教育

道徳が教科化されても本気で取り組む教員はほとんどいない

投稿日:

道徳が教科化されても本気で取り組む教員はほとんどいないでしょう。
道徳的価値観をどのような評価基準で行うのか?
しかも、絶対評価なんて絶対不可能です。
なので、個々の教員の主観で適当に評価されるでしょう。
それをさせようとしている「国」の在り方こそが問題です。
学校で取り組むべき課題はもっと別のことですよ。

次のうち、正しい挨拶は?
(1)「おはようございます」と言いながらおじぎする。
(2)「おはようございます」と言った後でおじぎする。
(3)おじぎの後、「おはようございます」という。
 正解は(2)。’18年度から教科化される小学校1年生の道徳教科書に出てくる内容だ。国が定めた「礼儀」の徳目に対応している。

「パン屋→和菓子屋」だけじゃない、 役立つ国民を育てるため教科書が“ブラック”化

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

みんなの困ったを改善するために「鳥取県 子どもたちの明日を語る会」があります

鳥取県では、平成25年度より「特別な支援を必要とする子どもたちの明日を語る会」を、東中西部の各地区で年1回開催しています。 子どもに関係するいろいろな立場の人が一堂に集まって意見を述べ合う場は、年にこ …

みんなの中に入って遊べないと「協調性がない」という視点で問題なのか?

「みんなと仲良く一緒に遊びなさい」と担任の先生より「協調性がない」という視点で問題視されました。 息子は自分なりの関わり方を模索していた。 「できる」「やりたい」を尊重することで、欠如しているように見 …

不登校の本質の理解をもっと広げていくことが2017年の最大のミッション

不登校の本質の理解と親の会をもっともっと広げていくことが、私の2017年の最大のミッションです。 人間に優劣はない。 違いがあるだけ。 違いによって優劣をつけることは間違い。 みんながちがうからいいん …

中学校までは特別支援学級があるのに高校には設置されていません

保護者の中には中学校卒業後の進路を心配されている方が多いです。 中学校までは特別支援学級があるのに、高校は特別支援学級が設置されていませんが、発達障害などの障害があっても、もちろん高校進学はできます。 …

わが子の発達障害を障害をオープンにして周囲にどう伝えるか

わが子の発達障害を周囲にどう伝えるかは、保護者にとってとても気がかりな問題です。 障害に対する社会的な理解はまだまだ十分ではなく、周囲の人に障害を伝えることによる不安もあります。 でも、障害をオープン …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料