教育

不登校に苦しむお母さんと子どもたちへ

投稿日:

子ども自身の希望、親御さんの願いと学校の教育目標にずれがあるとは思いません。
みんなが子どもの未来を考えて動いているのですが、両者には溝が生じているのも事実です。
親と学校、教委が対立すればするほど子どもたちは追い込まれます。
ますます居場所が少なくなっていきます。
それを解決するには、両者が「同じ場」で”とことんまで”話し合って歩み寄る姿勢が必要です。
お互いのことを理解しようという努力と、できない壁を低くしていく努力をしていきましょう。
壊せない壁はないと信じています。
http://ameblo.jp/sarukichi-kun/entry-12069107278.html

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

「至誠にして動かざる者は未だ之れあらざるなり」松陰先生の言葉

今日はまた新たな出会いがあり、松陰先生の言葉を確信しました。 「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし。」 「心を良い状態に保ち …

中学校で不登校だったとしても選択肢はたくさんある

子どもが不登校になると、親の不安はたくさん出てきますが、最も不安なのが卒業後の進路ではないでしょうか。 特にこの時期は、学校へ行っていないために、出席日数や受験の際の内申点が最も気になることだと思いま …

所得や学歴より「自己決定」が幸福度を上げる

自分で新しいものを生み出すには教えないこと、覚えないこと、常識に縛られないことにも書きましたが、小学生が大人になるころには今ある仕事がなくなって誰も想像していない仕事がたくさん生まれています。それは学 …

中学校までは特別支援学級があるのに高校には設置されていません

保護者の中には中学校卒業後の進路を心配されている方が多いです。 中学校までは特別支援学級があるのに、高校は特別支援学級が設置されていませんが、発達障害などの障害があっても、もちろん高校進学はできます。 …

教室でのいじめと将来の犯罪を予防する、もっとも効果的な方法

日本のいじめ対策は「してあげる」「させる」対応ばかりです。 それどころか、いじめを見てみぬ振りをしたりアンケートを破棄して証拠を隠滅したり。 こんな大人たちを誰が信じますか? これではいじめを解決する …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料