人でいても大丈夫です

全く同感です。 主体性を伸ばし、個性を徹底的に伸ばせば、学校の中でも職場でもある程度「浮く」のは当たり前。 子どもたちにとって気の毒なのは、「一人でいることはダメなこと」という周りの目。 「友達と一緒 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料