教育

道徳が教科化されても本気で取り組む教員はほとんどいない

投稿日:

道徳が教科化されても本気で取り組む教員はほとんどいないでしょう。
道徳的価値観をどのような評価基準で行うのか?
しかも、絶対評価なんて絶対不可能です。
なので、個々の教員の主観で適当に評価されるでしょう。
それをさせようとしている「国」の在り方こそが問題です。
学校で取り組むべき課題はもっと別のことですよ。

次のうち、正しい挨拶は?
(1)「おはようございます」と言いながらおじぎする。
(2)「おはようございます」と言った後でおじぎする。
(3)おじぎの後、「おはようございます」という。
 正解は(2)。’18年度から教科化される小学校1年生の道徳教科書に出てくる内容だ。国が定めた「礼儀」の徳目に対応している。

「パン屋→和菓子屋」だけじゃない、 役立つ国民を育てるため教科書が“ブラック”化

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

親にできることは我慢させることではなく、子どもの選択権を奪わないこと

幡野さんとまったく同意見です。 「これ買って」と子どもに言われたら、買った方がいい。 「これやりたい」と言われたら、なんでもやらせた方がいい。 「やりたくない」と言われたら、無理してやらせなくてもいい …

このような形態も、不登校の子の学習の場のひとつ

このような形態も、不登校の子の学習の場のひとつではありますね。 http://www.home-school.jp/ ただ、この文科省のいう「出席扱い」にはいくつか条件があります。 ・当該施設への通所 …

4月の早い時期に「支援会議」や「個別の支援計画」の相談をしておきましょう

いよいよ新学期が始まります。 新年度を迎えて、各学校では新しい教職員で新体制でのスタートが切られました。 どんなクラスになるのか、新しい担任は誰なのか、学校の雰囲気はわが子に合っているのだろうか? 親 …

親はなんとかして学校へ行かせようとしますが子ども本人はそれをのぞんでいるのか?

「子どもが学校に行かなくて困っている。なんとかして行かさなくては」という親御さんは少なくありません。 親が不安になるのは「子どもが親の思い通り」になっていないからですが、それは子どもの課題ではなく「親 …

卒業しても「助けて!」といえる人を作ってもっと大切にしてほしい

今日は学校の卒業式も多いと思います。 私が卒業生のみなさんに一言いうとしたら、 「助けて!」といえる人を大切にしてほしいということです。 「頑張れ!」といってくれる人よりも「助けて」といったときに支え …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料