教育

吉田松陰流の精読、いわば「実読」とでもいえるような読み方のすすめ

投稿日:

松陰は孟子の思想を全面的に認めているわけではありません。孟子の「易姓革命論」については、批判すらしているのです。
「田舎の農夫や老人が、外国で起きている横暴を知って怒りを覚えるのは、“性善”として当然である。しかし、将軍や藩主といった君たる者はそのような外国の横暴を見ても、身を投じてそれを救おう、正そうとはしない。それは彼らが“性善”ではないからだ」

何にせよ、「聖賢」の説くことだからといって決して鵜呑みにしない。
松陰先生はまず、口に出して読む・音読をする。さらに、それでも自分の読み方が足りないと思ったら、紙に書くと徹底しています。
吉田松陰に学ぶ「深い読書」

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

鳥取県で「不登校児童生徒への自宅学習支援事業」が9月から実施されました

ホームスクールで学んでいる子どもの保護者の方が「自宅でのICT学習が出席扱いとして認められた」という報告をされる事例が少しずつ増えてきました。 実はこの「不登校児童生徒が自宅においてIT等を活用した学 …

群馬・太田の中1女子 学校に促され登校、再びいじめに

群馬県太田市の公立中学校で、いじめを理由に不登校になっていた1年の女子生徒(12)が、学校に促され11月に登校した際、再びいじめに遭い、現在不登校になっていることが、学校などへの取材でわかった。 保護 …

「過労死ライン」週20時間以上の「残業」は中学校で57・7%、小学校で33・5%に上る

このままでは学校が教員が児童生徒が壊れてしまいます。 教員一人ひとりが「言うべきNO!」をはっきり言うべきです。 教員勤務実態調査 中学教諭残業増 部活、授業増響く 過労死ライン6割「電通だけじゃない …

不登校は問題行動ではない 「義務教育」は「子どもが学校へ行く義務」ではない

「不登校問題」とは「不登校は問題である」という考え方そのものにあります。 なので、「不登校は問題行動ではない」という認識が広がることが「不登校問題」の解決です。 既存の学校の「枠」ではすべての子どもに …

多様な教育機会確保法案って何? 山下耕平

1月30日に松江であった「多様な教育機会確保法案」についてのフォーラムで講演をされた山下耕平さんが、スライドをアップされています。 ・そもそも不登校とはどういうことなのか ・学校へ行く意味 ・勉強への …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料