教育

不登校に苦しむお母さんと子どもたちへ

投稿日:

子ども自身の希望、親御さんの願いと学校の教育目標にずれがあるとは思いません。
みんなが子どもの未来を考えて動いているのですが、両者には溝が生じているのも事実です。
親と学校、教委が対立すればするほど子どもたちは追い込まれます。
ますます居場所が少なくなっていきます。
それを解決するには、両者が「同じ場」で”とことんまで”話し合って歩み寄る姿勢が必要です。
お互いのことを理解しようという努力と、できない壁を低くしていく努力をしていきましょう。
壊せない壁はないと信じています。
http://ameblo.jp/sarukichi-kun/entry-12069107278.html

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

N高等学校の最大の特徴は、高卒資格向けの勉強以外の「空き時間のカリキュラム」

N高等学校はネットの学校というイメージが強いですが、学校教育法第1条に定められたれっきとした「高等学校」です。 ニコ動を擁するドワンゴと出版大手のKADOKAWAが経営統合してできた「カドカワ」が、イ …

道徳科導入と教員の評価についての問題点がありすぎる

小学校では今年度から「道徳科」が始まりました。 ・教育の最低基準が行き過ぎると、教育の画一化を招いたり、ときの政治権力の考えに沿って学校教育が行われたりするようになってしまう。 ・道徳は個人の価値観や …

鳥取県北栄町 自治会等が行う学習ボランティア活動を支援、補助金を支給

鳥取県北栄町、なかなかやるじゃん! コナンとスイカだけじゃないじゃん。 これを長期休業だけでなく普段の日にもやればいいのに。 北栄に住んでたら、絶対やる。 口だけで「子育て支援、教育支援」と言っている …

教員の多忙化を解消するために何が必要か?具体的な提言はこれです

文科省は、弁護士や校長ОBなどを「学校業務改善アドバイザー」に任命して、全国の教委に派遣する事業を始めるという。 しかし、文科省が教委に派遣された(雇われた)アドバイザーが教員の多忙化解消を本当に実現 …

できもしないことを学校現場に押し付けるのが文科省のやり方

指導要領の改訂で、教員の資質・能力向上とかアクティブラーニングとか、できません。 不可能です! そのための予算も時間確保も人的な配置もないまま、学校現場に押し付けて終わり。 教育委員会は、文科省からの …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料