教育

道徳が教科化されても本気で取り組む教員はほとんどいない

投稿日:

道徳が教科化されても本気で取り組む教員はほとんどいないでしょう。
道徳的価値観をどのような評価基準で行うのか?
しかも、絶対評価なんて絶対不可能です。
なので、個々の教員の主観で適当に評価されるでしょう。
それをさせようとしている「国」の在り方こそが問題です。
学校で取り組むべき課題はもっと別のことですよ。

次のうち、正しい挨拶は?
(1)「おはようございます」と言いながらおじぎする。
(2)「おはようございます」と言った後でおじぎする。
(3)おじぎの後、「おはようございます」という。
 正解は(2)。’18年度から教科化される小学校1年生の道徳教科書に出てくる内容だ。国が定めた「礼儀」の徳目に対応している。

「パン屋→和菓子屋」だけじゃない、 役立つ国民を育てるため教科書が“ブラック”化

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

今、不登校をふりかえって〜子供の視点と親の視点〜

高校不登校になり、休学し中退。 高校認定試験に合格した後、今年1月のセンター試験を受験し大学に合格したある生徒さんのインタビューです。 学校に通えなくなったきっかけ 学校に通えなくなった時、支えになっ …

発達障害者支援センターにおける祖父母支援

古い固定観念に縛られた祖父母に限らず、周りの人に発達障害についての理解を求めることは簡単ではありませんが、まずは身近な人に伝えていくことが大切ですね。 また、発達支援は子どもだけの問題ではありません。 …

わが子の発達障害を障害をオープンにして周囲にどう伝えるか

わが子の発達障害を周囲にどう伝えるかは、保護者にとってとても気がかりな問題です。 障害に対する社会的な理解はまだまだ十分ではなく、周囲の人に障害を伝えることによる不安もあります。 でも、障害をオープン …

2月の鳥取県議会でもハートフルスペースについての議題が取り上げられます

鳥取県では今年度「不登校生徒等訪問支援、居場所づくり事業」として約3,000万円の予算が充てられています。 この事業は、鳥取県中・西部地区におけるハートフルスペース(教育支援センター)の立上げについて …

2学期を目前にして、親御さんと学校の先生へのメッセージを書きました

いよいよ2学期が始まったね。 学校に行きたくなければ行かなくていいよ。 行く所がなければ、うちに遊びにおいでよ。 漫画やゲーム、パソコン、寝転べる畳の部屋もあるよ。 何も言わないし、何もしなくてもいい …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料