教育

吉田松陰流の精読、いわば「実読」とでもいえるような読み方のすすめ

投稿日:

松陰は孟子の思想を全面的に認めているわけではありません。孟子の「易姓革命論」については、批判すらしているのです。
「田舎の農夫や老人が、外国で起きている横暴を知って怒りを覚えるのは、“性善”として当然である。しかし、将軍や藩主といった君たる者はそのような外国の横暴を見ても、身を投じてそれを救おう、正そうとはしない。それは彼らが“性善”ではないからだ」

何にせよ、「聖賢」の説くことだからといって決して鵜呑みにしない。
松陰先生はまず、口に出して読む・音読をする。さらに、それでも自分の読み方が足りないと思ったら、紙に書くと徹底しています。
吉田松陰に学ぶ「深い読書」

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

文科省、教委、学校の教職員の隠ぺい体質

長男が中2の時、友だちの一人が酷いいじめを受けて精神的に追い込まれていました。 親御さんは知人を通じて学校にも相談に行っていましたが、解決の方向へは程遠い対応でした。 保護者説明会も開かれましたが、「 …

松谷くんの学習障害はiPadを使うことで障害ではなくなります

iPadの使い方は保護者も勉強して子ども本人が使えるようにしていく必要がありますが、学校からは「教室でiPadなどの機器を使ってもいいよ。」といってもらうだけでいいのです。 特別にモデル校などで実践し …

不登校教育フォーラム2015に参加しましたが・・・

不登校を乗り越えたセンパイからの話を聞きにいきませんか。 不登校教育フォーラム2015が、鳥取県内で開催されます。 10月3日は鳥取で、4日は米子で不登校を経験し克服した高校生本人が発表をします。 深 …

親にできることは我慢させることではなく、子どもの選択権を奪わないこと

幡野さんとまったく同意見です。 「これ買って」と子どもに言われたら、買った方がいい。 「これやりたい」と言われたら、なんでもやらせた方がいい。 「やりたくない」と言われたら、無理してやらせなくてもいい …

競い合い社会から「真の」助け合い社会の構築を

競い合い社会から「真の」助け合い社会の構築をめざしましょう! 「東大何名合格!」 「就職率96%」 「10才若返り」 「スリム美人」 「年収1000万円!」 「勝ち組・負け組」 街中やつり革広告、テレ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料