教育

不登校教育フォーラム2015に参加しましたが・・・

投稿日:

不登校を乗り越えたセンパイからの話を聞きにいきませんか。
不登校教育フォーラム2015が、鳥取県内で開催されます。
10月3日は鳥取で、4日は米子で不登校を経験し克服した高校生本人が発表をします。
深刻になっている不登校やひきこもりについて、実践例を通して話を聞きに行きませんか。
学校は信用できないから行きたくない、誰にも相談できないで悩んでいるという方、話を聞くだけでも何かのきっかけになると思います。
不登校で悩んでいる子どもたちや親御さんだけでなく、教員や教育関係者、学生のみなさんの参加もお待ちしています。
「不登校」の意味は、「公認の学校へ行っていない状態にある」というだけで、悪いことをしているのではないです。
行けば害になる学校に行かなくても居場所はたくさんあります。
学校へ”行かせる”ことだけが「不登校」の解決ではありません。
鳥取市の県民ふれあい会館に行ってきました。
中学校で不登校だった鳥取県出身の2人の男の子から話を聞き、会の終了後も個人的にいろいろな話をしてきました。
中学3年の時に自分で進路を決め、今は将来の夢に向かって高校生活を頑張っています。
卒業したら鳥取に帰って仕事をしたいということだったので、大きな人材に育ってくれることと思います。
私の方が元気をもらった感じで、これからもいろいろな人とのつながりを大切にして、自分のできることを実践していきたいと思って帰りました。
明日は1時半から米子コンベンションセンターで行われますので、お近くの方はぜひご参加ください。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

不登校相談ボランティアをする理由と自己肯定感

「自分なんて大きらい。自分以外の人になりたい」って思ったことはありませんか? あんな人のようになりたいとかって。 あの人のようになれたら幸せだろうなって。 でも、あなたは「あなた」だからいいんだよ。 …

12月22日に不登校のススメ上映会&お話し会を開催しました

12月22日に虹の会主催で「不登校のススメ」上映会&お話し会を開催しました。 「不登校」という概念をなくしたい! いつもそう考えながら活動しています。 今日来てくれた映画を作った2人の話にはめっちゃ共 …

長期不登校、フリースクールと教育委員会の中身のある連携を求めます

不登校をめぐる問題について、文科省は別に「不登校に関する調査研究協力者会議」を設けて、不登校全般の対策を審議していますが、同検討会議では、長期間の不登校に陥っている義務教育段階の児童生徒に対する、学校 …

2E( Twice Exceptional )の理解、特徴と判定法、能力を発掘して育む6つの教育法を紹介

WISCなどの知能検査を受ける子どもが増えていることにより、認知の偏りの実態が詳細にわかるようになりました。 認知の偏りが極端な例として2E( Twice Exceptional )が知られています。 …

学校再開に賛成の教員は1%。 文科省や教委は現場の声を聞いているのか?

鳥取県では通常通り新学期が始まって1週間経ちました。 「通常通り」ではないですね。「例年通りではない」+「新学習指導要領」+「コロナ対策」があります。 児童生徒への感染予防だけでなく、同時に教職員への …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料