教育

吉田松陰流の精読、いわば「実読」とでもいえるような読み方のすすめ

投稿日:

松陰は孟子の思想を全面的に認めているわけではありません。孟子の「易姓革命論」については、批判すらしているのです。
「田舎の農夫や老人が、外国で起きている横暴を知って怒りを覚えるのは、“性善”として当然である。しかし、将軍や藩主といった君たる者はそのような外国の横暴を見ても、身を投じてそれを救おう、正そうとはしない。それは彼らが“性善”ではないからだ」

何にせよ、「聖賢」の説くことだからといって決して鵜呑みにしない。
松陰先生はまず、口に出して読む・音読をする。さらに、それでも自分の読み方が足りないと思ったら、紙に書くと徹底しています。
吉田松陰に学ぶ「深い読書」

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

「不登校の特権」を生かして、自由に学び自由に遊ぼう

「不登校の特権」を活かして自分にしかできないことをやろう、好きなことをやろう! 学校に行くのが目的ではなく、将来好きなことを仕事にするために学ぶという生き方をする。自分の好きな事を仕事にして生きていく …

「広い海に出よう」さかなクンがおくった“あるメッセージ”

外には楽しいことがたくさんあるのに出ないのはもったいない。 広い空の下、広い海へ出て、好きなことをしてみよう。 さかなクンがいじめられっ子に向けて送ったメッセージが、大きな共感を呼んでいます。 「広い …

「不登校の理由は先生との関係」子どもと学校との回答に16倍の開きがあった!

不登校になる要因は、ズバリ! 子どもが学校に適応できないためではなく、学校が子どもに適応できないためです。 なので、学校環境が変われば不登校は改善されます。 というか、学校へ行くことも学校へ行かないこ …

「問わずにはいられない」いじめ被害など遺族らが自費出版

学校でいじめや事件などの被害にあった子どもの遺族ら21人が自費出版しました。 いじめを受けていた当時のことを、生々しくこうつづった。 担任の教師は一度はいじめの存在を認めながら、しばらくして校長の前で …

「不登校」ではなく「脱学校」で主体的な学び方を作る

「登校、不登校、再登校、非登校、脱学校」そのどれを選んだっていいんです。 学校に行くとか行かないとか、どうだっていいんです。 「学校に行くのが正しい」のでも「学校に行けないから悪い」のでもありません。 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料