教育

道徳が教科化されても本気で取り組む教員はほとんどいない

投稿日:

道徳が教科化されても本気で取り組む教員はほとんどいないでしょう。
道徳的価値観をどのような評価基準で行うのか?
しかも、絶対評価なんて絶対不可能です。
なので、個々の教員の主観で適当に評価されるでしょう。
それをさせようとしている「国」の在り方こそが問題です。
学校で取り組むべき課題はもっと別のことですよ。

次のうち、正しい挨拶は?
(1)「おはようございます」と言いながらおじぎする。
(2)「おはようございます」と言った後でおじぎする。
(3)おじぎの後、「おはようございます」という。
 正解は(2)。’18年度から教科化される小学校1年生の道徳教科書に出てくる内容だ。国が定めた「礼儀」の徳目に対応している。

「パン屋→和菓子屋」だけじゃない、 役立つ国民を育てるため教科書が“ブラック”化

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

人間がAIに負けないために必要なのは「国語力」だった

プロジェクトディレクターの新井紀子教授は「(AIよりも)人間の子どものほうが文章を読解できていないのではないか」という仮説を立てた。そしてそれを検証するために2万人以上の中学・高校生を対象に読解力調査 …

倉吉市立小学校適正配置地区説明会「統廃合は適正配置ではない!」

このまま進んでいくと、倉吉市でも小学校がどんどん減っていきます。 絶対に小学校の数を減らしてはいけません! 学校が減ることには、デメリットが多くあります。 統廃合は「適正配置」ではありません。 ここで …

鳥取県通級親の会の研修会「子どもを中心に置いて」できる人ができることを

昨日、鳥取県通級親の会の研修会に参加しました。 中部の方3人のお母さんたちと車で一緒に米子まで行ってきました。 県教委特別支援教育課の野口さんの講演と2人のお母さんから体験談を聞きました。 講演は法律 …

東京五輪の観戦計画で小中学生ら81万人を「動員」、拒否で欠席扱いは本当?

お国の都合でなんでもかんでも「みんなでいっしょにすること」を子どもに強いる。 これが学校の存在理由です。 お国のために役に立つ国民を造るのが学校です。 まさに、学校とは洗脳機関だといえます。 鳥取県で …

読むこと・書くことが苦手な子どものための指導と支援チャート

個別指導を進める前に、学ぶ意欲を損なわないように意識を高める事から開始することが重要です。 子どもの困難からチャートに沿って進むと、環境を調整する、支援の工夫、代替手段や補助など具体的な手立ての提案が …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料